Dec 24, 2010
FX業者のイメージが変化している。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。手形割引業者を選ぶ際にどのようなことを考えればいいのでしょうか?よく知っておくことが重要です。手形割引は、資本の少ない企業や商工ローンを兼務しているようなところは慎重に考えましょう。専門性の高い金額を明確に提示担当者がしっかりしている悪い噂がないしっかりした業者を選定しています。
終戦の日の15日、県内でも戦没者を悼み、平和への誓いを新たにする催しがあった。遠く北九州市からも自転車で若者が訪れた。【下原知広、釣田祐喜】
長崎市松山町の爆心地公園では、核廃絶人類不戦の碑の前で「ナガサキ不戦の集い」があった。被爆者や高校生ら約30人が参加。戦争のない世界の実現を願うとともに、原発の在り方を問う声も上がった。
「長崎の証言の会」代表委員の広瀬方人さん(81)は「66年前の今日、戦争が終わった時は、何とあっけなく終わるのかと思った。こんなにあっけなく終わるならなぜ、1週間早く終わらせなかったのか」と原爆投下を悔やんだ。また広島、長崎への原爆投下、ビキニでの水爆実験に続き、福島第1原発事故が起きたことを挙げ「4回も被ばく者になった国民はいない。幸せだと信じ切ってきた『豊かな生活』と向き合い、考え直さなければならない」と訴えた。
最後に、活水高1年の志田ひかりさん(16)と宮本佳奈さん(15)が「震災による原発事故で、多くの国民は放射能の恐怖をようやく知った。核兵器はこの恐ろしい状況を悪意によって作り出すもの。恐ろしさを知る被爆者は高齢化されている。だから、核兵器の恐ろしさを語り継ぐ役割が私たちにはある」と「不戦の誓い」を読み上げた。
◇戦没者を追悼−−県護国神社
長崎市城栄町の県護国神社では「第24回戦没者追悼集会」(英霊にこたえる会県本部、日本会議長崎共催)があり、遺族ら約60人が国のために戦い亡くなった人たちを悼んだ。
集会は、東京で開かれた全国戦没者追悼式に合わせて始まり、国歌斉唱の後、正午には1分間黙とうした。
11歳違いの兄の慰霊に来た長崎市上西山町の主婦、山口フエさん(76)は「元気がよく、気骨のある兄でした。命を犠牲にした兄たちにも、国はもう少し目を向けてほしい」と要望。終戦の3カ月前に4歳下の弟がフィリピンで戦死した長崎市八つ尾町の税理士、松尾博喜さん(91)は「毎年、弟の慰霊のためここに来ています。戦争をするほどばからしいものはありません」と話していた。
◇平和祈る祇園太鼓 北九州大生ら打ち鳴らす
長崎市の平和公園では、北九州市立大生らによる「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」(藤田隼平会長)が平和を祈って小倉祇園太鼓を打ち鳴らした。一行約30人は広島平和記念公園の聖火台で採った火を北九州から長崎まで自転車で運び、その火の前で枹(ばち)を振るった。
原爆の投下候補地とされた北九州市では毎年8月に平和式典を開いているが、市立大の中島俊介教授(心理学)は年々原爆への関心が薄れていると懸念。学生ができる活動を提案し、祖父母が被爆者で高校まで長崎市で過ごしたゼミ生の藤田さん(20)らが昨年、協議会を作った。祇園太鼓は協議会が取り組む「8・10(エイト・テン)活動」の一環だ。
8・10活動は、広島原爆忌の8月6日から15日までの10日間、広島から長崎までを回りながら、太鼓を通じて平和を訴えるもの。聖火を運ぶ自転車チームは9日に北九州市を出発し、同市内と佐賀県鳥栖市でも祇園太鼓を披露し、この日、平和公園にたどり着いた。藤田会長は「若い世代が思いを伝え、平和を引き継ぐ足がかりにしたい」と話した。
〔長崎版〕
8月16日朝刊
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市民団体の県平和委員会は今月、冊子「私の8月15日 いま語り継ぐ戦争体験114人の証言」を700部発行した。
6、7月に県内在住の戦争体験者に、終戦をどこで、どのように知ったか▽戦中・戦後の印象的な出来事−−などを尋ねるアンケート調査を実施。67〜95歳114人の回答をまとめた。
旧満州国の関東軍司令部で情報通信業務を担当した男性は、満州全域に終戦の玉音放送を中継する任務を命じられ、「多くの同僚兵士が戦死したこの戦争は何だったのか」と怒りがこみ上げ、自殺も考えたという。
終戦後に旧ソ連に強制抑留された男性や、フィリピン・ルソン島で米軍がまいたビラを拾い、1カ月後に終戦を知った従軍看護師らの証言も掲載。同団体は「悲劇を繰り返さないため、戦争体験者の生の言葉を若い世代に届けたい」という。
1部300円。問い合わせは同団体(0740・20・1136)。【加藤明子】
8月16日朝刊
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