May 28, 2010
盆栽は、高齢者だけの趣味ではない
以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
【ソウル=門間順平】韓国政府は26日、原発などの安全対策を担当する大統領直属の「原子力安全委員会」を発足させた。
これまでは教育科学技術省が原子力利用の推進と安全対策を併せて所管していたが、福島第一原発事故を受け、安全対策部門を独立させ、対策を強力に推進できるようにした。
【ソウル=門間順平】中国の李克強・筆頭副首相が26日、韓国を訪問し、李明博(イミョンバク)大統領と会談した。
韓国大統領府によると、李氏は北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記との24日の会談にふれ、「金総書記に朝鮮半島の非核化の実現と平和・安定を守ることが重要だと何度も強調した」と李大統領に伝えた。
李大統領は「朝鮮半島の非核化と北朝鮮の改革・開放に中国が引き続き重要な役割を果たしてくれることを望む」と応じた。
【トリポリ=田尾茂樹】リビアの反カダフィ派組織「国民評議会」のアブドルジャリル議長は26日、リビア支援の会議が開かれたカタールの首都ドーハで、10月末に終了予定の北大西洋条約機構(NATO)による対リビア軍事作戦について「少なくとも年末までの継続を望む」と語った。AFP通信などが伝えた。
議長は記者会見で「周辺国に逃げたカダフィ派残党からリビアの治安を守る」ためにNATOの支援継続が必要とし、「リビア国軍と治安組織の復興」にも協力を求めるとしている。
リビアでは、国内の治安維持を担当する最高安全保障会議が9月に発足し、体制整備を進めている段階。地域ごとに編成されている反カダフィ派部隊も国軍への一本化が遅れている。
米航空宇宙局(NASA)は25日、タイ中部の洪水被害の拡大を示す画像を公開した。3年前の画像と比べると、浸水地域が首都バンコクに迫っていることが見て取れる。
撮影したのはNASAの地球観測衛星「テラ」で、陸地と水域を区別するため、可視光と赤外光で撮影した画像を合成している。
韓国誌「週刊朝鮮」が入手した北朝鮮の国家安全保衛部が05年に作成したとされる平壌市民210万8032人(17歳以上)の住民データの中に、日本出身者が約6500人、日本国籍者も86人含まれていることが分かった。多くは帰還事業で渡った人とみられるが、一般市民に区分された中には、63年に石川県沖で出漁中に行方不明となり、現在平壌で暮らす寺越武志さん(62)とみられる名前もある。週刊朝鮮は、日本人拉致被害者がいないかも含め調査・分析を進めている。
週刊朝鮮によるとデータは電子化され、氏名や生年月日、職位、血液型など多岐にわたる。中国との国境地域で対北朝鮮情報筋から入手したという。北朝鮮の膨大な住民データの流出が明らかになるのは今回が初めて。
日本出身者や日本人の場合、「故郷」欄に「兵庫県神戸市長田区」といった地名や、別名として日本名がハングルで記載されていた。
戦前から60年代までの生まれが多く、研究所や工業系の職場が目立つ。対外工作機関とされる「連絡所」勤務の人もおり、日本国籍者86人のうち男性は14人のみ。中には朝鮮労働党員も21人いた。
一方、寺越さんは63年に叔父2人と共に出漁中に行方不明となったが、87年に届いた手紙で北朝鮮での生存が判明。寺越さんとみられる男性は、故郷が北朝鮮の平安北道(ピョンアンプクド)だが、現地で使う名前や職位などが一致するという。
日本人拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力会長は、「昨年からデータの流出がうわさされていた。86人は日本人配偶者とその家族の可能性が高いが、膨大な個人情報の流出自体、北朝鮮の統制の緩みを如実に示している」と話している。
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【新華社山南(チベット)10月25日】中国のチベット敏珠林寺保護修繕プロジェクトが10月25日スタートした。
【その他の写真】
敏珠林寺は1000年余りの歴史を誇り、全国重点文物保護単位に指定されている。チベット族の伝統医療、天文学、チベット語書法など歴史文化を伝える寺の1つ。中国国務院は今年、9億元以上を投資し、チベットの重点文化財40件以上について、大規模修繕を実施することを決めた。(撮影 普布旺堆)
(翻訳 孫義/編集翻訳 阿部陽子)
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