Aug 21, 2009
電話番号を貸し出してくれる電話代行会社
小さな会社を経営している方で、結局、業務に関連する支出を減らし、つもりで電話代行サービスを利用するのもオススメです。電話代行を専門とする業者の中には、電話回線のない会社でも無料で電話をデヨヘジュ所があります。このサービスを利用すれば、わざわざ高いコストを出して電話回線を引く必要はありません。宅配便のコールセンターに電話をする機会がありました。コールセンターの応対はとても気持ちが良く、ソフトな対応でした。しかし、働く側としてはすごいことだと聞きました。友人の話ですが、お客様の難しい注文方やクレームの電話も多く、気持ちの良い対応をするのも一苦労ということでした。また、お客さんのイベントと同時に、簡単にコンピュータに入力することも余儀なくさ慣れるまでは、非常にものでした。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.90/92
始値 80.63/67
前営業日終値 80.86/90
ユーロ/ドル 終値 1.4489/93
始値 1.4460/62
前営業日終値 1.4324/28
30年債
(2105GMT) 102*05.00(‐1*26.00) =4.2470%
前営業日終盤 103*31.00(+1*12.00) =4.1424%
10年債
(2105GMT) 100*25.50(‐0*24.00) =3.0315%
前営業日終盤 101*17.50(+0*31.50) =2.9444%
2年債
(2105GMT) 100*02.50(‐0*01.50)=0.4605%
前営業日終盤 100*04.00(+0*02.00)=0.4370%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12248.55(‐ 41.59)
前営業日終値 12290.14(‐279.65)
ナスダック総合
終値 2773.31(+ 4.12)
前営業日終値 2769.19(‐66.11)
S&P総合500種
終値 1312.94(‐ 1.61)
前営業日終値 1314.55(‐30.65)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1532.70(‐10.50)
前営業日終値 1543.20( +6.40)
原油先物(7月限)(ドル/バレル)
終値 100.40(+0.11)
前営業日終値 100.29(‐2.41)
CRB商品指数(ポイント)
終値 347.90(+1.98)
前営業日終値 345.92(‐4.14)
<為替> ユーロが対ドルで上昇し1カ月ぶり高値をつけた。ムーディーズによる米格付けをめぐる警告などが材料となった。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、米連邦債務の上限が数週間以内に引き上げられない場合、米国が短期なデフォルト(債務不履行)に陥るリスクがわずかながらも高まっているとし、米国の「トリプルA」格付けを引き下げ方向で見直す可能性があると警告した。ドル指数は0.5%安の74.326。一時74.228まで下落した。ドル/円はほぼ変わらず。
<債券> 国債価格が下落。3日の米雇用統計発表を前にトレーダーが守りのポジション形成に傾いたことに加え、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが米国の「トリプルA」格付けを引き下げ方向で見直す可能性があると警告したことが重しとなった。マークイットによると、米国債の期間5年の保証コストはこの日、当初の46ベーシスポイント(bp)から51bpに上昇。同様に期間1年の保証コストは32bpから38bpに大幅上昇した。ただ、トレーダーはこの日の下げについて、前日の大幅上昇を受けた利食い売りや雇用統計を控えたポジション調整が大半だと指摘した。
<株式> 翌日に米雇用統計発表を控え様子見気分が強まり、ほぼ横ばいで終了した。朝方の取引では、S&P総合500種が5月の安値である1311.08を下回ったことをきっかけに売り圧力が増す場面もあったが、その後ギリシャの債務危機への新たな対策で進展があったとの報道を機に下げ幅を縮小した。この日は、ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>が、世界的な金融危機につながった可能性のある同社の業務に関し情報提供を求める召喚状をニューヨーク・マンハッタン地区検察局から受け取ったとの報道を受け、銀行株が売られた。その後、銀行株は安定化したものの、ゴールドマンは1.3%安で取引を終えた。
<金先物> 利益確定の売りや商品相場全般の軟化が圧迫材料となり、反落した。中心限月8月物は前日比10.50ドル安の1オンス=1532.70ドルで終了した。この日は、原油先物相場が一時マイナス圈に転落するなど、商品相場全般が軟調となり、金もつれ安となった。また、前日に米経済指標の悪化を受けて約1カ月ぶりの高値となったことの反動から、短期筋による利益確定の売りや技術的な売りも出やすかった。8月物は電子取引で一時1週間ぶりの安値をつける場面もあった。
<原油先物> 在庫の大幅な積み増しを嫌気して売られたものの、あとドル安を手掛かりに切り返した。米国産標準油種WTIの中心限月7月物は前日比0.11ドル高の1バレル=100.40ドルと小じっかりで引けた。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した最新の在庫週報によると、原油が前週比290万バレル増、ガソリンが260万バレル増と、ともに大幅な積み増し。専門家らによる事前予想では、原油が130万バレル減、ガソリンが80万バレル増だったため、結果を眺めて需給引き締まり期待が大きく後退した。
[東京 3日 ロイター]
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