Apr 25, 2011
子供へのクリスマスプレゼント
すぐにクリスマスです。子供へのクリスマスプレゼントは、非常に楽しみにしているのだと思います。我が家の子供も、おそらく期待しています。ギフトは子供に選んでくれるのがいいのかなサプライズで、選択もいいか迷いますが、それとなく聞いてニーズを満たすような製品ならプレゼントしてくれるかと思っています。私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
電気通信事業者協会は7日、2010年度の携帯電話契約数を発表した。
新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、前年度比56・6%増の735万2500件と、01年度以来9年ぶりに700万件を超えた。
総契約数は同6・6%増の1億1953万件だった。
スマートフォン(高機能携帯電話)の普及が本格化し、パソコンをインターネットに接続するデータ通信機器の人気もあって、1人で2台以上の携帯電話を持つケースが増えたことが要因とみられる。
会社別の純増数は、ソフトバンクの353万2100件がトップだった。2位はNTTドコモの192万7700件、3位はKDDIの112万6600件、4位はイー・モバイルの76万6100件だった。
パナソニックは、摂氏200度のスチームで炊き上げるIH炊飯器「SR-SX1」シリーズを6月1日より発売する。価格はいずれもオープンプライス。市場想定価格は、5合炊きの「SR-SX101」が9万円前後、1升炊きの「SR-SX181」が9万5千円前後。
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新技術の「200℃スチーム」で、かまどで炊いた銀シャリのようなふっくらしたごはんを炊くことにこだわったIH炊飯器。炊飯水が無くなった追い炊き時に、200度のスチームを投入し、高温で加熱する。熱と水分を釜全体に行き渡らせて、乾燥やこげを防ぎながら、米の中心まで十分に加熱できるという。同社では、銀シャリごはんのおいしさを追求するためには、できるだけ最後まで釜の中を高温に保つことが重要だとしている。
200度の高温で加熱することで、ごはん1粒1粒がふっくら大きく膨らむ。ごはんのうまみや甘み成分のアミノ酸は約7%増加し、香ばしい香りも約40%増えたという。釜内の酸素濃度は低下し、アルデヒド類の酸化臭は約16%低減されるという。
また、「銀シャリふつうコース」の炊飯時間は、従来品より12分短縮された。従来品では約56分かかったが、お米に吸水する前炊き工程で約10分、水が無くなった後の追い炊き・蒸らし工程で約2分の時間を短縮し、約44分となった。
炊飯メニューでは、メニューに合わせて130/150/200度のスチームを自動で投入する「スチーム自動コントロール」機能を新たに搭載。従来品では、メニューやコースに関わらず、追い炊き時に一律130℃のスチームを投入していたが、本製品では、玄米、発芽米、炊込みなどのメニューに合わせて、スチームの温度を使い分け、おいしく炊き上げられるという。
ほかにも、おこげの色の濃さが淡/濃の2段階が選べる「かまどおこげ」コースや、保温中のお米のパサつきを抑える「スチーム保温」「スチーム再加熱」も搭載している。
加熱方式は、蓋にもIHを搭載し、全方位から包んで加熱する「6段前面IH」。釜には、熱効率の良い遠赤大火力竈(かまど)釜を採用した。
デザインは、ふたの周囲を削いで、コンパクトに見せるスリムカットを採用。操作パネルはフラットで、かさばらずに設置できるという。
本体サイズと重量は、5合炊きの「SR-SX101」が265×329×231mm(幅×奥行き×高さ)で6.2kg、1升炊きの「SR-SX181」が291×355×263mm(同)で7.5kg。消費電力はそれぞれ1,210W、1,400W。本体カラーはホワイトとルージュブラックの2色ずつ。
また下位機種として、「130℃スチーム」で炊き上げる「SR-SA」シリーズと、130℃スチームで内釜が異なる「SR-SB」シリーズの計4機種も同時発売される。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、「SR-SA」シリーズの5合炊き「SR-SA101」が6万3千円前後、1升炊き「SR-SA181」が6万6千円前後。「SR-SB」シリーズの5合炊き「SR-SB101」が5万3千円前後、1升炊き「SR-SB181」が5万6千円前後。
【家電 Watch,小林 樹】
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パナソニックは、調理時間を短縮したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-R3400」を、6月1日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。
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同社のオーブンレンジでは最高級モデルに当たる「3つ星ビストロ」シリーズの新製品。3つ星ビストロは、食材を上下両面から焼く「光ヒーターシステム」機能が特徴で、上面から遠赤外線と近赤外線の2つのヒーターで加熱し、下からはグリル皿「ビストログリル皿」をマイクロ波で熱し、その熱伝導で食品を焼く構造となっている。
新製品では、グリル皿と遠赤外線のヒーターを改良した点が特徴。ビストログリル皿裏面の発熱体に、従来モデル「NE-R3300」よりもマイクロ波の発熱量が約50%高いものを採用した。これにより、立ち上がりの温度が高くなり、加熱開始から2分後には、ビストログリル皿の温度が約150℃になるという。また、発熱特性が高くなったことで、マイクロ波の発熱体の量が削減でき、ビストログリル皿の重さは従来モデルよりも約17%軽い665gとなった。
また遠赤外線ヒーターには、遠赤外線の放射量を従来よりも約5%アップした新・遠赤ブラックヒーターを採用。食品上面をこんがり焼くことができるという。
これらの改良により、焼き物の調理が10分以下で可能になったという。また自動メニューとして、チーズカツレツやベトナム風春巻き焼き、白身魚の地中海風といった焼き物調理が作れる「こんがり10分」機能を追加している。
さらに、トーストの焼き時間は、2枚両面で5分15秒となり、同社では30Lフラットタイプでは“業界初”としている。このほか「フライあたため」も約5分でできるという。
また、10分で作れるレシピ集を100メニュー掲載した「10分でちゃんとごちそう100レシピ集」を同梱する。焼き物をはじめ、炒め物、揚げ物、煮物や蒸し物などが掲載されており、フレンチやイタリアン、和食などが作れるという。同社では「バラエティ豊かな内容で、調理の時短ニーズに応えます」としている。
新製品では、デザインも改良。ドア周囲をスリムにカットしたフラット・スクエアフォルムとした。さらに、ドア前面部には高級感のあるミラーガラスを採用している。操作面では、ボタンには上下左右の十字で操作できる「かんたん操作ボタン」、ドアがやさしく閉まる「ソフトダンパー」も採用。音声ガイドと大型ドット液晶も備える。
このほかの機能は、従来モデルから継承。スチーム調理機能のほか、冷凍した食品を凍った状態から一気に焼きあげる「凍ったままグリル」、焼き物と煮物を同時に調理する「合わせ技セット」も搭載する。また、2品同時温め時には、温度差や置き位置を見分けて無駄な加熱をセーブする「エコナビ」機能も備える。
本体サイズは約590×468×414mm(幅×奥行き×高さ)で、庫内サイズは約394×309×225mm(同)。重量は22.5kgで、庫内容量は約30L。最大消費電力は最大1.45kW。本体カラーはルージュブラックとホワイト。
下位モデルとして、「NE-R304」も同時に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12万円前後。基本的な調理機能はNE-R3400と同じだが、10分でちゃんとごちそう100レシピ集や音声ガイド、ソフトダンパーは省略されており、また合わせ技セットのパターン数も少なくなっている。本体カラーはシャンパンブラックとホワイト。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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