Dec 20, 2009

カードローンを使いきった人

カードローンのご利用金額がメイいっぱいになった知人がいる。この知人は、カードローンで借りたお金は食べ物に送信されるようだ。非常に高い食品をしていたのだ。話を聞くと、カードローンを返すために不動産担保ローンもあったようだ。これは、いつかは破産することになるだろう。助けようという考えも可能であることである。
ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
 米Adobeは21日、20日に発売されたMac OS X 10.7 Lionで、多くのAdobe製品に問題が生じているとの情報をサポートページで公開した。

 影響を受ける製品の中には、Flash Player、Adobe Reader、Acrobatなどのコンシューマ向け製品や、Dreamweaver、Fireworks、Illustrator、Photoshop、Premiere Proなどのクリエイター向け製品など、13種類の19バージョンと多岐に及んでいる。そのため、Lionにアップデートするユーザーは十分に注意する必要がある。

 まず、Adobe製品がJava(Oracle JRE)に依存していることから生じた問題がある。Mac OS X LionではJavaが標準でインストールされなくなったが、Adobe製品のインストーラーやアプリケーションはJavaがインストールされていることを想定しているため、起動に失敗したり、アプリケーションを使用しようとするとJavaランタイムをインストールするようプロンプトが表示される、アプリケーションの終了時にハングアップする可能性があるなどの不具合が生じるという。

 Adobeのサポートページの文章によると、「AdobeとAppleは協力し、OSのインストール時にJREのインストールを選択できるようにしたほか、Adobeのアプリケーションをインストールする前にJREをインストールする機会を提供することにした」としている。

 また、Flash Playerの設定画面で、マウスクリックが反応しなくなる問題もあるという。この場合、タブキーを使用してマウスフォーカスを変え、「閉じる」ボタンを選択して、ウィンドウを閉じるよう指示している。

 Flash Playerに関しては、当初Mac OS X Lionではハードウェアアクセラレーション機能が無効にされていると発表していたが、その後Adobeはこの情報を撤回し、現時点では「Mac OS X Snow Leopardと同じFlashハードウェアアクセラレーション機能を提供している」と訂正している。このような混乱が生じたのは、AdobeがLionのプレリリースバージョンにおいて、特定のMac GPU設定と関連してテストを行ったためだと説明している。

 またAdobe ReaderプラグインとAcrobatプラグインは、20日に公開されたSafari 5.1に対応していない。そのため、Safari 5.1ブラウザーの中で、これらのプラグインに含まれているフォーム、デジタル署名、ポートフォリオ、ガイド、3D、著作権管理機能等を使用しなければならない場合、Adobeは、Mac OS X 10.6上でSafari 5.0.xを使用し続けるよう推奨している。同社では問題を調査し、アップデートを提供するとしている。なお、Adobe ReaderとAcrobatは、スタンドアローンアプリケーションとしては、Lion上で正常に動作する。

 これ以外にも、Lionで導入された新スクロール方法、オートセーブ、リストア、バージョニング、フルスクリーンモード、追加されたマルチタッチジェスチャーにアプリケーションが対応していない。Adobeでは、どの機能が顧客にとって意味をなすか調査した上、将来の製品に反映させていくとしている。

 またLionではRosettaのサポートが中止された。そのためRosettaに依存していたCS2以前の製品は動作しないとしている。そのほかにもPhotoshop CS5、CS4、CS3で作成されたドロップレットが動作しないなど、クリエイティブユーザー向け製品にも問題が生じている。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

【関連記事】
「Mac OS X Lion」が発売、MacBook AirやMac miniのLion搭載新モデルも (2011/7/21)
「Safari 5.1」公開、リーディングリストなど新機能追加とセキュリティ強化 (2011/7/21)


 ニューヨークのベンチャー企業Fridgeは21日、同社がGoogleによって買収され、その機能の一部がGoogle+プロジェクトに引き継がれると発表した。買収金額などの詳細は明らかにされていないが、Fridgeの開発チームはGoogle+に合流するとしている。

 Fridgeは、ニューヨークに設立されたベンチャー企業で、ベンチャーインキュベーターのY Combinatorの支援を受けている。Fridgeは、友人たちと簡単にグループを作り、そのグループの中で動画、写真、メッセージ、投票機能等を共有できるようにしていた。こうした方法で気軽にグループを作成できる機能は珍しかったため、一部で人気を集めていた。

 Fridgeは買収によって「新鮮でエキサイティングなソーシャルグループ体験をウェブユーザーの間に創造していくというビジョンを追い続けることを楽しみにしている」と説明している。

 この買収に伴いFridgeはサービスをすでに停止した。既存ユーザーは、8月20日までにデータをダウンロードする猶予が与えられ、その後はプライバシーポリシーにのっとり、全ユーザーデータが削除されるとしている。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

 ASUSTeK Computerは、20型液晶一体型PC「All-in-One PC ET2011AUTB」を8月下旬より発売する。OSの違いで2モデルが用意され、価格はWindows 7 Home Premium(SP1)モデルが63,000円、同Professional(SP1)モデルが69,800円。本体色はそれぞれブラック、ホワイトの2色。

【拡大画像や他の画像】

 フォトフレームのような形状で省スペース化した液晶一体型PC。ディスプレイは1,600×900ドット表示対応の20型タッチパネル(マルチタッチ対応)液晶を搭載し、HDMI入力を備える。

 OS以外の主な仕様は共通で、CPUにAMD E-350(1.60GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、HDD 500GB、AMD A50M FCHチップセット、DVDスーパーマルチドライブを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×6、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、HDMI入力、SDカードスロット、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 電源はACアダプタ。本体サイズは496×20〜54×373mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約5.5kg。USBキーボード/マウスが付属する。


【PC Watch,山田 幸治】


【関連記事】
【2011年6月8日】ASUSTeK、AMD E-350搭載の一体型PC


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