Apr 11, 2011

教育現場でのIDカード

IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。
私は今の会社での研修を発行してくれと言ったが、そこでは一週間にわたってお寺の住職から弁護士まで、さまざまな業種で優れた人々の講義を聞いているが、その中の弁護士さんが述べたが、自己破産してもクレジットカードは使えるので、まだ持っていない人は使わなくても年会費がかからないクレジットカードを作る方が良いと分かった。
 パナソニックは1月12日、HDD搭載Blu-ray Discレコーダー“ブルーレイディーガ”の新製品として「BZT900」「BZT800」「BZT700」「BZT600」「BWT500」「BRT300」の6機種を2月5日より順次発売すると発表した。価格はオープン。

【拡大画像】 【表:各モデルの実売想定価格】

 デジタルチューナーを3つ搭載するモデルでは、スカパー!HD録画に対応するチューナーを接続した状態で、デジタル放送3番組とスカパー!HDの4番組同時録画を実現した。「新アドバンスドAVCエンコーダー」は第6世代に進化し、フルハイビジョンの15倍録画を達成した。BDディスクの新規格「BDXL」にも対応しており、最長約130時間のフルハイビジョン映像をBDディスク1枚に記録できる。

 今回発表された6モデルはスタンダードモデルも含め、すべて3D対応となった。3Dの視覚効果や感じ方には個人差があるが、3D映像を再生する際に映像の奥行や飛び出しを調整できる「3D奥行きコントローラー」を搭載して、個々の好みに合わせられる(BRT300を除く)。さらに、2D映像を擬似的に3Dに変換する「2D→3D変換」機能を搭載した。通常のテレビ放送や2DのBD/DVDコンテンツも3D映像として楽しめる(BZT500/BRT300を除く)。

 ブルーレイディーガとして初となる「スカイプ」対応機能も搭載した。対応ソフトをダウンロードし、テレビとコミュニケーションカメラとつなぐことで、インターネットを介したビデオ通話が可能になる(BZT900/BZT800/BZT700のみ)。また、録画番組をワイヤレスでダビングする「かんたん自動転送機能」を搭載する。これによりモバイル端末などに番組をダビングする際、SDカードの抜き差しやリモコン操作が不要となる。【ITmedia】


【関連記事】
パナソニック、12.5倍録画のブルーレイDIGAを6機種発表
パナソニック、2番組同時AVC長時間録画のブルーレイDIGA
パナソニック、シングルチューナーの入門向けBDレコーダー


パナソニックは12日、「ブルーレイディーガ」の新シリーズとして、HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「DMR-BZT900 / 800 / 700 / 600」の4機種を2月5日に、「DMR-BWT500」「DMR-BRT300」の2機種を2月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は下記の表を参照。

DMR-BZT900 / 800 / 700 / 600の4機種は、3つのデジタルチューナーを搭載し、「スカパー! HD」(対応チューナーと視聴契約が別途に必要)とあわせて4番組同時録画を実現。また、全機種に第6世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載して、「フルハイビジョンW15倍録画」(BRT300は除く)が行える。大容量BD規格「BDXL」にも対応しているので、3層式ディスク(100GB)1枚にフルハイビジョンで最長約130時間の記録(HZモード : 約1.6Mbps録画時)が可能。

全機種が3D対応となっており、3D映像の奥行・飛び出しをコントロールできる「3D奥行きコントローラー」(BRT300は除く)や、再生中の2D映像を3D映像に変換する「2D→3D変換」機能も搭載(BWT500 / BRT300は除く)する。画面の両端を奥行方向に曲げて表示する「曲面表示」や、画面のふちにぼかしを入れて画面枠の境界を気にならなくする「画面境界のぼかし」にも対応。

DMR-BZT900 / 800 / 700では無線LANを内蔵し、インターネットを経由してビデオ通信が行える「スカイプ」を利用することもできる。同社独自のリンク機能「お部屋ジャンプリンク」も進化し、無線LANの速度を測定して自動で映像転送レートを変換する「自動レート変換制御」機能を搭載する。

今後発売を予定している「モバイル端末」との連携も可能で、HDDに録画した番組をワイヤレスダビングができる「かんたん自動転送機能」を搭載。これにより、手軽に「番組持ち出し」が可能になるとのこと。

さらに、プレミアムモデルとなるDMR-BZT900には、音質に影響のあるアナログ映像信号をカットする「ハイクラリティサウンド」、真空管アンプを通したような温かみのある音を再現する「新・真空管サウンド」、高画質再生を可能にする「リアルクロマプロセッサplus」などが搭載される。

本体サイズは、DMR-BZT900が430(W)mm×68(H)mm×239(D)mm、その他5機種が430(W)mm×49(H)mm×199(D)mm。

(木下健児)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
パナソニック、フルHD10倍録画やBDXL対応の「ブルーレイディーガ」発表
パナソニック、「ブルーレイディーガ」のコンパクトデザインモデルを発表
長時間録画でもクリアな記録が可能な「ブルーレイディーガ」--パナソニック


 パナソニックは、「ブルーレイDIGA」の新モデルとしてHDDを追加可能な単体Blu-rayレコーダ「DMR-BR30」を2月25日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。

【拡大画像や他の画像】

 チューナは地上デジタル1系統のみで、BD-R/REやBDXLのR/REに対応したレコーダ。HDDは搭載していないが、別売の専用HDD「DY-HDD500」(500GB)を追加することで、HDD搭載のBDレコーダとしても利用できる点が特徴。

 VHSからの買い替え需要を狙い、カセットテープのようにディスクに録画するスタイルを実現。アドバンスドAVCエンコーダーを搭載し、MPEG-4 AVC/H.264エンコードによる長時間録画にも対応。HBモード(2.4Mbps)での録画時に、100GBのBDXLディスクを利用した場合約86時間40分の録画が可能という。録画モードはDRのほか、HG(12.9Mbps)/HX(8.6Mbps)/HE(5.72Mbps)/HL(4.27Mbps)/HM(2.96Mbps)/HB(2.4Mbps)が用意される。

 BD-REディスクに録画をしながらの「追っかけ再生」にも対応。録画予約はEPGから行ない、G-GUIDEの注目番組にも対応。番組情報などを読み上げる「音声読み上げ」機能も搭載している。BDビデオ、DVD、CDなどの再生に対応する。

 別売HDDの店頭予想価格は2万円前後。HDDを追加することで、HDDに録画した番組をBDやDVDにダビングすることも可能となる。最大4台までのHDDを追加できるが、専用HDD以外のHDDは接続できない。また、他のブルーレイDIGAが実現しているBDからHDDへのムーブバック(録画番組の書き戻し)には対応しない。

 出力端子は、HDMI×1、コンポジット×1、アナログ音声×1を装備。SDカードスロットやEthernetも備えている。待機時消費電力はクイックスタート「切」時で約0.3W、「入」時で6.5W。消費電力は約16W。外形寸法は297×199×49mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.6kg。通常のリモコンのほか、「シンプルリモコン」が同梱される。


【AV Watch,臼田勤哉】


【関連記事】
【2011年1月12日】パナソニック、トリプルチューナ搭載の新ブルーレイDIGA


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.