Jan 22, 2011

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
 ◇5火力発電所が津波被害、2原発停止中
 夏本番を控えて、エアコンなどの電力需要が増える中、東北電力が節電を呼びかけている。現状での供給力の上限は、同社管内(東北6県と新潟の計7県)で1230万キロワット。最も消費電力が多くなる8月の想定需要1380万キロワットを大きく下回っている。電力需要が上限を超えると、発電所は自動で停止し、同社管内全域が停電になる恐れがあるという。【前田洋平】
 管内7県分の電力は、東日本大震災の前は、11カ所の火力発電所と2カ所の原発などでまかなっていた。しかし、震災で太平洋沿岸部にある6カ所の火力発電所のうち5カ所が津波の被害を受けた。1階部分が浸水するなどして、復旧は長期化すると見られ、早くても来年の夏までは稼働できないという。
 宮城県の女川と、青森県の東通の2カ所の原発も停止中。現在は、青森県の八戸火力発電所と日本海側の5カ所の火力発電所だけでまかなっており、1230万キロワットが限界だ。
 夏場に入ればエアコンなどで電力需要が高まるため、同社は、需要が供給を上回る可能性があると危機感を募らせている。6月初旬の1日の最大需要量は約1000万キロワットだが、需要が最も多くなる8月は最大で1380万キロワットになると予測しているからだ。このため、昨年4月より長期停止中だった東新潟火力発電所港1号機を再稼働したり、北海道電力から電力を購入して対応する予定だが、十分ではないという。
 同社山形支店の穴沢雅之広報部長は「関東地方への電力供給源であった東京電力福島第1原発の被害がクローズアップされ、東北電力の被害は目立たない。東北の人は計画停電を経験していないため、電力不足への意識が薄い。このままでは、需要が供給を上回りかねない」と不安をあらわにする。
 東北電力によると、電力利用者の割合は、500キロワット以上の契約をしている工場などの大口契約者が3割、500キロワット未満のオフィスビルなどが3割、家庭が4割を占めるという。穴沢部長は「家庭の電力量の占める割合は大きい。少しでも節電を心掛けてもらいたい」と話している。特に重要なのがエアコンの調節で、室内温度を28度に設定したり、不在時の原則運転停止などを呼びかけている。
 500キロワット以上の契約者には東北電力社員が直接出向き、節電や、稼働時間の調整を依頼しているという。
 詳しくは資源エネルギー庁のホームページ(http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html)。
………………………………………………………………………………………………………
 <家庭でできる主な節電の取り組み>
 【エアコン】
・室温28℃を心掛ける
・すだれやよしずなどで窓からの日差しを和らげる
・無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う
 【冷蔵庫】
・冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らす
 【テレビ】
・省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す
 【照明】
・日中は照明を消し、夜間もできるだけ減らす
 ※政府の節電ポータルサイト「節電.go.jp」(http://setsuden.go.jp/)より

6月16日朝刊

【関連記事】
保安院:各原発に立ち入り検査 過酷事故対策を評価へ
節電対策:子供向けの教材を作成…東電、東北電管内
地熱発電:国立公園の外から「斜め掘り」 十和田八幡平
送電線保護装置:大規模停電原因と同種は140カ所
株式:東電株、連日最安値を更新 一時150円割れ


 東日本大震災を受けて土砂災害などのもしもの自体に備えて連携を深めようと生駒市消防本部と生駒署は6月15日、生駒市民体育館駐車場(生駒市)で「土砂災害訓練」を行った。(奈良経済新聞)

【画像】 瓦礫(がれき)の中に人がいないかカメラで確認

 同市は山間地域に位置しており、大地震が起きた際に土砂崩れや建物倒壊による災害が想定さることから、迅速的確な救助活動を行うためにと実施したもの。

 訓練は、震度6弱の地震で大規模な土砂崩れが発生した想定の下、倒壊した家屋からの救助、負傷者の応急処置のほか、崩落防止のために斜面にシートを張って木杭を打ち込んで土のうを積み上げる応急処置も行われた。

 訓練を終えて影林茂樹副消防長は「生駒市民の地震に対する関心も高まっている。消防機関としてもより一層の警戒を強めていかなければならない。訓練は一つの成果があった」と話した。


【関連記事】
瓦礫(がれき)の中に人がいないかカメラで確認(関連画像)
救出した負傷者の応急処置(関連画像)
崩落防止のために斜面にシートを張って木杭を打ち込んむ(関連画像)
生駒市消防本部


Posted at 19:33 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.