Nov 12, 2010
カードローンの実態を見てみよう
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今季の海外メジャー第2戦「全米オープン」が16日(木)、米メリーランド州のコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で開幕。小雨交じりの中、現地時間午前7時55分(日本時間午後8時55分)に第1ラウンドを開始した石川遼は、3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「74」で回り、3オーバーでホールアウトした。
2011全米オープン特集
昨年ペブルビーチGLで行われた大会に続き2度目の出場となる石川は、アンソニー・キム、Y.E.ヤン(韓国)とともにラウンド。出だしの10番(パー3)でティショットを池に入れ、いきなりダブルボギーとするが、その後は徐々に安定感を取り戻した。
12番で初バーディを奪い、14番でボギー。前半インで2つスコアを落として折り返す。後半アウトに入ると、中盤以降バーディとボギーを繰り返す展開となるが、7番(パー3)ではティショットをピンそば1メートルにつける一打を放つなど、ビッグプレーも見られた。
藤田寛之は現地時間午後1時46分(日本時間17日午前2時46分)に1番から、久保谷健一は同2時19分(日本時間17日午前3時19分に)に10番からスタートする。
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【ベセスダ(米メリーランド州)小坂大】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、第111回全米オープン選手権が16日、当地のコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で開幕した。
2年連続2度目の出場の石川遼は一昨年の全米プロ選手権で優勝したY・E・ヤン(韓国)、アンソニー・キム(米国)と同組でスタート。出だしの10番(パー3)でティーショットを池に入れてダブルボギーとしたものの、12番(パー4)で初のバーディーを奪った。前半9ホールを2オーバーで折り返し、後半は1番(パー4)から3連続パー。
2大会連続出場の藤田寛之はトッド・ハミルトン、ケビン・ナ(ともに米国)と同じ組でスタート。初出場の久保谷健一はデービッド・ハウエル(英国)、ブライニー・ベアード(米国)と同組でティーオフする。
◇第1打、池ポチャ
○…今大会屈指の難ホールとされる10番(パー3)。グリーン手前に大きな池があり、奥はバンカー。風の影響も受けやすく繊細なショットが求められる。この厄介なホールからティーオフした石川は第1打を池に落としてしまった。「悩ましいホールですけど、それはみんな同じなので深くは考えない」と話していた石川。前日までの乾いた空気から一転して小雨交じりの天候となり、距離感に狂いが生じるのも無理もない。2度目の全米オープンはダブルボギー発進となった。
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中日は16日、福岡ソフトバンクに5対2で勝利した。2対2の同点で迎えた4回、野本圭のタイムリーで勝ち越すと、7回に平田良介、堂上直倫の連続タイムリーで突き放した。先発の吉見一起は7回4安打2失点で5勝目。9回に登板した岩瀬仁紀が3者凡退に抑えて11セーブを挙げ、通算セーブ数を287とし、日本新記録を達成した。
以下は落合博満監督のコメント。
「(岩瀬について)あの子をここまでにしたのは、どんだけ投げても投げても、やられたときは大ブーイング。それを糧にしてここまでやってきた。
(体の強さを言われるが?)体強くないよ、そんなに。そんな強いヤツはいやしない。普段からきっちり野球に取り組んでいるから。
(精神面のタフさが?)要するに、みんなを見返してやりたいってことだろうと思う。あいつが8年間ずっと抑えでやってきて、今まで築き上げてきたことはなんだったんだって。一瞬でみんなにボロカスに言われたんだろ。それがアイツを強くした。みんなに言えないこといっぱい知ってる。一番ひどかったのは2004年と五輪の後。あれからよく立ち直ったと思う。
次は300だな。どれだけ伸ばすことができるか。何年か後には、今いる連中で岩瀬の記録を超えるヤツも出てくるだろうけど、それまでは当分。永遠に抜かれない記録は2つだけ。王(貞治)さんのホームランと金田(正一)さんの400勝。これは誰も抜けられない。日本の野球界では。あくまで日本だけの話のこと。日米合算なんてものはマスコミだけの話。日本の球界には関係ない」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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