Mar 19, 2009
目元のコツわはフォトフェイシャルの改善
様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。ここ数年間使用している美容液は、アンチエイジング対策用のもので人気も高く、価格も高い。価格は高いが、かなりボリュームがあり、コストパフォーマンスは悪くないと思う。最初は人気があるだけで何のためかと関係なく、購入した。最近、アンチエイジング対策と分かった。論議が価格も高く、信頼できるメーカーのものだから、なのかもしれないが、安心して使用することができます。
フィリピン中央銀行が発表した第2四半期(4〜6月)の企業観測調査によると、企業の景況感を判断する業況判断指数(ビジネス信頼感指数、CI)は31.8で、前期(1〜3月)から15.7ポイント下落した。下落は2期連続。物価の高騰に加え、中東や北アフリカの政情不安、日本を襲った震災の影響を懸念したとみられる。
ビジネス信頼感指数は、全体の回答のうち「改善」から「悪化」の割合を引いた数値。プラスの場合は楽観的見方が悲観的見方を上回ったことを意味する。
第2四半期の指数は、国内のマクロ経済に対する信頼感や投資の流入、夏季、入学シーズンの需要拡大見込みなどで8期連続でプラスを記録。ただ、石油をはじめとする物価の高騰や中東と北アフリカの政情不安、東日本大震災の影響が事業に波及するとの懸念、公共事業の遅延などを背景に前期から下落し、昨年第1四半期以降で最低となった。
業種別では、工業、建設、卸売り・小売り、サービスの4業種すべての指数が下落。このうち卸売り・小売りが前期よりも20.7ポイント低い23.9と、最も大きな落ち込みを示した。
自社事業に対する信頼感では、事業活動が24.1、受注が21.5と、それぞれ前期から0.3ポイント、2.2ポイント上昇した半面、与信アクセスは6.1、平均稼働率は75.1に下落した。財務状況は前期の3.6から10.8にマイナス幅が拡大した。
■来期見通しも悪化
来期(7〜9月)の業況を予想する先行指数は33.0。2期ぶりの悪化で、2009年第3四半期以降で最低の水準となった。業種別では、前期よりも34.3ポイント低い24.1に落ち込んだ卸売り・小売りをはじめ4業種すべてが20ポイント以上の下落となった。
自社事業に対する来期の見通しは、受注が前期よりも19.9ポイント低い33.6、雇用が8.5ポイント低い14.5となり、ともに09年第4四半期以来の低水準となった。
調査はマニラ首都圏の603社、首都圏外の1,022社の計1,625社を対象に、4月1日から5月10日にかけて実施。回答率は80.4%。従業員別にみた回答企業の比率は、100人未満が全体の40.0%、100人以上500人未満が35.1%、500人以上が13.8%で、残りは非公開だった。
JFEスチールはきょう30日、広州市南沙区の合弁工場で工事を進めていた冷延鋼板製造設備を正式稼働する。鋼板の年産能力は180万トンで、従来の40万トンに比べ4.5倍に増える。東日本大震災の影響を受け、足元では自動車用鋼板の需要が減速しているものの、中・長期的には高級鋼板への需要は堅調に拡大するとみて、中国でのシェア拡大を目指す。【広州・吉沢健一】
合弁工場は、JFEスチールと広州鋼鉄企業集団が折半出資する広州JFE鋼板(GJSS)。今回の増強工事は2007年からスタートし、約4年をかけて稼働にこぎ着けた。投資額は8億2,000万米ドル(約662億5,600万円)。年産能力180万トンの冷延鋼板製造設備のほか、連続焼鈍設備(年産100万トン)と溶融亜鉛メッキ鋼板製造設備(同40万トン)の生産ライン3本を新設した。溶融亜鉛メッキ鋼板製造設備は年末までに稼働する予定。
これまでGJSSでは、日本のJFEスチールから冷間コイルを輸入してきたが、現地で冷間圧延から溶融亜鉛メッキまでの一貫生産体制を整えたことで、多様化する需要へ対応する。板幅は最大1,850ミリまで可能で、大型乗用車への需要も満たすという。一部は家電メーカーへの供給も行う。
JFEスチールの林田英治・社長は「これまでは日系自動車メーカー中心だったが、今後は欧米系や地場系への供給も拡大していきたい」と意気込む。中国の自動車市場などは成長鈍化が懸念されていることに対し、「高度成長から安定成長期に移行するものの、大きな市場であることは変わりない。自動車の高級化を受けてハイエンド鋼板への需要は今後も伸びるだろう」と分析。生産規模を拡大し、13年にもフル稼働を目指したいとした。
GJSSは06年3月、年産能力40万トンの溶融亜鉛メッキ鋼板ラインの生産を開始した。これまでの総事業費は約10億米ドルに及ぶ。新設備稼働後の従業員数は約700人。同社は30日、現地で新設備の竣工式を開く。
華南地区では、独フォルクスワーゲン(VW)の合弁、一汽大衆が仏山市南海区に年産30万台規模の完成車工場を新設する予定で、自動車メーカーの進出が加速。韓国系鉄鋼メーカーも含めた鋼板供給の競争激化が予想されている。
モルソン・クアーズの缶ビール「クアーズライト」は、飲みごろの温度に冷えると缶表面に印刷された山の色が白から青に変化する。これを面白い仕掛けだと評価する人もいるが、ビールの飲み方が通常と異なるベトナムではあまり意味がないようだ。24日付サイゴンティエップティ電子版が報じた。
ホーチミン市1区のレストランで友人たちとビールを酌み交わしていた人たちは、「氷なしでビールを飲むなんて、音を立てずに乾杯するのと同じだ」「グラスに入った冷えたビールを飲むのは、ちっとも楽しくない」と口々に話す。
ビール・清涼飲料水業界のコンサルタントらによると、ハイネケンはかつて、氷水できんきんに冷えたビール瓶を取り出す男性のイメージを広告に使ったが、結局ベトナム人の習慣が変わることはなかった。ベトナムでは冷蔵庫が普及した今も、ビールに氷を入れて飲む習慣が維持されている。アルコール度数が低い方が、水のように何杯でも飲めることも氷を入れる理由の1つだ。
マーケティング会社の調査によれば、北部に住むほんのわずかな人が寒い季節に氷を入れずにビールを飲む以外、北部から南部までどの地域でも、95%以上の人が氷を入れてビールを飲むという。5つ星ホテルのレストランで適温に冷やされたビールが出されたときでさえ、氷を注文する人も多い。
興味深いのは、ベトナムではビールが1人で楽しむ飲み物とはとらえられていないことだ。西欧の映画やドラマでは、家に帰るとすぐに冷蔵庫を開けてビールを取り出すシーンが普通に見られる。一方、国内最大手サイゴン・ビア・アルコール飲料総公社(サベコ)によると、ベトナム人がビールを飲むのは、友人や家族と一緒のときのほか、パーティーや祭りのときなどで、主にレストランで飲むことが多いという。クアーズライトがベトナムの消費者に浸透するためには、レストランで目立つ方法を考え出さなければならないようだ。
今年28億リットルのビールが消費されると予測されるベトナム。年内にはサッポロビールが現地生産を開始するなど競争が激化する中で、各メーカーがどういった広告戦略を打ち出していくかが注目される。
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