Oct 27, 2009
電話番号を貸し出してくれる電話代行会社
小さな会社を経営している方で、結局、業務に関連する支出を減らし、つもりで電話代行サービスを利用するのもオススメです。電話代行を専門とする業者の中には、電話回線のない会社でも無料で電話をデヨヘジュ所があります。このサービスを利用すれば、わざわざ高いコストを出して電話回線を引く必要はありません。事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
日本原子力研究開発機構は30日、高速増殖原型炉「もんじゅ」で、全電源喪失事故時の冷却機能について確認する検討委員会の第1回会合を敦賀市内で開いた。学識経験者5人で構成し、大阪大大学院工学研究科の片岡勲教授が委員長に選ばれた。
機構は、全電源喪失事故でもナトリウムを配管の外の空気で冷やして自然循環させることで、炉心を冷却できると主張している。委員会を設置したのは、県が福島第1原発事故を受けて、もんじゅでのシビアアクシデント(過酷事故)の対策を検討する委員会を設置するよう機構に求めていたため。
初会合では機構側が「自然循環によって炉心の崩壊熱が除去できる」などと説明したが、委員の野口和彦・三菱総合研究所研究理事は「今あるものの安全確認ではなく、本当に自然循環が可能なのかについて、問題点をつかむという視点で取り組んでもらいたい」と注文を付けた。
次回の開催や結論をまとめる時期は未定。【柳楽未来】
5月31日朝刊
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県ふるさと営業課は30日、東日本大震災で被災した4県の事務負担を軽減しようと始めた「ふるさと納税」の手続き代行について、受付金額が1000万円を超えたと発表した。
受付開始の3月29日以降、計202件(延べ323件)の申し出があった。内訳は福島県349万円(104件)▽宮城県238万円(92件)▽岩手県278万円(86件)▽茨城県135万円(41件)。寄付は指定銀行口座への振り込みか、同課(0776・20・0286)への現金書留または持参で受け付けているが、ほとんどが口座振り込みという。
同課は、被災県の受け付け態勢が整うまで当面の間、事務手続き代行を続ける方針。【安藤大介】
5月31日朝刊
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低気圧に変わった台風2号の影響による豪雨で、嶺南では30日、24時間で370ミリの降水量を記録したおおい町や、小浜市を中心に山崩れや冠水で道路が通行止めになる被害が相次いだ。【松野和生、幸長由子】
小浜市青井の国道27号(2車線)では、山の斜面の樹木数本が根元から倒れ、流出した土砂と共に道路をふさいだ。通行車両に被害はなかったが、現場付近は午前5時半から午後4時まで全面通行止めになった。午後1時から国道162号や県道などを通る南側の迂回(うかい)路を設けた。
また、内外海半島の同市若狭の県道(2車線)では山肌が高さ、幅約10メートルにわたって崩れ、通行止めになった。国道162号に通じる幹線道路のため、4地区の116世帯約400人が国道方面への車両通行を遮断された。おおい町でも大島の県道などが土砂崩れや倒木などで通行止めになった。
◆通信回線損傷
おおい町佐畑では、土砂崩れで通信ケーブルが損傷し、NTT西日本福井支店によると、高浜町内浦で363回線が午前7時40分ごろから約8時間、通信不能になった。また小浜市若狭の県道山崩れでもケーブルが損傷し、同市堅海の61回線がほぼ終日、不通になった。
◆休校相次ぐ
大雨の影響で、小中高校、大学でも休校が相次いだ。小浜市、おおい町、若狭町内の全校と福井市、美浜町、高浜町では小中学校計47校が休校。福井市、鯖江市など3市3町の小中学校計35校が始業時間を遅らせた。また美方、小浜水産など高校7校が休校。県立大小浜キャンパスと敦賀短大も休校した。校舎への被害や、けが人はないという。
5月31日朝刊
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高性能ろ紙や紙製フィルターなどを製造する「安積濾紙(ろし)」(本社・大阪市)が、福井市石橋町の県工業団地「テクノポート福井」に工場を建設することになり、県庁で30日、同社と県が協定書を交わした。
同社は1919年創業。自動車用フィルターなどの工業用品からコーヒーフィルターなどの家庭用品まで約8000種類を製造している。製造には良質で大量の水が必要で、大阪市東淀川区から工場の移転先を探していた。中国・上海の関連工場と合わせ、グループ全体の売り上げは約62億円(10年度)。
9月ごろから新工場建設を始め、来春から自動車用フィルターの加工を始める。将来はろ紙製造機能を大阪の工場から移す見込みで、総投資額は20億円前後の見通し。
安積覚社長は「九頭竜川は水質が良く、工業用水が福井を選ぶ決め手になった」と語った。【安藤大介】
5月31日朝刊
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