Apr 11, 2009

ドラゴンネストのCDが熱い

私はゲームもしたいが、声優も大好き。ドラゴンネストを始めたのはゲームだけではなく、好きな声優さんが参加しているというのも理由の一つだった。このドラゴンネスト公式グッズが色々出ているが、このドラマCDは、非常に豪華な声優さんもすごいんですよ。シリアル番号がついているのでとってもお得です。
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。
2011年10月6日、シンガポール華字紙・聯合早報は、「所得分配の不公平」が現代中国社会の矛盾の核心だと論じたシンガポール佛学院のミシェル・ジー助教授の寄稿を掲載した。以下はその内容。

【その他の写真】

社会における所得分配の不平等性を表すジニ係数が、中国では国際的に警戒水準とされる域にまで達している。これが一部地域の治安を著しく悪化させている。例えば、治安の悪さで有名な広州は、現地に定住する機会を奪われた大量の流動人口がその元凶だ。彼らは改革開放による利益分配の傍観者でしかない。社会に対して強い恨みを抱えているため、ちょっとしたきっかけで暴動が起きやすい。

中国は早急に手を打たなければ近い将来、無視できないほど不安定な社会情勢に陥るだろう。それには表面上の問題と根本的な問題の両方を並行して処理していくことが必要である。地域間、業種間、給与の格差。これを税収や財政に直接メスを入れることにより、解消を図ることが大切だ。

今こそ、中国共産党は労働者の代表者としての本領を発揮すべきだろう。80年代にはまだ資本家の入党について議論されていたのだが、今日では企業主が全人代や政治協商会議の「委員」の肩書を独占している。北京大学社会学部の馮軍旗(フォン・ジュンチー)氏は著書で「階層の固定化」を指摘している。政治家の息子は政治家、金持ちの息子は金持ちといった連鎖が、所得分配の不公平を生みだす要因となっているというものだ。

中国は民衆の意思を代表する社会主義国家だと宣言している。ならば、このような封建社会にしか存在しないはずの「財産」や「官僚の世襲制度」を許しておいてはならないだろう。このような制度を打ち破らなければ、民心を勝ち取ることはできない。(翻訳・編集/NN)


【関連記事】
中国は「中所得国のわな」を切り抜けられるか?=2021年には高所得国に―中国メディア
中国の高所得者層、海外移住を求めるのはなぜ?―米メディア
都市と農村の所得格差が世界最大、専門家「さらに拡大する」―中国
中間所得者層が2億3000万人に増加=都市人口の37%占める―中国
中国人の税負担は「高中所得国」並み、政府の財政支出に不合理が―英メディア


 【江陰市華西村(中国江蘇省)=河崎真澄】「中国一の金持ち農村」として知られる中国江蘇省の華西村で8日、地上72階建ての高層ホテル「華西竜希国際大酒店」(高さ328メートル)が完成し、建村50周年の記念式典と合わせて報道陣に公開された。15日にも正式開業する。日本の「横浜ランドマークタワー」(同296メートル)より30メートル以上高く、中国本土では6番目の高さという。

【フォト】純金を1トン使った牛の装飾物

 
 ホテルは純金を1トン使った牛の装飾物を置くなど“豪華さ”を売り物とし、「超5つ星」を自称する。宿泊料金は1泊2080元(約2万5千円)からで最高級の部屋は1泊9万9999元(約120万円)もする。

 建設費は約25億元(約300億円)で村営企業が建設した。約800の客室のほか数百戸の住宅部分も併設。村民約200人が建設費として1千万元(約1億2千万円)ずつ出資しているのも特徴だ。

 同村戸籍をもつ村民の平均年収は42万5千元(約510万円)だが、8割が“徴税”される代わりに、無償で高級住宅や高級車などが支給されている。

 華西村はかつて人口千数百人の稲作中心の農村だったが、改革・開放政策の波に乗って村の呉仁宝前党書記(82)が設立した金属加工業や紡績などの村営企業が続々と成功。周囲の農村をいくつも合併したほか、他の省から出稼ぎ農民を約5万人受け入れて工場の労働力を確保した。

 資本主義的な手法を採用する一方、毛沢東時代の「集団主義体制」も維持し、都市部と農村部の経済格差が社会問題となる中国で「異質の村」となった。

 村全体の“年商”は500億元を超えるが、農業収入はすでに1%以下。呉前書記は8日、「都市化したとも言えるが今でも農村。これが社会主義の中級段階だ」と、独特の発展スタイルに胸を張った。


【関連記事】
なぜノーベル賞がもらえないのか…中国人の複雑な心境
中国女性がヴィトン持った写真をネットに公開 嫉妬され大炎上
高級Wine 中国が飲み干す
ツイッターで発覚 赤十字職員の贅沢生活
韓国人学生 日本人学生を「ありがたいくらい馬鹿」と評す


 【ワシントン=佐々木類】2012年の米大統領選に向けた共和党候補の指名争いでトップを走るミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事は7日、外交政策を発表した。

 ロムニー氏は米国の安全や国際社会を脅かす国家や勢力として、核開発を進めるイラン、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバン、こうした勢力への核拡散の恐れがあるパキスタン、軍事、経済で超大国を目指す中国、“ソ連帝国”の復活を狙うロシアなどをあげ、米国が直面する懸念材料は多いと強調した。特に中国について、「自由と繁栄を目指すのか、あるいは、独裁国家同士で同盟関係を強めて暗黒国家に落ちていくのか」と述べ、強い警戒感を示した。

 オバマ大統領の外交政策については「世界でも類をみない役割をもつ米国に敬意を払わないという大きな過ちを犯した」と批判、同盟国とともに、強い米国を復活させると主張した。

 来年は、11月の米国に加え、ロシアで3月、フランスで5月、韓国では12月に大統領選がある。このほか、1月には台湾の総統選、秋に中国共産党大会があり、国際社会の指導層に変化が起きる可能性が高い。

 ロムニー氏がいち早く外交政策を発表したのは、こうした国際情勢をにらんで先手を打つことで、ライバル候補だけでなく、リビアや対中政策でふらつきの目立つオバマ大統領に揺さぶりをかけるねらいがあるようだ。

【関連記事】
「オバマの戦争」正念場 タリバン掃討に自信も戦況は一進一退
「暗黒国家に堕ちていくのか」ロムニー氏、中国に懸念
「残酷だ」フカヒレ売買、所持禁止 カリフォルニア州
米首都でも反格差デモに呼応 反戦や環境破壊反対の主張声高に
人民元相場操作で不利益 オバマ氏、中国を批判
西武百と東武百、ラーメン戦争


Posted at 11:52 in Individual | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.