Jan 16, 2011
部屋に必要な電動リクライニングソファ
足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。今は子供3人と、第4人で川の字なって布団で寝ています。まだ子供も小さいので、今後数年は布団のお世話になるでしょう。子供のために眠っている姿も悪く、蹴られてもよくあります。大きくなると、それぞれのベッドを買って欲しいと考えています。子どもたちも、自分のベッドがあることを今から楽しみにしているようです。
厚生労働省文書偽造事件と酷似する捜査が行われたとして、福島県汚職事件で収賄罪に問われた前知事佐藤栄佐久被告(71)と実弟祐二被告(67)の弁護団は28日までに、全証拠の再検討を求める上告趣意書補充書を最高裁に提出した。
両事件をめぐっては、厚労省文書偽造事件で大阪地検特捜部の主任検事だった前田恒彦被告が2006年、東京地検特捜部検事として福島県汚職事件の捜査にかかわり、贈賄側(時効)の水谷功・水谷建設元会長らを取り調べたことが判明している。
弁護団は補充書で「前田被告ら担当検事は、賄賂とされた土地取引の価格を8億7000万円から9億7000万円に変える供述を水谷被告に強要した。前田被告は筋書き通りの供述を基に構図を作る手法を学んだ。厚労省文書偽造事件の問題の根源は、福島県汚職の捜査」と指摘した。
さらに「祐二被告は土地を宗教団体に売却しようとした計画や、当時の価格は10億円程度だったことを供述したが、調書にはない。被告に有利な証拠を削除した構図も似通っている」と主張している。
祐二被告が栄佐久被告に土地取引を報告したとされる調書のうち、祐二被告が作成過程さえ認めていない4通の調書については「最高検と高検から栄佐久被告の逮捕許可を得るため、捏造(ねつぞう)された調書。法曹界では以前ならば信じられなかった主張だろうが、今は現実を直視してほしい」と要請。その上で「特捜検察を過信せず、証拠を再検証する必要がある」と訴えている。
栄佐久被告と祐二被告は00年8月の木戸ダム工事の入札で、前田建設工業を中心とする共同企業体(JV)の落札に便宜を図った謝礼として02年8月、祐二被告が経営する会社の社有地を水谷建設に買い取らせたとして、収賄罪で起訴された。
二審東京高裁は09年10月、栄佐久被告に懲役2年、執行猶予4年、祐二被告に懲役1年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。両被告は無罪を主張し、上告している。
富士市など3市が運営する共立蒲原総合病院をめぐる贈収賄事件に絡み、同病院は27日、贈賄側とされる医療機器販売会社「西村医療器」(静岡市清水区)から過払い金として約5842万円の返還を受けたと発表した。
事件後、同社側の申告で分かったといい、同病院は「検品が不十分だった」と謝罪した。返還を受けたのは、実際には納入されていないのに同社に支払っていた05年度から08年末までの注射器などの代金だという。
事件をめぐっては病院の元事務長、志田一成被告(53)が収賄罪で起訴された。また同社の元社長、望月康士被告(56)と元社員、朝倉宏治被告(46)が贈賄罪で起訴され、静岡地裁で公判が続いている。【竹地広憲】
12月28日朝刊
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芦屋市発注の下水処理施設工事をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた元同市下水処理場長補佐、安堂芳信被告(46)=懲戒免職=と、贈賄罪に問われた元浄化槽清掃会社役員、松村大三被告(44)に対する判決公判が27日、神戸地裁で開かれた。
辻井由雅裁判官は「公務員の職務の公正と社会の信頼を失わせた刑事責任は軽視できない」として安堂被告に懲役2年、執行猶予3年、追徴金181万円(求刑懲役2年、追徴金181万円)、松村被告に懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。
判決によると、安堂被告は平成18年4月から19年11月にかけて、工事の受注に便宜を図った見返りに松村被告から、全国百貨店共通商品券1810枚(計181万円相当)を授受。松村被告は19年11月、安堂被告に同券240枚(計24万円相当)を渡したとした。
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◆5月
7日=宮下裕・善通寺市長退任式▽8日=第6回ハンセン病市民学会が岡山市で開幕。9日に大島青松園(高松市)でも分科会▽11日=県営駐車場2カ所を管理する共同企業体が、売上金着服の疑いがある従業員解雇を発表▽同=小豆島オリーブ牛初出荷▽14日=高松ファイブアローズの運営会社が破産手続き申し立て(27日に取り下げ)▽17日=大江戸温泉物語(東京都)がニューレオマワールド(丸亀市)の経営権取得を発表(7月17日に2度目の新生オープン)▽23日=琴平町長選で小野正人氏が初当選▽31日=山下正臣・琴平町長退任
◆6月
1日=三木町が、郵便配達員が高齢者の安否確認をする県内初のサービス開始▽3日=旧「日本エタニットパイプ」高松工場の元従業員6人が、会社側が安全保護義務を怠りじん肺になったとして損害賠償提訴▽4日=日本陸上競技選手権大会が県立丸亀競技場(丸亀市)で開幕(6日まで)▽6日=豊島(土庄町)の産廃を巡る公害調停成立から10年。豊島小で記念集会▽9日=県から2度目の業務改善命令を受けたJA香川県が提出期限を2カ月以上遅れて再発防止の実行計画を提出▽20日=丸亀市で当時11歳の次男を刺した殺人未遂容疑で、母親を現行犯逮捕(後に殺人容疑で再逮捕されたが不起訴)▽21日=都市対抗野球四国2次予選でJR四国が優勝、代表に
◆7月
11日=参院選香川選挙区で自民の磯崎仁彦氏が初当選▽19日=「瀬戸内国際芸術祭2010」開幕▽20日=新内海ダム建設で、県収用委が未買収地の明け渡し期限を11月22日とする裁決▽28日=高校野球香川大会で英明が初優勝
◆8月
1日=豊島の産廃処理で「水洗浄処理」導入を住民と県が合意▽同=県警察協会が上限100万円の懸賞金などを未解決事件の遺族に支給する「重要事件等懸賞金支援制度」を開始▽3日=旧「加ト吉」グループの循環取引事件で、1審で特別背任罪などで懲役7年だった元常務の控訴棄却(11月に最高裁でも上告が棄却され、刑確定)▽7日=夏の甲子園1回戦で英明が八戸工大一(青森)に4−8で敗退▽15日=三豊市の海岸で母子が無免許の水上バイクにはねられ、男児重体▽18日=第6管区海上保安本部広島航空基地のヘリコプター「あきづる」が送電線に接触し佐柳島(多度津町)沖に墜落、全乗員5人が死亡▽28日=都市対抗野球1回戦で高松市(JR四国)が狭山市(ホンダ)に5−8で敗退▽29日=知事選で浜田恵造氏が初当選▽31日=香川大工学部の能見公博准教授ら開発の宇宙実験用ロボット打ち上げ
12月30日朝刊
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