Jun 30, 2011

フロアコーティングのメリット

最近ジョボダ床の部屋が増えています。しかし、床を長く使うためには、実際の管理および保守に時間がかかります。定期的なワックスがそうです。ワックスは水と油性があり、最近では専用のフロアコーティングすることができます。フロアコーティングをすることで、すべてではないが、底板のコーティング、長い間、見た目もきれいにされています。
誰でも年を取るにつれて身体の機能が衰弱化されます。段差が何もない床のところで転がってしまうことができるのはその例です。この場合、床に倒れにくくする方法があれば、あなたは試しですか?実はあるんです。これは、床のコーティングをすることです。フロアコーティングをすると滑りにくく床自体も食品包装材と同等の安全んですよ。
 北九州市小倉北区長浜町のマンションで会社員、新原清加(にいはら・さやか)さん(24)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された同じマンションに住む職業不詳の男(36)が調べに「殺す相手は誰でもよかった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。福岡県警によると、男はマンション3、4階の各部屋を回って、無施錠だった新原さん方に侵入しており、無差別に狙ったとみて詳しい動機の解明を進めている。

 調べでは、男は新原さんと面識はなかったという。県警は男の部屋から凶器とみられる包丁と血の付いた衣服を押収した。事件後、発覚を免れるため、いったん自宅に戻り着替えたらしい。【西嶋正法】

 自民党の小池百合子総務会長は22日午前の記者会見で、民主党が倫理委員会などで小沢一郎元代表への処分の手続きを進めていることについて「自民党は一貫して証人喚問を求めて他の野党と共闘している。小沢さんのためにも実現すべきだ」と述べ、引き続き証人喚問を求めていく考えを示した。

 小沢氏に近い民主党議員16人が会派離脱届を提出したことについては「離党の方が分かりやすい。(離脱届という)中途半端な状況は、政局一筋の小沢さんの指示が当然あるんだろうと思わざるを得ない」と指摘。「日本のかじ取りで極めて重要な正念場にいて今だに政局か。小沢さんは政局を楽しんでおられるのだろう。希有(けう)壮大な政策をお持ちのようだが単なる方便だ。小沢さん中心に日本の不幸が続くのはもういい加減にした方がいい」と手厳しく批判した。

 民主党内に政局打開のため菅直人首相の退陣論が浮上していることについては「民主党という車が欠陥車だ。仮免の運転手を変える前にリコールしなければいけない」と強調した。

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 東京都中野区で昨年5月、知的障害のある弟が身の回りの世話をしていた認知症の姉をハンマーで殴り殺す事件が起きた。東京地裁で1月に開かれた裁判員裁判を傍聴すると、姉の症状が軽かったがために、周囲に事態の深刻さが伝わらなかったという背景が浮かんだ。悲劇を防ぐすべはあるのか。糸口を探った。【長野宏美】

 殺人罪に問われた無職、山口宗久被告(67)と姉キヨ子さん(当時78歳)は、一軒家の2階に暮らしていた。仲が良く、母子のようにも見えたという。4人兄妹の2番目と4番目。2人とも独身で、長兄の息子2人が1階に同居していたが、被告とはあまり顔を合わせることはなかった。

 ■町内会役員務め

 検察側や弁護側の冒頭陳述などによると、山口被告は軽度の知的障害はあったが、65歳までとびの仕事を勤め上げた。姉は炊事や洗濯のほか、漢字の読み書きができない被告に代わり年金の管理も担っていた。

 キヨ子さんは町内会の役員を長く務めた。近所に住む60代の女性は「支援が必要だなんて思いもよらなかった」と振り返るが、09年夏ごろから物忘れをするようになり、昨年3月に認知症と診断された。

 一日に何度も買い物に行き、食品を腐らせた。買い込んでくるのはパンやシャケといった被告の好物が多かった。被告は夜、姉がトイレに行く足音で目を覚ました。姉がガスコンロの火をつけたままにすることも気になり、眠れなくなった。

 「キヨちゃんが山ほど買ってくる」。事件の1カ月前、被告は近所に住む次姉に初めて事態を打ち明けた。「施設に入れられないか」。事件の10日前にも電話で次姉に尋ねたが、「症状が軽いから受け入れ先はない」と言われた。「姉さんの世話をするのは大変だ」。悩んだ末、被告は「死んでもらったらいい」と考えるようになったという。

 「施設があるって言えば宗ちゃん(被告)は安心したのに」。次姉は法廷で悔やんだが、主治医は「適用施設はなかった」と証言した。同居するおいは「キヨ子さんは毎日掃除や洗濯をやってくれたし、深刻だと考えなかった」と述べたが、鑑定医は「しっかり見えても同居者には負担が大きい」と説明した。

 行政は対応できなかったのか。市町村には専門家が連携し、高齢者の支援をする専門機関・地域包括支援センターがあるが、区担当者は「情報がないと支援が必要な人を見つけ出すのは難しい」という。主任弁護人の貞弘貴史弁護士は「病院が支援センターに情報をつないだりすれば、被告の負担は軽減されたと思う」と残念がる。

 ■目を増やす必要

 高齢者や知的障害者の事件に詳しい辻川圭乃弁護士(大阪弁護士会)は「解決策を考えられずにゼロか百かの選択をすることもあり得る。SOSに気づいてあげる『目』を増やすことが重要だ」と指摘している。

 「被告人を懲役5年に処する」。1月24日、うつ病を発症した被告は車いすで下を向き判決を聞いていた。閉廷後、弁護人が控訴を勧めると「それでいいです」と同意したが、判決をどう受け止めているのかは読み取れなかったという。

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