Jun 16, 2011
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
ハッカー集団「Anonymous」が産業制御システム(ICS)を狙ったサイバー攻撃を仕掛けてくる恐れがあるとして、米国土安全保障省のサイバーセキュリティ機関「NCCIC」が警戒を促す文書を公的機関に交付した。
この文書は「公用限定」で出されたものが、非公開の公文書などを掲載しているWebサイト「public intelligence」に転載された。この中でNCCICは、「ハッカー集団Anonymousが最近、産業制御システムに対する攻撃に関心を示している」と述べ、Anonymousの実態や攻撃手法について分析している。
Anonymousの攻撃能力については、「産業制御システムに危害を加える能力があることは実証されておらず、代わりに初歩的な攻撃手法を使って標的に対する嫌がらせや妨害を行っている」と分析。ただし、「サービス妨害(DoS)のような手口を使い、インターネットにアクセス可能なシステムを運用する重要インフラに影響を及ぼせる能力はある」との見方を示した。
現時点でAnonymousがICSを標的にできる能力は限定的だとしながらも、「経験豊富で高いスキルを持ったAnonymousのメンバーが、制御システムのネットワークに不正侵入できる機能をすぐにでも開発できる可能性はある」としている。
さらに、Anonymousがエネルギー企業を標的とするよう呼び掛けを行ったとも述べ、「重要インフラの制御システムを運用する者は、制御システム資産のセキュリティニーズ対応に力を入れることが望ましい」と促した。
ドリーム・アーツ(山本孝昭社長)と東芝ソリューション(河井信三社長)は、10月18日、UQコミュニケーションズ(UQ、野坂章雄社長)が、新情報共有プラットフォームとして、ドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE」の採用を決定したと発表した。UQへのシステム提案と導入・構築は東芝ソリューションが実施し、11月に稼動を予定している。
UQは、世界標準規格のモバイルWiMAX技術を用いて、下り最大40Mbpsの高速モバイルサービスを展開しており、「いつでも」「どこでも」「あらゆる端末で」高速なデータ通信を実現するモバイル・ブロードバンドを目指している。今年9月末時点の基地局数約1万6000局で、全国の約700を超える市区町村をカバー。累計ユーザー数約124万件を獲得している。
UQは、ビジネスの急拡大に伴って、部署ごとに分断されていたOA環境を、情報流通を加速する仕組みへ刷新する必要が出てきたことから、新情報共有プラットフォームとして「INSUITE」の採用を決定した。新たな仕組みでは、仮想環境上に「INSUITE」を軸にしたウェブ会議システムなど、コミュニケーションを支えるツールを東芝ソリューションがトータルで提供する。
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さくらインターネット(田中邦裕社長)が、10月17日に開催された「第2回Datacenter Dynamics東京カンファレンス」で、「フューチャーシンキング&デザインコンセプト・アワード」(日本データセンター協会主催)を受賞した。
「フューチャーシンキング&デザインコンセプト・アワード」は、次世代に貢献するデータセンター(DC)ソリューションを評価する国際的な賞。受賞対象となったさくらインターネットの石狩DCは、北海道の低温外気を活用した冷房システムや、電力効率にすぐれたHVDC給電システムを採用し、世界最高水準のエネルギー効率を達成している。アワードでは、こうした先進技術による省電力への取り組みが評価された。
同社は、今回の受賞を機に、今後も先進的な技術探求を継続し、価値あるDCサービスの実現とインターネットの発展を目指す。
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エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米アクティブPDF社のサーバーサイドPDF開発ツール「activePDF Portal 2011」を発売した。
「activePDF Portal 2011」は、サーバーでホスティングを行う総合PDF開発ツール。標準的なウェブブラウザやiPad/スマートフォンなどのモバイル端末からPDFを表示でき、直接コメント、フォームフィールド、しおりなどを追加することができる。クライアントサイドのソフトウェアは不要。
エンドユーザーによるPDFの編集、印刷、保存の機能を制限することができ、権限のないユーザーによる配布や改ざんに対するセキュリティを考慮している。価格は、1サーバーライセンス19万6350円。
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