Dec 07, 2009

スポーツクラブでは楽しんで通っていること。

家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。
どんなスポーツでも大会に出るためにはユニフォームを立てる必要があります。高いものもあれば簡単に準備することができるものもあるようです。サッカーユニフォームを作成するに来た人の話が耳に入ってきたことがあったのですが、サッカーのユニフォームを作るための布は、ピンからキリまであって、選択布の種類に応じて、高くても、されると、安くもなるんだそうです。
 「全日本レスリング、最終日」(23日、代々木第二体育館)
 世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねて行われ、女子55キロ級は吉田沙保里が9連覇を果たした。女子72キロ級は浜口京子が制し、森山泰年に並ぶ史上最多の14度の優勝を果たした。女子63キロ級は伊調馨が決勝で山本聖子を下して、2年連続優勝した。
 男子フリースタイル60キロ級は湯元健一が、同84キロ級は松本真也が制した。男子グレコローマン66キロ級は岡本佑士が、同74キロ級は田村和男が優勝した。

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 「全日本レスリング第1日」(21日、代々木第二体育館)
 世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねた大会が開幕し、男子グレコローマン84キロ級で、元格闘家の須藤元気監督率いる拓大の岡太一(4年)がノーシードから優勝。同監督に初の全日本のタイトルをもたらした。男子フリースタイルでは66キロ級で広州アジア大会覇者の米満達弘(自衛隊)が2年ぶり2度目の優勝。55キロ級は湯元進一(自衛隊)が決勝で08年北京五輪銀メダルの松永共広(綜合警備保障)を下した。
  ◇  ◇
 学生4冠王が、決勝を含めた4試合で1ポイントも落とさない“完全V”を成し遂げた。岡は「思い切りやってこいと言われた。楽な気持ちでできた」と、うれし泣き。須藤監督も「4年生になって気持ちが強くなった」と素質開花を喜んだ。ランニング中に好きな女子の名を叫ばせ、海でナンパさせる独特の指導法で強化。「羞恥心を捨てて着飾らない自分を出すことが大事」と説明した。

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 全日本選手権第1日(21日、代々木第2体育館)来年の世界選手権(9月、トルコ)の第1次代表選考会を兼ねて男女7階級を行い、男子グレコローマンスタイル84キロ級は元総合格闘家の須藤元気(32)が2年前から監督を務める拓大4年の岡太一が初優勝。決勝で3連覇を目指した斎川哲克(両毛ヤクルト販売)を2−0で破り、ノーシードから日本一に輝いた。男子フリースタイル55キロ級は湯元進一(自衛隊体育学校)が2年ぶり2度目の優勝。

 男子グレコ84キロ級は須藤元気のまな弟子、岡太一が初優勝を飾った。試合中はセコンドについた須藤監督は「自分が優勝した気分」とホクホク顔。2年前の監督就任後は「羞恥心を捨て去るため」ランニング中に好きな女性の名前を叫んで走らせるなどのユニークな指導を行ってきた。岡もこの日、観客席にいる恋人の名前を叫んだといい「大舞台で緊張しなくなった。頑張ってロンドン五輪に出たい」と代々木競技場の中心で愛と夢を叫んでいた。

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 ◇9月
 2日 三井金属鉱業がイタイイタイ病資料館整備のため富山県に5億円寄付の申し出。
 ◆資料館は2月に逝去した小松義久・イ病対策協議会名誉会長らの悲願。被害を後世に語り継ぐ施設になるよう切に願う。(岩)
 7日 福井県の西川一誠知事が、国の特別天然記念物コウノトリの放鳥を県議会で表明。11年度の実施目指す。
 ◆「えっちゃん」が107日滞在した越前市では、放鳥に向けた餌場づくりも。山里に活気。(幸)
 17日 社会人野球クラブチーム、福井ミリオンドリームズが第35回全日本クラブ野球選手権で4強に。
 ◆今年63歳の川藤監督と総勢21人の選手の快挙。北信越の社会人野球にとっても大きな刺激に。(青)
 ◇10月
 28日 志賀原発2号機(石川県志賀町)運転差し止め訴訟で最高裁が住民側の上告を棄却、11年の訴訟終結。
 ◆「裁判は終わっても原発との付き合いは続く」と語った住民の言葉は重い。(松)
 ◇11月
 3日 石川県加賀市のコンビニで店長刺殺される。容疑者はトラックで逃走。未解決。
 ◆いち早く解決し、安全・安心の実現を。(翔)
 11日 JR福井駅西口再開発で、NHK福井放送局が移転に難色示したと判明。
 ◆どんな民間施設が入居するのかも市民の大きな関心事。なかなかそこまでたどり着けない。(安)
 12日 富山県魚津市で男性2人がクマに襲われ大けが。木の実などの凶作でクマ出没は北陸で相次いだ。
 ◆現場は中心市街地から約1キロの住宅街。同じ事態を繰り返さないための解決策が必要と痛感。(岩)
 28日 関西電力美浜原発1号機が国内2例目の40年超運転。後継機を付近で建設するリプレース計画で、12月から現地調査。
 ◆原発高齢化時代が本格化。いつまで“延命”するのか、事業者の説明責任が求められる。(酒)
 28日 金沢市長選で新人・山野之義氏が山出保氏の6選を阻み初当選。その後、山野氏陣営の関係者が告示後も「公選法で配布が禁じられた文書図画」とされるツイッターを更新し続け「ネット選挙運動」が行われていたことが発覚。
 ◆中途半端な「解禁」はいらない。法改正を急ぐべき。(帆)
 30日 立山・室堂近くで雪崩。スキーヤーら男性6人が巻き込まれ2人死亡。
 ◆古い雪に積もった新雪が崩れる表層雪崩の可能性も。山岳警備隊員は「新雪を滑るのは気持ちいいがリスクも伴う」。(大)
 ◇12月
 3日 富山県射水市で建設中の新湊大橋で、ゴンドラが強風で落下、石川県の作業員2人が死亡。
 ◆「作業中止」が決まった直後の事故。指示があと数分早ければ。(小)
 17日 富山県高岡市で死んだハクチョウに高病原性鳥インフルエンザの疑いが浮上。後に感染を確認。
 ◆同じ堀にいた鳥10羽は殺処分。周辺では来月7日までの監視期間中、年をまたいで警戒が続く。(岩)
 22日 関西電力高浜原発3号機のプルサーマルでMOX燃料を使い原子炉起動。25日発電開始。国内4例目。
 ◆ウラン資源の節約効果も限定的で、国民の負担が膨らむのでは。安全性以前に、必要性が疑問。(高)

12月30日朝刊

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