Nov 08, 2009
CFDのオンライントレード
オンライン取引は本当に魅力的ですね。家にいながら簡単に提供して参加することができる投資手段であるため、簡単に投資に参加することができ、素晴らしいと思います。そのオンライントレードの中でもCFDは、すごく魅力的ですね。株式投資に活用する構造が加わり、さらに深くされています。 CFDは、かなり良いようです。資産運用についてFXという言葉をよく聞く。少額から始めて、投資の比較的大きな利益が期待できるので、初心者にも手を簡単なようだ。気がつかない間に大きな金額の借金を背負うことになる危険性はないと思うが。元金がゼロになるようなリスクはあるようだ。言葉は悪いが、FXは初心者には賭けの種類に近いかもしれない。
郷好文の“うふふ”マーケティング:
8月24日に電撃的に発表された、Appleのスティーブ・ジョブスCEOの辞任。それに伝えた「スティーブ・ジョブスからの手紙」に、Apple製品のヘビーユーザーでもある筆者が返信してみた。
【動画:Apple創始者・スティーブジョブスの伝説のスピーチ、他の画像】
8月24日付のスティーブ・ジョブスからの手紙をどう受けとめましたか?
「Apple取締役会およびAppleコミュニティーの皆様
私はこれまで常々、私がAppleのCEOとして職務と期待に応えられなくなるような日が来たときは、私からまず皆様にお伝えすると申してきました。残念ながら、その日が来ました。
私はAppleのCEOを辞任いたします。もし取締役会が認めてくださるならば、取締役会会長、取締役そしてAppleの従業員として今後も務めさせていただきたいと思います。
私の後任には、継承計画を実行し、ティム・クックをAppleのCEOに任命するよう、強く薦めたいと考えています。
Appleの最も輝く、最も革新的な日々はこれからだと信じています。その成功を新しい役で見守り、また貢献したいと思っております。
私はAppleで、生涯で最高の友人と言える人たちと出会いました。長年にわたり、皆様と一緒に仕事をさせていただいことに感謝いたします。
スティーブ」
これを読んで、私はまだ立派に動く初代iPodを引っ張り出し、iPadをパチンとはじき、iPhone 4をキュッと鳴らし、MacBookをコンコンとして「ありがとう」と言った。
私はAppleの関係者でもないし、IT業界人でもない。Apple製品の1ユーザーに過ぎない。お客なんだから感謝はされても、海の向こうのガイジン経営者に感謝するなんてどうかしている。
でも、やはり感謝したい。そんな経営者は地球上でジョブスくらいだ。今回のコラムはジョブスの手紙への返信である。
●製品にありがとう
Dear Mr. Steve Jobs
1997年の暫定CEO就任以来14年に渡り、革新を生み出し、業界を越える新ルールを創り、何億人ものライフスタイルを変えた功績に驚きます。その核心にあるのは優れた製品。
Appleを追われた後の1985年のインタビューで「作りうる最高のものを作りたいだけ」と語りましたね。消費者リサーチをせず、自分たちが最高であると思うものを手を抜かずに作る。誠意ある大工がたんすを作るように、裏側にさえ合板を使わない美学を貫く。
その25年後の2010年のインタビューでもこう言いました。「5年前、10年前でも、我々の信じていることは変わらない。一番大切なことはベストな製品を作ること」。
最高の製品を作る。当たり前のようでどの会社にも当たり前ではないのです。コストや生産性、加工性、物流や販売期間など、さまざまな言いわけをつけて妥協するのが製品開発です。その結果、自社製品を買わない企業のトップもいるとか。それでは誰のための製品なのでしょうか?
あなたが生み出してきたのは「製品」ではなく「作品」でした。
●フォントにありがとう
物書きの端くれの私は、日々Macのやさしいヒラギノフォントでつづります。2005年の「スタンフォード大学卒業式スピーチ」であなたが触れたように、リード大学で受けた「何の役にも立たなそうな書体の授業」が、PCにも美しいフォントが必要だとあなたにひらめかせました。
動画:Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
(http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1109/01/news017.html)
フォントにこだわったからこそ、デザイナーやアーティストがMacを求めてきた。Macという道具が作品だったからこそ、自分の仕事のウラ側まで点検するようになりました。作品は作品からしか生まれない。
私はいつもヒラギノでこう自問します。「1行のウラにちゃんと調査があるか?」「文を合板のように貼り合わせていないか?」。フォントのないPCなんて……あとは言わずにおきましょう。
●音楽市場にありがとう
iTunesという音楽市場の成功のウラで、アルバムをバラ売りにしたことは今でも疑問に思っています。
ただ、あなたが2003年のインタビューで言うように、「音楽業界は5000人に1人の割合で成功者(大ヒット)を作り、その利益で4999人の敗者のコストをまかなう」わけです。そのコストゆえもあって音楽家への印税率は0.9%未満。アルバムを100万枚売っても、アーティストへはたったの2500万円しか回りません(売り上げは1枚2500円として25億円)。
対してiTunesの売上配分はAppleが30%、アーティスト側が70%。レーベル次第ですが、印税は20%にもなるケースもあるでしょう。だから「18カ月かけてアルバムを出すより、1曲ずつ売りたいだろう」。正しい方向でした。
しかもiTunesでは「リスナーが顧客」です。実はそれまでアーティストはレコード会社が顧客で、レコード会社は小売店が顧客でした。今は真の顧客が見えて、好意も批評もダイレクトにもらえます。音楽家には挑戦と収入、そして叱咤激励の門が開かれました。
●民主化をありがとう
そもそもパーソナルコンピューティングとは何なのでしょうか? あなたは1994年に「個人の生産性から、組織のそして作業の生産性へ続くもの」と語っています。昔、日本では「オフコン」がありました。コンピュータがオフィスにドンと座って「効率化」を指揮していました。実はそれは効率向上のほんのさわりでした。
仕事の生産性向上だけが狙いではなかった。音楽に始まり、家族との連絡、宅配や買い物、歯科医の予約、傘や靴の修理、英語レッスン、エクササイズ、友達作りや出会いまで、ライフスタイルの生産性向上が、iMac以来今にずっと続くテーマだったんですね。
そのベースにネットワークあり。1985年に「電話と同じくらい大事なものになる」と予言し、その11年後の1996年に「Webは驚異的な民主主義化の道具」と語りました。それから15年経ち、Web上で中小企業は大企業と対等となり、電話はすたれ始め、スマートフォンがチュニジアやエジプト、リビア、中国で民主主義を煽動します。すべてお見通しでしたか。
●勇気をありがとう
Appleの進化は“切ること”から生まれたようにも見えます。1997年に暫定CEO就任後、メッセージパッド「ニュートン」を廃止しました。実は私、アレを購入しました。識字率が低くて使い物にはならないので、廃止は正解。でもその後、矢継ぎ早に3.5インチFDを、シリアル・パラレルポートを、光学ドライブを切ったのには驚きました。
ニュートンを捨てたからこそiPhoneが生まれた。過去を切るには勇気がいる。卒業式のスピーチであなたは「内なる声を聴き、心と直感に従う勇気を持ちなさい」と言いました。そして「ハングリーであれ、愚かであれ」と結ばれました。この言葉を心に刻みます。長きに渡りご苦労さまでした。
おっとOne more thing. 会長としてもStay Hungry、Stay Foolishであれ。そしてStay Healthy、健康であれ。
Best regards,
Yoshifumi Go
【郷好文,Business Media 誠】
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