Oct 23, 2010

カフェに座って、快適なソファ

私がよく立ち寄るカフェには、通常の椅子の席があれば、ソファ席もあります。ソファ席は、4桁しかないので、とても人気があり、カフェに立ち寄ってもほとんど誰に座っています。一度だけ、そのソファに座って見たことがあったのですが、安定感が良く、確かに皆が座っていたくなる気持ちが明らかになった。しかし、その一ボンマンエソ翌日から座ることはありません。
今は子供3人と、第4人で川の字なって布団で寝ています。まだ子供も小さいので、今後数年は布団のお世話になるでしょう。子供のために眠っている姿も悪く、蹴られてもよくあります。大きくなると、それぞれのベッドを買って欲しいと考えています。子どもたちも、自分のベッドがあることを今から楽しみにしているようです。
 ◇続投に意欲、国政も−−3選出馬
 松沢成文知事は年頭にあたって毎日新聞のインタビューに応じ、職場の受動喫煙対策について「罰則付きのルール化の準備もしていきたい」と述べ、受動喫煙防止条例を見直す意向を明らかにした。4月の次期知事選については「1月末に出てくるマニフェストの総合評価を見て考えたい」と述べ、2月には態度を明らかにする考えを改めて示した。
 職場の受動喫煙対策を巡り、厚生労働省の審議会分科会は昨年12月、事業者に全面禁煙か分煙を義務付ける報告書の骨子をまとめたが、罰則の導入は見送られた。同年4月に施行された県の受動喫煙防止条例は、職場の受動喫煙対策を対象にしていないが、条例には施行3年後の見直し規定がある。松沢知事は罰則導入について「国がちゃんとやってくれなかったから、次の条例(見直し)できちっと入れていきたい」と意欲を見せた。
 3選出馬に関しては「まだ考えないようにしている」と述べたうえで、「軌道に乗りつつあるもの、これからのものもある」と続投への意欲をにじませた。一方で、「『早く国に戻れ』と言う人もいる」と国政復帰もちらつかせた。
 子ども手当の県負担分を現物給付に充てる方針については、「地方分権を進めるとしたら、地方側が国と戦って勝ち取らない限り無理。ここは戦いどころだ」と理解を求めた。【木村健二】
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 ■要旨
 松沢成文知事とのインタビューの要旨は次の通り。
 【地方分権改革】
 −−子ども手当の地方負担拒否をはじめ、分権改革を推進するうえで最大の課題は?
 ◆地方側が国と戦って勝ち取らない限り無理。神奈川県は国が地方負担を入れてきた場合は神奈川方式でいく。国はお金を給付しなさい、県や市町村は地域の事情に合わせて子どものための政策を打っていく、ということ。ここで立ち上がらないと、第2、第3の子ども手当が出てくる。ここは戦いどころだ。
 霞が関の役人、国、地方の政治家も自分たちが血を流して戦ってでもこの改革をやるという態勢になっていない。ここが最大の問題だと思う。
 【先進施策】
 −−電気自動車(EV)の普及、受動喫煙の防止など先進的な施策で実効性を上げるアイデアは?
 ◆EVバスの試作車が今年出るので、今度は2次開発に持っていきたい。民間の資金だけじゃ足りないので、国の補助をいただけないか。日本の成長戦略、グリーン戦略に位置づけてもらえないかと国と交渉したい。
 職場の禁煙も、国の方では義務化だけれども罰則がないという法改正になりそうだ。国がちゃんとやってくれなかった。職場の受動喫煙防止の罰則付きのルール化を、次の条例できちっと入れていきたいし、その準備もしていきたい。
 【3選出馬】
 −−知事選への3選出馬を含め、政治家としての方向性は?
 ◆まだこの時点では考えないようにしている。1月末にマニフェストの総合評価、(2期目の)4年間の評価が出てくるから、それを見て。あと、その時点で、県民の皆さんや、お世話になっている皆さんからいただくアドバイスも含めて考えたい。私は多選禁止論者で、条例では3期まではできるけれども、長くやることがいいことだとは思っていない。ただ、今、県で動かし軌道に乗りつつあるもの、これからのものもある。最後までやらなければいけないという責務、使命感もある。「国がめちゃくちゃだから、早く国に戻れ」という人もいる。

1月7日朝刊

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 正月休みも終わり、いよいよ新年がスタート。久々に仕事場に出勤し、改めて“こんな制度あったらいいのに”と感じることがあるはず。ORICON STYLEの社会人コラム「働きビト」の新年1回目は『 今すぐ欲しい! 会社の新制度』をテーマにアンケートを実施。通勤服でもおしゃれを楽しみ、ファッションセンスで金一封を勝ち取る【ベストドレッサー賞】、また仕事の効率化を理由に会社で公然と昼寝ができる【シエスタ制度】に、健康増進を目的とした【禁煙奨励制度】など。新年のスタートらしい夢が広がる制度が挙げられた。

「シエスタ制度」に「失恋休暇」まで!? あったらいいと思う会社の新制度

 生活習慣に密着した制度が目についた今回のアンケート結果では、職場での禁煙・喫煙に関する意見も多く見受けられた。「喫煙者だけが暗黙の休憩があるのは不公平」(大阪府/40代/男性)や「1本5分で換算すると20本で100分も休憩している」(東京都/30代/女性)という非喫煙者側からの【非喫煙者保護】の声。一方、喫煙者からも「なかなか自分でできないから」(熊本県/30代/男性)と【禁煙支援制度】が希望された。また「5kg痩せたら5万円の賞与」(神奈川県/30代/女性)といった【ダイエット奨励制度】もあったが、こちらは“メタボ解消”を目的とし実際に施行している会社もあるから驚きだ。

 男性の要望のなかには、会社の人間関係改善を求める制度もちらほら。【上司の通信簿】として「ダメな上司を部下が審査。管理者も裁かれる側にまわってみるべき」(広島県/20 代/男性)という上下関係が少しぎくしゃくしそうな意見もあれば、「表舞台ではなく影で大活躍している同僚のイイトコロを申告」(東京都/40代/男性)と【申告制度】で社内のやる気を引き上げようとする意見もあった。また【宝くじ制度】と銘打ち「桁違いのボーナスを抽選で1人にあげることで、夢が広がる」(福岡県/30代/男性)と、初夢さながらの制度も登場した。

 一方女性の要望には、職場での楽しみを増やしたいという傾向が見られた。「月に1度とか、毎回違ったテーマの服装で出社。いつもと違った格好だと新鮮だから」(埼玉県/20代/女性)と【コスプレ制度】や、「エレベーターを使わないことで、電気代の節約とECO推進、健康推進といいことずくめで面白いかなと」(長崎県/30代/女性)という【エコ活動奨励制度】など、いずれも実際に施行されれば職場が活気づきそうなアイデアが並んだ。このほか、恋愛に関する【社内結婚で金一封】や【お見合い制度】、さらに【婚活支援】に【失恋休暇】など、やはり恋愛に関する制度は男女の共通項となり様々な意見がある。

 いずれも現実に職場で実施されることを想像すれば、さまざまな問題があるかもしれない。だが働く人たちのモチベーションを高めてくれそうな制度が提案できれば、自分自身も働く楽しみが増える事は確実。“これは!”という新制度を思いついた時には、ぜひ提案してみてはいかがだろうか?  

【調査概要】
調査時期:2010年10月8日(金)〜10月13日(水)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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Posted at 07:04 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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