Sep 25, 2009

パワーストーンの効果

パワーが流行した場合には、効果を期待するいくつか購入しました。最近ではショッピングセンター内に、様々なパワーを扱ったアクセサリーなどを販売している店も増えた。それほど高価なものもないので、簡単に買うことができるのは魅力だが、尽くしたからどれだけ効果があるだろうか。確認するすべてないので謎である。
深く美しい青が特徴の"ラピスラズリ"は、12月の誕生石でもあるパワー。学名は青金石と、昔はガラスと七宝の一つに数えられていました。ヨーロッパでは、危険から身を守り幸運を呼ぶ石でも不安を取り除く成功に導く石として、珍重されてきました。また、流産や早産を防ぐお守りとして多くの女性着用別名"ストップストーン"とも呼ばれる歴史的なパワーストーンです。
生田斗真主演の『源氏物語 千年の謎』(12月10日公開)のプレミアイベントが11月7日に東京国際フォーラムで開催。生田斗真、中谷美紀、真木よう子、多部未華子、芦名星、田中麗奈、窪塚洋介、東山紀之、鶴橋康夫監督が登壇した。生田は女優陣から「美しい」、東山からも「フェロモンが強い」とほめられ、ご満悦の様子だった。

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本作は、なぜ「源氏物語」が生まれたのか?というルーツを、紫式部(中谷美紀)の目線でたどりつつ、光源氏(生田斗真)と美女たちの恋愛を描いていくというロマンスだ。光源氏を演じた生田は「お正月映画No.1を目指して頑張っていますので、よろしくお願いします」と力強く宣言。鶴橋監督も「古文は苦手だったので戸惑いましたが、角川歴彦プロデューサーの熱心な説得と、『溺れないためには泳げ』で、及ばずながらもやりました。千載一遇のチャンスでした」と語った。

女優陣はそれぞれに生田と共演した感想を語った。桐壺と藤壺の2役を演じた真木は、「義理の母との禁断の恋に苦しむ葛藤の中で生田さんを見なければいけなくて苦しかったです」と告白。正妻・葵の上役の多部は「気さくに話しかけてくれて嬉しかったです」と、夕顔役の芦名は「熱い方だなと。すごくお芝居に真っ直ぐな方でした」と、六条御息所役の田中は「感情をぶつける役でしたが、安心して行くことができました」と絶賛。中谷も「美しい美女たちが、この光源氏だったらほれてしまうだろうってわかるくらいに美しくて。美しい瞳の中に悲しみをたたえているのが光源氏らしいなと」と生田の容姿をたたえた。

生田は中谷たちのコメントを聞いて「大満足です」と上機嫌な笑顔を浮かべた。生田も女優陣と共演できた感想を言った中で、「芦名さんとの撮影時間は短かったけど、個人的には夕顔といた時間は温かったです。僕が選ぶなら夕顔かなって思ったりもしました」とひいきめいた発言をすると、MCから「良いんですか? 1人だけ言っちゃって」と突っ込みが。生田は「あ!」と焦りながら苦笑い。

これまでに「源氏物語」は数多く映画化されてきたが「過去の映像を見ると、プレッシャーに負けてしまいそうな気がして、あえて見ませんでした」と生田。今回、藤原道長役の東山も、過去にドラマ版「源氏物語」で光源氏を演じているので、「僕のを見たら勉強にならない?」と生田をいじると「違いますよ!」と生田は慌てて否定。東山は生田の源氏について「とてもいやらしくて良いと思います。斗真は特に女性の気持ちを惹きつけるフェロモンが強い気がします」と後輩の魅力をアピールした。

会見の最後には、日本最古の絵巻「源氏物語絵巻」を模したパネルの前に生田たちゲスト陣が並び、リアル源氏絵巻が完成。輝くような光源氏を演じた生田斗真と、今をときめく女優陣との競演を是非とも大スクリーンで堪能したい。【取材・文/山崎伸子】


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「源氏物語 千年の謎」の作品情報を見る (MovieWalker)


 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)は、8日から始まるクリスマスイベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」の開幕を前に7日、約26万個という世界一の電飾数を誇るクリスマスツリーを報道陣に公開した。

【写真特集】光り輝くクリスマスツリーや日中のパレードの様子

 ツリーはパーク中央の湖(ラグーン)に浮かび、高さ約30メートル。雪の結晶や氷柱(アイスクル)などをかたどったLEDライトと飾りをふんだんに使用しており、夜空に美しく輝くイルミネーションを楽しめる。電飾数は26万498個で、もみの木、または松を再現した人工式ツリーにおけるクリスマスライトの数で、ギネス世界記録に認定されている(10月16日時点)。電飾は消費電力が抑えられるLEDライトを約9割に使用。自家発電の電力も使用し、節電にも考慮した。

 USJでは昨年まで、日本一の高さのクリスマスツリーを設置したイルミネーションショーを開催していたが、今年はその催しも一新。「フォーエバー・ラブ・クリスマス」と題し、日没後、水上に設置されたステージで「王子と姫の永遠の愛」を題材にしたロマンチックなストーリーを上演。花火や幻想的な照明、ツリーが放つ美しい光が楽しめるショーとなっている。1日1回で、上演時間は約20分。

 クリスマスイベント期間中は、「フォーエバー・ラブ・クリスマス」のほか、日中には、スヌーピーやエルモ、ウッディー・ウッドペッカー、スノーマンなどのおなじみの人気キャラクターが登場するパレード「ハッピー・スノー・パーティー」も開催。

 さらに、サンタクロースのふるさと、フィンランドのラップランド州公認のサンタクロースが滞在し、写真撮影や握手などでふれ合える企画も実施。そのほか、イルミネーションが輝く「光のプロムナード」や、10周年を記念してエントランスに設置されたバースデーケーキのオブジェなどの華やかな飾り付けと音楽でクリスマスムードを盛り上げる。クリスマスならではのストリートパフォーマンスやレストランでの限定メニュー、ショップでの限定グッズなども多数用意している。

 「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」は8日から12年1月9日まで開催。(毎日新聞デジタル)


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