Jan 11, 2009
私が勤務する会社の従業員研修
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。保険屋と販売促進の商品にクリアファイルを受信すると、嬉しいです。もちろん、宣伝のために、文字や写真、イラストがプリントされていますが、ツルツルしたスケルトンタイプのクリアファイルに印刷されている場合、おしゃれに見えます。自治会の会合などに行く時も、クリアファイルに入れて、誤って宣伝している私です。
民主党の小沢一郎元代表は17日夜、都内の日本料理店で開かれた自らに近い同党衆院議員の後援会会合で、自宅療養中だった尿管結石の症状について、「結石が知らないうちに(体外に)出ていた」と語った。
出席者が明らかにした。元代表はアルコールも口にしていたという。小沢元代表は6日深夜に体調不良を訴えて緊急入院し、尿管結石と診断され、10日に退院していた。
九州電力の「やらせメール」問題で、17日の佐賀県議会特別委員会に出席した郷原信郎弁護士(元第三者委員会委員長)は、古川康知事が8月、郷原氏に対し、「(九電幹部と面談した際の)発言が表に出たら、辞任は避けられない」と話し、自らの責任に言及したと述べた。
これに対し、古川知事は「辞任しますと申し上げたつもりはない」と反論した。
郷原氏によると、8月4日夕、知事に電話して九電幹部が作成した知事発言メモの全文を読み上げた際、知事が「そういう私の発言が表に出たら、私自身が玄海原発の再稼働に向けて走っていることになる。どんな説明をしても辞任は避けられないですね」と述べたという。
特別委はこの日、郷原氏と知事のやり取りを確認するため、知事に出席を求めたが、知事は「郷原氏に答弁してもらって構わない」と出席を拒んだ。
古川知事は特別委終了後、郷原氏とのやり取りについて、「私が辞めますと明言したとは思っていない。私の真意が伝わらない中で発言メモの内容が公表されると、県民の反発も想定されるという趣旨で申し上げた。辞任もあるんですかね、というやり取りはあったかもしれない」と言葉を選びながら説明した。
沖縄県を訪問した一川保夫防衛相は17日、仲(なか)井(い)真(ま)弘(ひろ)多(かず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として日米が合意した名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に提出する方針を表明した。アセスの最終段階となる評価書提出を伝えることで、辺野古沿岸部の埋め立て実現に向けた「決意」を示した格好だが、仲井真氏は民主党政権の迷走に対する不信感をあらわにした。普天間問題は評価書が提出される年末にかけ、再び緊張が高まりそうだ。(峯匡孝)
野田佳彦首相も17日の内閣記者会とのインタビューで「しっかり結論を出していかないといけない」と進展に意欲を示した。
これに対し、仲井真氏は一川氏との会談で、鳩山由紀夫元首相の「最低でも県外」発言とその不履行、菅直人前首相の無為無策に振り回されたことを踏まえ「民主党に対する県民の怒りは解消されていない」と反発した。一川氏はこの後、稲嶺進名護市長との会談でも政府方針を説明したが、稲嶺氏は移設案を白紙に戻すよう求めた。
アセス評価書に対する知事の意見を踏まえ、政府は評価書を修正し、公告・縦覧する。来年6月をめどに県に移設先の名護市辺野古沿岸の埋め立て申請を行う方針だが、仲井真氏が認めなければ着工できない。
一川氏は17日夕、那覇市内で記者会見し「これからわれわれの説明の仕方では十分にかみ合った議論が展開できるのではないかという印象を持った」と期待感をにじませたが、県外移設を求める県側の意志は固い。野田政権は「ひたすら理解を求めるしかない」(防衛省幹部)状況だ。
膠(こう)着(ちゃく)状態が続くと、住宅密集地に隣接する「世界一危険な基地」ともいわれる普天間の固定化という最悪の事態も想定される。
県側との合意形成に展望が見込めない中で、一川氏が沖縄入りした理由の一つには、今月下旬にパネッタ米国防長官が来日することがある。米側はオバマ大統領が9月の首相との会談で、普天間問題の「進展」を求めるなど日本側の対応に不信感を募らせている。
11、12両日の川端達夫沖縄担当相、今回の一川氏、18日からの玄葉光一郎外相と関係3閣僚が「訪沖そろい踏み」(政府関係者)をしたのは、移設実現に向けた政府の取り組みを米側に示すパフォーマンスの色彩も濃いようだ。
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佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会は17日午後も、参考人として出席した元九州電力第三者委員会委員長、郷原信郎弁護士への質疑が続いた。やらせメールを誘発した古川康・佐賀県知事の発言内容を記した九電幹部作成のメモについて、郷原氏は、知事自身が8月4日に「このような発言の内容が表に出ると、どんな説明をしても辞任は避けられませんね」と郷原氏に話したことを明らかにした。
古川知事は特別委の終了後、報道陣に対し「県民の反発が想定されるという趣旨のことは申し上げたと思う。私が辞めますと明言したとは思っていないが、そういう流れになれば辞任もあるんですかねえみたいな感じのやり取りはあったかもしれない」と述べ、メモが公表されれば自身の進退問題に発展する可能性があると認識していたことを認めた。
郷原氏によると、第三者委が発足する前日の7月26日、九電側から古川知事がやらせメールに関与した疑いがあるメモが存在することを聞き、知事と旧知の間柄だったことから福岡市内のホテルで会った。その際「県政への混乱が生じる前に、早期に辞任した方が政治的なダメージは少なくて済む」と伝えると、知事は「仮に辞任するとしても、理由をどう説明するのか。支持者とも話し合わないといけない」などと答えたという。
辞任の進言については、事前に九電の眞部利應(まなべとしお)社長とも相談し、了解を得ていた。
さらに8月4日に郷原氏が知事に電話し、知事発言のメモの全文を伝えると、知事は落胆した様子で「辞任は避けられない」と話したという。特別委はこうした郷原氏と知事とのやり取りについて確認するため、知事に臨時の出席を求めたが、知事は拒否した。【福永方人、竹花周】
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