Jun 04, 2011

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
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【新華社フフホト=王宇天、白冰】 低収入者層などに低価格で優先的に販売する住宅の建設プロジェクト「保障性安居工程」について、国は2011年の建設目標を1000万戸とし、10月までにすべて着工、年末までに400万戸を完成させるよう、各方面に指示した。このほど内モンゴル自治区で開催された同プロジェクトの全国会議で明らかになった。

会議で中央は、建設資金を早急に各地に分配し、タイムスケジュールと住宅の質を守ると同時に、汚職などのないクリーンな作業を進めるよう指示した。

こうした住宅の建設については用地接収などが必要になるが、今年施行された「国有地にある住宅の征收・補償条例」により、その作業は難しくなり、コストも増加した。一部の地域では建設資金が不足しているため、国家住宅都市農村建設省は、今年の目標を達成するため、資金調達の幅を広げ、早急に配分する必要があると指摘した。

(編集翻訳 恩田有紀)

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 【ワシントン=山口香子】中東和平を推進する米国とロシア、欧州連合(EU)、国連の4者は11日夜、米国務省で閣僚級会合を開き、昨秋に中断したイスラエルとパレスチナの直接和平交渉を早期に再開する必要があるとの認識で一致した。

 ただ、ヨルダン川西岸の入植活動や国境交渉などを巡るイスラエルとパレスチナの隔たりは大きく、今回の会合では、双方に妥協を促して交渉再開につなげる具体案はまとまらなかった模様だ。共同声明の発表も見送られた。米国務省高官は会合後、「隔たりは依然大きく、今後も協議を続ける必要がある」と述べ、当面水面下の外交を続ける方針を示した。

 会議には、クリントン米国務長官、ラブロフ露外相、アシュトンEU外交安保上級代表のほか、潘基文(パンギムン)国連事務総長、4者特使のブレア元英首相が参加した。

 韓国最大野党・民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表は11日、江原道の平昌アルペンシア・リゾートで開かれた同党最高委員会議に出席し、2018年平昌冬季五輪の南北共同開催を検討していることを明らかにした。複数の韓国メディアが伝えた。

 会議で孫代表は、「私たちは南北単一チームの構成や、共同で練習する基盤作りに留まらずに、平昌冬季五輪を準備するつもり」と述べ、南北共同開催について言及。江原道が南北に分断された地区であることから、「江原道で開催される冬季五輪を、大韓民国“分断史”の転機としなければならない」と話した。

 孫代表はさらに、「(組織委員会で)江原道が主導的な役割を果たせるよう李明博(イ・ミョンバク)大統領に要請する」と述べた。

 韓国メディアは、孫代表の発言を相次いで報道。「孫鶴圭『南北合同開催を検討』」などの見出しで伝えたが、競技場の建設問題や、交通手段の問題など解決すべき課題は多いとし、「体育界の視線は否定的」と伝えた。

 民主党の崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事は、「(共同開催の)主旨には全面的に同意するが、国際オリンピック委員会(IOC)との契約変更、北朝鮮側の競技場建設、南北関係などさまざまな問題がある」とし、慎重に議論する必要があるとの考えを示した。(編集担当:新川悠)

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パクさんは息子の軍服姿を写真で見ただけで実際に見ることができなかった。「事故が起きた後、夫が息子の美しい姿だけ記憶しろと言いました。最後の姿は結局見ることができませんでした」。

ユ二等兵は成均館(ソンギュングァン)大学化学工学科2年を終え軍に入隊した。叔父が空軍将校だった。家族は空軍に行けといったが、「男なら陸軍に行くべきだ」として陸軍を選んだ。大学ではサークルの会長を務めるなど性格も快活だった。

――加害者は見つかったのか。
「捜査が終わった後に軍から加害者をどうするか尋ねられたので、『子どもを育てる心は同じだ。処罰は望まない』と言いました。それが時折悔やまれたりもします。兵営内の苛酷行為が続くようほう助したとも思われ、チャンヒョンの殉職認定訴訟にも不利になったという自責もあって…」

先任兵がふとんをかぶせて息子を殴打し、各種の苛酷な行為をしたという捜査結果を夫と娘(ユ二等兵の妹)にはとても教えられなかった。「言葉は自殺だが他殺と同じではないですか」。パクさんは事故後に引っ越したが、息子の部屋に遺品をそのまま置いているといった。「母さん、きょう自殺防止教育を受けました。もちろん私とは関係ないことですが」訓練所から息子が送った手紙を見るたびにパクさんの胸は張り裂けそうになる。

――まだ遺骨を臨時奉安所に置いている理由は。
「自殺はどんな理由でも殉職処理しない法規定と戦っているところです。私たちの息子を埋める土地がないからではありません。国を守ると軍に行った優しい息子の死を国がどうして知らん振りすることができるのでしょうか」。

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