Dec 26, 2010
目元のコツわはフォトフェイシャルの改善
様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
応募方法は、はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、希望のプレゼントを明記し、「今週のプレゼント」のタイトルを切り抜いて、はがきにはったうえ、最近の毎日新聞栃木面の記事で、おもしろかったもの、印象に残ったもの、役に立ったものなど1点以上を記入してください。あて先は〒320−0025 宇都宮市宮町3の5 毎日新聞宇都宮支局。当選の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
◇金山平三の世界展
栃木市万町3のとちぎ蔵の街美術館で開催中の「東北の原風景 金山平三の世界展」の招待券を2人に。会期は6月12日まで。締め切りは5月19日必着。
5月16日朝刊
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第82回都市対抗野球第1次予選県大会(日本野球県野球連盟、毎日新聞社宇都宮支局主催)は15日、足利市総合運動場硬式野球場で1回戦1試合が行われた。宇工OBクラブは2けた得点をあげ、10−7で宇都宮大OBクラブに快勝。21日は小山運動公園野球場で2回戦2試合が行われる。【中津成美】
【足利市硬式野球場】
◇宇大OB粘るも
▽1回戦
宇工OBク
000512020=10
002300020=7
宇大OBク
宇工OBクは四回に中島が三塁打を放つなどで大量得点。その後も小刻みに加点し、2けた得点で宇大OBクを突き放した。宇大OBクは八回に2点追加し、粘りを見せたが及ばなかった。
5月16日朝刊
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◇首位の座明け渡す
Jリーグ2部(J2)の栃木SCは15日、大分市の大分銀行ドームで、大分トリニータと対戦し、0−1で敗れた。今季初黒星で、通算成績は4勝1分け1敗の勝ち点13。首位の座を明け渡し、順位を2位に下げた。次節は22日、ホームの県グリーンスタジアムで愛媛FCと対戦する。
大分が敷いた4−3−3のシステムとは今季初対戦。前半、MF河原和寿選手が「(相手のシステムに)戸惑いがあった」と話すように、なかなか攻撃の形が作れない。攻撃のリズムの悪さが守備にも影響し、前半25分に失点。そのまま、0−1で前半を折り返した。
後半、開始直後に投入したFW崔根植(チェクンシク)選手を起点にパスを展開。何度も決定機を作ったが、ゴール前で固める相手守備陣を前に、最後までゴールを割れなかった。昨年も6月に、11戦負けなしがストップした直後に4連敗を喫し、順位をズルズルと下げた。次節、今季全勝のホームで立て直し、昨年の二の舞いを避けたい。【松本晃】
5月16日朝刊
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仙台市若林区にある江戸時代の名横綱、谷風梶之助(1750〜95年)の墓石が大震災の揺れに耐え“土俵際”で踏みとどまった。背後の松に支えられ、倒壊を免れた。管理する仙台市は近く元に戻すが、地元住民は「さすが横綱。墓も強い」と感心している。
谷風は現在の若林区生まれで17歳で角界入り、40歳で4代目の横綱になったという。身長189センチ、体重176キロの巨漢で、幕内優勝20回以上、63連勝を記録したとされる。
墓石は揺れで土台から外れて約45度回転し、一部が松の枝に食い込んだ。谷風が使用していたという巨大茶わんを所有する近くの農業、高橋明弘さん(68)は「元横綱の柏戸や大鵬が訪ねて来たこともあった。やはり横綱。墓石も簡単に倒れないね」と話す。
吉岡恭平・市文化財課長は「松が墓石に接触しないよう引き離す工事を予定していたが、逆に松が墓石を(倒壊から)守ったのかもしれない」と話した。【伊藤一郎】
5月16日朝刊
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