Oct 11, 2009

こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容

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 ◇セ・リーグ 広島1−1中日(2011年8月21日 ナゴヤD)

 勝てなかった。だが負けなかったことにも意義はある。敵地での3連敗を阻止するため、今季2度目の中4日登板で広島の前田健がしつこく、粘り強く投げた。

 「思うような感じではなかったですが、リズム良くは行けた。調子は良くなかったですが…」

 “らしくない”立ち上がりだった。初回、先頭の荒木に対し、ストレートの四球を献上。これを発端に先制点を失った。しかし、2回、2死満塁のピンチを切り抜けると味方が3回に同点に追いつく。ここでマエケンは一気にねじを巻いた。3回から7回までに限れば、被安打は3本で毎回の6奪三振。安定した内容で試合をつくった。

 この日、7回を投げたことで今季の投球回数は145回に到達。シーズンの規定投球回数である144回をリーグ最速でクリアした。

 「最低限の1つの課題はクリアできたというところでしょうか」

 残り49試合。「行けと言われれば行きます。中4日くらいなら問題ない」

 チームのためなら、中4日だっていとわない。20年ぶり悲願の優勝へのカギは間違いなくマエケンが握っている。

 ▼広島・大野投手チーフコーチ(先発が好投しても勝てず)この3連戦、先発に対しては全て同じコメントだよ。

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 サマー2000シリーズVを狙ったキングトップガンは好スタートからハナを切ったものの直線はバッタリ。重賞3連勝どころか12着惨敗に終わった。

 横山典は「(逃げたのは)何でもできる馬だから。よく走っているよ」とサバサバ。鮫島師は「体が10キロ増えていたけど稽古をしっかりやってのものだし、状態は良かったと思う。きょうは斤量が3キロ増えていたしね。敗因がこれと断言はできないけど、いろいろと重なっての敗戦じゃないかな」と振り返った。

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 ◇パ・リーグ オリックス2−3日本ハム(2011年8月21日 札幌D)

 オリックスが負の連鎖にハマった。先発のフィガロは3回6安打3失点で降板。奮起が期待された打線も6安打2得点だった。わずか1点差での惜敗ながら連敗中のチームにはダメージの大きい敗戦。試合後は会見を拒否した岡田監督は厳しい表情を貫き球場を後にした。

 「毎回先頭打者を出してしまったし、ボールも甘くなってしまった…」

 先発右腕が敗戦の責任を背負った。初回2死二塁から中田に左前への先制適時打を献上。これでチームとして9試合連続で先制点を許した。それ以上に同点に追いついた直後の3回に飛び出したミスが痛かった。1死二塁。2ストライクから小谷野へのスライダーが暴投となり、二塁走者・中田の本塁生還を許した。この痛恨のバッテリーミスが結局、決勝点となってしまった。

 「僕の力不足。低めに投げろと指示してるので、捕ってやらないといけなかった」

 捕手の鈴木も悔やんだ1球だった。その一方で前日20日は10安打で無得点に終わった打線はこの日も低迷。唯一、得点を挙げた3回以降は3安打で無得点だ。連打もなく日本ハムの投手陣に翻弄(ほんろう)。福岡、札幌と続いた遠征は今季2度目の6連敗となった。今季5度目となった会見拒否の岡田監督と同様にコーチ陣もすべて沈黙を貫いた。借金8と正念場に立たされる岡田オリックスは、次の戦いの地・新潟(西武戦=ハードオフ新潟)で出直すしかない。

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 惜しくも鼻差で敗れたが8歳馬アクシオンが最後の最後までトーセンジョーダンを苦しめた。4コーナーで前をさばき、直線でいったん抜け出して見せ場をつくった。吉田隼は「ゲートを出していって理想的な位置取り。折り合いがついて抜群の手応え。夢を見たんですけど…。外を回って勝った馬が強かった」とガックリ。

 この一戦を最後に定年となるベテラン清水厩務員は「あの体(マイナス14キロ)でよう頑張った。勝ったようなもんだよ」と晴れやかな表情だった。

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Posted at 17:38 in Children | WriteBacks (0) | Edit
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