Dec 11, 2010

ガラスの修理だけしています

3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。
鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
 名古屋市議会の財政福祉委員会で24日、市民税10%減税実施を求める請願が取り上げられた。紹介議員の減税日本市議が「行財政改革が進む」「企業や人を呼び込む」などと意義を説明したが、他会派との認識の溝は埋まらず、減税条例案も継続審議となっているため採決は見送られた。
 山口清明委員(共産)は、市民税減税を実施した10年度に納税義務者・法人数が増えなかったなど明確な効果が示されていないことや、一律減税は低所得者への恩恵が薄い点を指摘した。これに対し山田真奈委員(減税)は法人市民税について「減税を魅力の一つとして企業を呼び、雇用が生まれる」と主張。個人市民税では「たくさん税金を納めた方にその分だけお返しするのが減税の精神」と述べ、低所得者への恩恵について「そもそも税金を納めないことが非課税世帯への対応策だ」と説明した。
 また、鵜飼春美委員(民主)は「財政状況が厳しい今か」と減税の実施時期に疑問を投げ掛けた。一方、宇佐美汝久愛委員(減税)は市議当選前の10年度の減税を振り返り「一主婦としてありがたさを感じた」と述べた。【福島祥】

10月25日朝刊

【関連記事】
名古屋市:来年度税収235億円減 減税条例審議に影響
敬老パス:名古屋市 事業仕分けで「見直し」判定
名古屋市:初の事業仕分け始まる
名古屋市:職員の給与・ボーナス改定見送り 5年ぶり
名古屋市:事業仕分け 「敬老パス」の行方が焦点に


 9月の台風15号の豪雨で大きな被害を受けた名古屋市守山区志段味地区で24日、住民説明会があり、約190人が参加した。市が当日の対応について説明会を開くのは被災後初めて。市消防局は、川の水があふれた堤防のかさ上げ工事などを国と連携して進めるハード面の対策を説明し、避難勧告・指示発令時の情報提供のあり方や避難所の運営を再検討する考えを示した。
 住民からは「橋の下に転がったままの流木を撤去してほしい」などの要望が相次いだ。
 市によると、市内の床上・床下浸水408棟の約7割が守山区内だった。市は25、31日にも同区で住民説明会を開く。【福島祥】

10月25日朝刊

【関連記事】
台風15号:激甚災害に指定 政府決定
筆柿:台風に耐え、色鮮やか 愛知・幸田で出荷ピーク
東日本大震災:返礼の起き上がり小法師 台風被災地に
台風15号:不明の小4男児、多治見の河川敷で遺体発見
台風15号:行方不明の男性、遺体で 静岡・田子の浦港


 仙川の「カフェ&ギャラリー niwa-coya(ニワコヤ)」(調布市若葉町1、TEL 03-5315-2848)で11月3日〜6日、「ニワコヤ映画祭2011」が開催される。(調布経済新聞)

【画像】 上映する映画のうちの一つ、「ギャベ」(1996年・イラン)(関連画像)

 同店の映画祭は昨年10月に初めて開催し、今回が2回目。有坂塁さんと渡辺順也さんによる移動映画館ユニット「kino iglu(キノ・イグルー)」が映画のセレクトや上映を行う。上映後はビュッフェ形式で、映画にまつわる料理や各国料理を提供するのが同映画祭の特徴。

 今回の上映作品は、「ピエロの赤い鼻」(2003年/フランス)、「ギャベ」(1996年/イラン)、「グッドモーニング・バビロン」(1987年/イタリア)の3作品。他にも世界各国のアニメーションを上映する「こどもえいがかん」や、短編作品やミュージック・ビデオをトークショーや「映画おみくじ」と共に楽しむ「不思議な映画会」も行う。

 同映画祭について、「kino iglu」担当者は「1年で一番映画が見たくなる季節に小さな映画祭を開催する。これだけ『ご飯』が充実した映画祭は、世界中探してもきっとない」と話す。

 料金は、昼の回=2,500円、夜の回=2,800円、「不思議な映画会」=3,000円(以上、食事・ワンドリンク付き)、「こどもえいがかん」=1,000円(おやつ付き)。各回定員25人。予約は電話かメールで受け付ける。


【関連記事】
上映する映画のうちの一つ、「ギャベ」(1996年・イラン)(関連画像)
仙川のカフェ&ギャラリーで地元舞台の芝居上演−主人公のブログも公開(調布経済新聞)
niwa-coya(ニワコヤ)・ちょうふどっとこむお店紹介ページ
niwa-coya(ニワコヤ)


 ◇売り上げ10万円
 佐野清澄高(佐野市堀米町)の学校祭「花野祭」で22日、生活デザイン科1年K組の生徒が、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の缶詰などを販売した。
 K組の教室には「夢の国〜震災を乗り越えた希望の缶詰を販売〜」とのメッセージが掲げられ、女子生徒7人が販売を担当。被災後に製造された商品も含めて、サンマやサケ、クジラの缶詰のほか、みそやカツオ節などが並べられた。
 学校祭での販売は、担任の教諭から、津波で被災した水産業者が、がれきや泥の中に埋もれた缶詰を掘り出して洗浄し、販売していることを知らされたのがきっかけ。へこんだり、わずかにさびついた缶詰もあり、津波の恐ろしさを表していた。
 缶詰は原価で販売されるとあって、開場直後から大人気。短時間でほとんどが売り切れ、売上金約10万円は業者に支払われるという。担当した飯島千尋さん(15)は「これらの義援金で被災地が少しでも早く、以前の状態に戻ってくれれば」と話していた。【古賀三男】

10月25日朝刊

【関連記事】
生活保護:被災5県で中止458世帯…日弁連調査
都市対抗野球:「やればできる」を証明 森内投手完全試合
東日本大震災:南三陸町の仮設魚市場が完成、初競り
東日本大震災:「奇跡の子牛」2頭が到着…宮城県農業高
東日本大震災:復興願い「法印神楽」披露…石巻の仮設住宅


Posted at 00:21 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.