Nov 04, 2010

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
 細野豪志原発事故担当相が16日、県を訪れ、伊達市立富成小(保原町富沢、児童60人)で進められている除染プロジェクトに参加した。
 放射線量が局所的に高い「ホットスポット」を抱え、4地区113世帯が「特定避難勧奨地点」に指定された同市では、地域ぐるみで市内全域を除染するプロジェクトを推進。同小では、市民が斜面の草刈りや表土の除去作業などに取り組んでいる。
 細野氏は同日午前9時ごろ、県選出の金子恵美参院議員(民主)とともに防災服姿で来校。同市の鴫原貞男副市長や、除染プロジェクトのアドバイザーを務める田中俊一・前原子力委員会委員長代理などから概要の説明を受け、実際に斜面の草刈り作業を体験した。
 細野氏は「除染対象が広範囲で国や県や市町村だけではどうにもならず、地域のみなさんに参加してもらって大変ありがたい。作業者の安全性を配慮した除染方法を国が責任を持って提示したい」と話していた。【袴田貴行】

7月17日朝刊

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 東北復興ののろしを上げよう−−。16日に仙台市で開幕した「東北六魂(ろっこん)祭」には、東北各県の県庁所在市長らが集合。東日本大震災からの復興を誓い、「東北の元気と希望」をアピールした。
 同市青葉区の勾当台(こうとうだい)公園市民広場で同日午前に行われた開祭式では、参加者全員が冒頭、大震災の犠牲者に黙とうをささげた。青森市の鹿内博市長は「東北は一つとの思いを持ち、東北の元気と希望を内外にアピールします」と宣言した。
 その後の記者会見で、瀬戸孝則福島市長は「六魂祭を6市を回る行事に育て上げたい」と、来年以降も開催したい考えを示した。
 16日夕方には祭りの踊り手たちが定禅寺通をパレードし、観衆から盛んな拍手を送られた。一方、沿道に見物客があふれ、パレードが中止となった青森ねぶた祭のねぶた運行と秋田竿燈まつりの演技は、市役所周辺での披露にとどめた。
 六魂祭は17日も行われる。【平元英治】

7月17日朝刊

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 浅川町の畜産農家から高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛42頭が出荷された問題で、県は16日、食肉処理後の肉の一部が会津若松市で販売されていたと発表した。県は「健康に影響が出る量の放射性物質を含んでいる可能性は低い」としているが、販売店を通じて残っていれば回収を進める。
 県食品生活衛生課によると、農家から出荷された牛のうち、千葉県食肉公社で解体された枝肉が東京都の市場を経て、大阪府の業者から計12・5キロが会津若松市の食肉販売店に卸された。6月13〜18日に全量が豚との合いびき肉として販売された。また仙台市ミートプラントに出荷された牛3・3キロが同市の業者から同じ食肉販売店に売られ、今月1〜5日に合いびき肉として販売された。【関雄輔】

7月17日朝刊

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 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で2カ月間延期されていた今年度の民主党県連大会が16日、郡山市内のホテルで開かれ、「脱原発」を盛り込んだ今年度活動方針を了承した。一方、菅直人首相が既に退陣を表明したことを受けて、県選出国会議員からは次期政権に関する発言が相次いだ。
 活動方針では、県連が県の原発政策を容認していたことが事故につながったことを認めて「脱原発を基本として真に安心安全な県を目指す」とした。その上で除染や経済対策に全力を挙げる意向を示した。
 出席した国会議員からは、混迷する国会情勢についての発言が続出した。県連代表の吉田泉衆院議員(福島5区)は菅直人首相の退陣後について「衆参のねじれがあって、誰がやっても短期的に行き詰まる」と語った。
 渡部恒三・元衆院副議長(福島4区)は「この国難に当たる政治が、今までにないほど情けない状態。県民に『これなら大丈夫だ』と言われる新しい内閣を一日も早く作るためにご奉公をしたい」と述べた。【種市房子】

7月17日朝刊

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