Mar 04, 2009
パワーストーンを身につけるときは注意
パワーに依存するようになった人々はそれからけりだと思います。問題と問題の非現実的な力によって回避または取得者は全く持ってナンセンスだとしか言いようがないからです。アクセサリー感覚で付けている人は違うが他の人からすれば、パワーに人々はどのような力を得たいと考えても仕方ないでしょう。深く美しい青が特徴の"ラピスラズリ"は、12月の誕生石でもあるパワー。学名は青金石と、昔はガラスと七宝の一つに数えられていました。ヨーロッパでは、危険から身を守り幸運を呼ぶ石でも不安を取り除く成功に導く石として、珍重されてきました。また、流産や早産を防ぐお守りとして多くの女性着用別名"ストップストーン"とも呼ばれる歴史的なパワーストーンです。
PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブは11月14日、“SandyBridge-E”を標準搭載したデスクトップPC「Prime Galleria XG-e」「Prime Galleria XT-e」を発表、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格はそれぞれ24万9980円/14万9980円(税込み)。
Prime Galleria XG-eは、CPUとしてCore i7-3960X(3.3GHz)を標準搭載したデスクトップPC。メモリはDDR3 16Gバイト、HDDは2Tバイト、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵、グラフィックスカードはGeForce GTX 580を装備する。OSはWindows 7 Prodfessional 64ビット版だ。
Prime Galleria XT-eは、CPUとしてCore i7-3930K(3.2GHz)を搭載したモデルで、メモリはDDR3 8バイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、グラフィックスカードはGeForce GTX 560 Tiを装備した。OSはWindows 7 Prodfessional 64ビット版を導入している。
【関連記事】
ドスパラ、ゲーミングPC「Galleria」にFX-8120搭載モデルを追加
ドスパラ、“スカッとゴルフ パンヤ”推奨PC計3モデルを発売
ドスパラ、GeForce GTX570M採用ゲーミングノート「Prime Note Galleria QF770」
ドスパラ、ゲーミングPC「Prime Galleria」にCore i7-2700K搭載モデル2製品を追加
ドスパラ、フルHD15.6型ワイド液晶を備えたゲーミングノートPC
マウスコンピューターは11月14日、Core i7-3930K/同-3960Xを標準搭載したデスクトップPC計4製品「Lm-i910S」「MDV-AGG9300B」「MDV-AGG9300X」「MDV-AGG9300X2」を発表、本日より受注を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格はそれぞれ11万9700円/12万9990円/15万9600円/19万9500円(いずれも税込み)。
【拡大画像や他の画像】
4製品はいずれもマザーボードとしてIntel X79チップセット搭載製品を採用するミニタワー型/ミドルタワー型デスクトップPCで、Lm-i910S/MDV-AGG9300B/同-AGG9300Xの3モデルはCore i7-3930K(3.2GHz)、MDV-AGG9300X2はCore i7-3960X(3.3GHz)を標準搭載した。OSはいずれもWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。
メモリはDDR3 16Gバイト、HDDは500Gバイト/1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチ/Blu-ray Discドライブを搭載。グラフィックスカードはGeForce GTX 550 Ti/同 560/同 580を標準で内蔵する。
→「Lm-i910S」「MDV-AGG9300B」「MDV-AGG9300X」「MDV-AGG9300X2」をマウスコンピューター公式サイトで購入する
【関連記事】
マウスコンピューター、Quadro搭載クリエイター向けPCにCore i7-2700Kモデルを追加
マウスコンピューター、「LUV MACHINES」など3シリーズにCore i7-2700K搭載モデルを用意
マウスコンピューター、ハイエンドデスクトップPC「MDV EXTREME」にAMDの8コアCPUモデル
マウスコンピューター、約4万円からのAMD A4搭載エントリーデスクトップ
マウスコンピューター、約6万円の“Radeon デュアル・グラフィックス”対応エントリーデスクトップ
今回発表されたCPUは、これまで“Sandy Bridge-E”という開発コード名で開発を進めてきたモデルで、32ナノメートルプロセスルールを採用、ソケットはLGA 2011をサポートする。この第1弾として登場するのが、「Core i7-3960X プロセッサー エクストリーム・エディション」(Core i7-3960X)、「Core i7-3930Kプロセッサー」(Core i7-3930K)の2モデルで、このほかに、「Core i7-3820 プロセッサー」が2012年第1四半期に正式発表の予定だ(以下、“Sandy Bridge-E”シリーズと呼ぶ)。
【拡大画像や他の画像】
Core i7-3960XとCore i7-3930Kは、6コアを内蔵するほか、Hyper-Threading Technologyに対応して12スレッドまで同時処理が可能だ。CPUに統合したメモリコントローラは4チャネルに対応し、利用できるメモリは定格動作でDDR3 1600MHzまでのサポートとなる。なお、インテルは、1チャネルあたりで利用できるメモリモジュールを1枚までとしている。これは、メモリの動作クロックで1600MHzを安定して動作させるためで、1チャネルに2枚のメモリを組み込んだ状態では、1333MHzの動作も難しいという。
画像:“Sandy Bridge-E”シリーズのラインアップと主な仕様、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/14/news057.html)
CPUに統合されたPCI Expressコントローラでは40レーンが利用でき、マルチグラフィックスカード環境を構成する場合は、2組の16レーンと8レーン、または、16レーンと3組の8レーン、ないしは、16レーンと2組の8レーン、2組の4レーンという組み合わせに変更できる。
“Sandy Bridge-E”シリーズは、命令セットとしてIntel AVXとAESをサポートする。ただし、メインターゲットがコンシューマーユーザーでビジネス利用ではないため、vProには対応せず、Intel VT、Intel TXTもサポートしない。
なお、PCI Expressは、“第3世代”もサポートするが、インテルでは、「周辺機器の検証が十分でいていないので、現時点では訴求しない」と説明している。
Core i7-3960Xの動作クロックは3.3GHzで、Turbo Boost Technology 2.0有効時には最大3.9GHzまで上がる。2次キャッシュメモリはコアごとに実装して容量は256Kバイト。3次キャッシュメモリは搭載するコアで共有され、容量は15Mバイトになる。TDPは130ワット。Core i7-3930Kの動作クロックは3.2GHzで、こちらもTurbo Boost Technology 2.0有効時には最大で3.8GHzまで上がる。2次キャッシュメモリはコアごとに実装して容量は256KバイトとCore i7-3960Xと同じだが。コアで共有する3次キャッシュメモリの容量は12Mバイトになる。TDPは130ワット。なお、この2モデルは、倍率変更ロックが解除されている。
価格は1000個出荷時でCore i7-3960Xが7万6860円、Core i7-3930Kが4万3009円になる。
Core i7-3820は、上位2モデルからコアをクアッドコアに減らしたモデルだ(Hyper-Treading Technologyで8スレット同時処理対応)。ただし、ベースの動作クロックは3.6GHzと最も高い。Turbo Boost Technology有効時で最大3.9GHz。メモリは4チャネルでDDR3 1600MHzと上位2モデルと同様だが、コア共有の3次キャッシュメモリの容量は10Mバイトになる。TDPは130ワット。
リテールパッケージには、クーラーユニットが付属しない。インテルは別売りでクーラーユニットを2種類用意する。1つは水冷ユニットで、ジャケットとタンク、ラジエータの一体化モデル、もう1つは空冷ユニットた。水冷ユニットの価格は85〜100ドルでLGA 2011のほか、LGA 1155にも対応する。空冷ユニットは価格が20ドル以下、ただし、LGA 2011のみの対応となる。なお、インテルは両者の冷却能力に差はないとしている。
●オーバークロッカーも“楽しめる”純正X79マザーボード
“Sandy Bridg-E”シリーズに対応する「Intel X79 Express チップセット」は、LGA 2011をサポートし、CPUとはDMIで接続する。2基のSerial ATA 6Gbpsと4基のSerial ATA 3Gbpsが利用できるほか、オプションでIntel Rapid Storage Technology enterprise 3.0をサポートする。また、14基のUSB 2.0、ギガビット有線LANも接続可能だ。
インテルは、Intel X79 Express搭載マザーボードとして「DX79SI」を用意する。実売予想価格は1万5000円前後の見込みだ。インテル純正マザーボードながら8基のメモリスロットを搭載し、PCI Expressスロットも3基用意する。また、オーバークロック用の設定ボタンやPO電源ボタンなどをオンボードで用意する。BIOSでは、オーバークロックメニューを用意し、ワンステップによるオーバークロック設定やオーバークロック設定内容の保存などが可能だ。
【関連記事】
「これが我々の生命線になるでしょう」――Sandy Bridge-E系パーツが多数登場
Gen.3とX79とSandy Bridge-Sの関係
ASRockでしょうか? いいえ、ASUSです
MSIブースで「X79」「第3世代」なマザーボードをチェックする
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.