Dec 21, 2008
盆栽は姫リンゴのがあります
盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
[ニューヨーク 4日 ロイター] 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは4日、キプロスの信用格付け「BAA1」を2段階引き下げ、投資適格級としては最も低い「BAA3」とした。さらに格下げする方向で検討する方針を示した。
格下げは、ギリシャ債の保有高や財政健全化に向けた取り組みに対する評価に基づく措置。
ムーディーズは、政府財政の持続可能性確保に必要な財政・構造改革の実行能力が弱いと指摘した。
キプロス政府が市場での資金調達が困難になっている中、同国の銀行システムが政府支援を必要としている状況から、キプロス政府は公的支援を要請せざるを得なくなると予想。
声明は「この政府支援は政府債評価に多大なマイナスの影響をもたらすことになる」と表明。「ギリシャ経済・財政への著しい下方リスクを踏まえれば、ギリシャ銀行システムに必要な政府支援の規模は一段と拡大する可能性がある」ことを理由に短期的にさらに格付けを引き下げる可能性を示した。
3大格付け会社のキプロスに対する格付けは、今回格下げしたムーディーズが最も低い。8月に引き下げたフィッチ・レーティングはムーディーズより1段階上の「BBB」。スタンダード&プアーズ(S&P)は「BBBプラス」を格下げ方向で見直し中。
【関連記事】
米財政再建協議、決裂でも格付けに決定的影響与えず=ムーディーズ
株価急落の米MFグローバル、自社売却も検討=WSJ
再送:スズキとの提携解消はVW格付けにマイナス要因=ムーディーズ
S&Pがフォードを「BBプラス」に格上げ
ムーディーズ、スペインの金融機関5社を格下げ
東京証券取引所と大阪証券取引所は7日、今春に表面化した経営統合交渉で月内の基本合意に向け、大詰めの調整に入った。東証が上限付きのTOB(株式公開買い付け)で大証株の過半数を取得した上で、両社が合併する方向。統合時期は公正取引委員会の審査などに半年程度かかるため、早ければ来年秋になる見通しだ。トップ人事や統合比率など詳細を固め、月内にも発表したい考えだ。
両取引所は当初、9月の基本合意、来春の経営統合を目指していたが、統合手法や統合比率などで難航し、交渉が長引いている。
統合比率をめぐっては、上場会社の大証の企業価値を1とした場合、非上場の東証の価値は1.5〜2.0倍と算定し、その範囲内で最終調整している。東証がTOBで取得する大証株の上限は、東証が66.6%を主張し、当初は難色を示していた大証も過半数をわずかに上回る水準まで歩み寄った。合併では大証を存続会社とする方向だ。
統合会社のトップ人事は、東証の斉藤惇社長が最高経営責任者(CEO)、大証の米田道生社長が最高執行責任者(COO)に就く案が出ているが、会長や社長といった肩書の扱いは決まっていない。
【関連記事】
〔用語解説〕東証・大証
【図解】東京、大阪両証券取引所の概要
【動画】証券・金融の街ウォーキング
〔マーケット情報トップ〕株と為替の最新市況
コメ先物、初の受け渡し=茨城コシヒカリ12トン−東穀取
[ベルリン 5日 ロイター] カナダのフレアティ財務相は、2月に予定されている20カ国・地域(G20)首脳会議前に、次回の首脳会議を開く可能性があると述べた。
同相はベルリンで開かれた会議で「(2月にメキシコで開かれる)次回会議まで長くは待てないというのが(G20の)コンセンサスだ」と述べた。
【関連記事】
UPDATE1: IMM通貨先物、ドル買い越しが増加=CFTC
カナダ中銀総裁、次期FSB議長に指名の見通し=G20筋
カナダ中銀、第4四半期成長見通しを+0.8%に下方修正
カナダ中銀が政策金利を1%に据え置き、利上げ言及せず
カナダ中銀が政策金利を1%に据え置き、利上げの必要性に言及せず
[東京 7日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落した。前週末の米国市場は弱含みとなったが、ギリシャ財政危機に関連し同国に連立政権発足で合意したことが下支えし、週明け東京市場の下げは小幅にとどまっている。
ただ、リスク回避姿勢を背景に選好されていた日本株はギリシャ危機が落ち着く方向とともに買いが集まりにくくなり、上昇は限定的と予想される。序盤の取引では、横浜ベイスターズの株式取得で前週売られていたディー・エヌ・エー<2432.T>の買い戻しが目立つ。
(ロイターニュース 吉池 威)
【関連記事】
シドニー株式市場・寄り付き=小幅軟化、ユーロ圏債務問題への懸念続く
今週の外為市場、ギリシャ情勢と介入枠の上限引き上げが焦点
UPDATE1: クレジット市場動向=CDS指数は171bpにタイト化、ギリシャ懸念後退やECB利下げで
欧州大手銀、ユーロ圏ソブリン債の持ち高縮小急ぐ
インド株式市場・序盤=続伸、好決算やギリシャ問題進展で投資家心理上向く
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.