Nov 11, 2010
婚約指輪の選び方
婚約指輪は色々なブランドから発売されており、一生ものになっているため、絶対に心のはばなりません。そこでオススメしたいのが人気の婚約指輪を探すということです。これは、様々な雑誌などでも紹介されているので、婚約指輪を探すときに参考にすればよい。結婚指輪は、完全なオーダーメイドをお勧めします。結婚指輪は二人の愛の証。だから、最初からすべて自分の満足元のデザインにしたいものです。結婚生活は長いの。やっぱりいい時だけではありません。でもそんな時にいつも身に着けている指輪を見て初心を記憶すれば、非常にいいですよね。二人で話の良い指輪を着用しましょう。
第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会(毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)は6日、岡山市で予選グループ戦があり、Planets(佐賀)はサンヨーグループ(鳥取)を降し、決勝トーナメントに進んだ。
Planets 2 21−15 0 サンヨーグループ
(佐賀) 21−14 (鳥取)
8月7日朝刊
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毎夏、佐賀市の中心街をにぎわす「佐賀城下栄の国まつり」が6日、市内各会場で始まった。今年で40回目を迎え、東日本大震災の復興支援を銘打った各種イベントも登場した。7日まで。
まつりの呼び物の一つで、県内外からの参加者がよさこい踊りを披露する「YOSAKOIさが」では、鮮やかな衣装を身にまとった人たちが中央大通りなどで「佐賀から被災地に元気を送りましょう」と声を上げながら、威勢の良い群舞で観客らをわかせた。
夜には佐賀城北濠周辺で約1500発の花火が打ち上げられ、観客らは夜空を彩る大輪の花を楽しんだ。
7日は市内唯一の山笠が中心街を練り歩くほか、約3000人による市民総踊りでクライマックスを迎える。【田中韻】
8月7日朝刊
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◇有福温泉荘
江津市有福温泉町にある原爆被爆者有福温泉療養研究所「有福温泉荘」で6日、原爆死没者追悼・平和祈念式があった。
昨年まで毎年参加していた近くの市立有福温泉小が閉校したため、同小を統合した市立川波小の6年生20人が引き継いで出席した。黙とうの後、1945年8月8日に学校の寮から広島市に戻った中村タミさん(83)=同市東区=が療養研究所利用者を代表してあいさつ。児童代表の島田海斗さん(12)と佐々木日菜子さん(11)が「平和へのメッセージ」を語った。療養研究所運営協議会長の田中増次・江津市長は東日本大震災による原発事故に触れ「放射能という目に見えないものが被害を出している」と話した。【大西康裕】
8月7日朝刊
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◇「自給ライフ研修」の宿を目指す旅館「吉田屋」マネジャー・脇悠子さん(28)
世界遺産・石見銀山遺跡(大田市)の温泉津の町並みにある旅館「吉田屋」で、宿泊客が「自給自足ライフ」「自然エネルギー活用」を学ぶツーリズムを目指す。太陽光パネルを電源にした鉄道模型ジオラマや少量の燃料で燃やせる「ロケットストーブ」の展示、防空ごう内でのLED(発光ダイオード)体験など、見て触って楽しむさまざまな企画を打ち出している。
後継者不足だった同旅館の経営を、06年に当時24歳の山根多恵さんが4代目の「若女将(おかみ)」として継承した際、最初のスタッフに。現在、同旅館で働く20代の若者たちのリーダーとして、実際の経営を任された責任者となった。
「『地域の問題を解決する宿』という経営テーマを若女将が掲げる中、資源の少ない日本でこれからの生活がどうあるべきか、ツーリズムを通して追求できないかと考えました」と話す。学生時代から山根さんの事務所でコミュニティービジネス支援事業に携わってきた。その経験を生かし、各地で自然エネルギーや自給ライフの普及を進める団体から情報を集め、企画のヒントにした。
大都会に比べ「自給の知恵」が残る田舎は、この種の研修ツーリズムには絶好の舞台という。「普通の宿と思っ来られたお客様は驚かれますが、興味を持って下さいます」。最近はこの展示やイベントを目当てに来る宿泊客も増えているといい、各種の研修ツアーを近く打ち出す考えだ。
東日本大震災をきっかけに、節電や大規模エネルギー供給に頼らない生活に注目が集まっているが、「今まで大量消費生活を送っていた大都市の人が、何の反省もなく“疎開”“逃亡”のように田舎に移住してくるのでは無意味です」と警告する。「自給と自然エネルギーの知恵をこの田舎で学び、今から生活をシフトするお手伝いをしていきたいです」【鈴木健太郎】
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■人物略歴
1982年、香川県生まれ。関西大在学中、インターンシップ体験をきっかけにコミュニティービジネス支援事業にかかわる。06年の「吉田屋」経営継承に旅館スタッフとして参加。今春、同旅館を経営する株式会社「バーチャルベンチャーズ」社長に就任した。大田市温泉津町。
8月7日朝刊
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