Aug 19, 2010
盆栽は、高齢者だけの趣味ではない
以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。デスクかわいい盆栽をひとつ置いている。小さくてとてもかわいい。手をかけるとしても少ないとされる。苔もいい感じに湿っている。盆栽は難しいと感じている人も多いと思うが、小さいものを購入すれば、簡単に始めることができる。最近、盆栽を飾る小さな人形も買ってみた。人がいるだけで多くの盆栽が現代的に変身した。ますます愛着が出る。
オアシス脱退から2年2ヶ月が経過し、「またゼロから始め、新たなものを築き上げていくのは素晴らしいことだ」と語るノエル・ギャラガーだが、新作ソロ・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』で単独フロントマンとして活動を始めた彼の中には、未だどこか相反する2つの感情が入り混じっているようだ。
ギャラガーはBillboard.comの取材に際し、「少なくとも、バンドにいた頃に比べて楽しんでいるとは言えないね。ギタリストやバック・ヴォーカルとして活動するより、フロントマンでいるほうが楽しいとは思えないからだ。大音量でギターを弾きまくり、バック・ヴォーカルとしてハーモニーを奏でることに集中できることほど、ロックのライヴで最高のことはないからだ。すごく気楽なことだよ。フロントマンとなった今、俺はこれから新しい経験をすることになるんだろうな」としみじみ語っている。
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』はイギリスで発売されたばかりで、アルバム・チャートでは見事に初登場No.1を獲得。アメリカでも11/8にリリースされることが決まっている。同作品には、オアシス時代にデモを作成したもののレコーディングが叶わなかった「(アイ・ウォナ・リヴ・イン・ア・ドリーム)イン・マイ・レコード・マシーン」と「ストップ・ザ・クロック」の2曲が収録されており、これらの曲についてギャラガーは「素晴らしい曲なんだ。今リリースしなかったら、俺は永遠にお蔵入りにしてしまうと思って決断した。まさに絶好のタイミングだった」とコメント。またこの2曲のほかにも、彼がオアシスに在籍していた頃に作った楽曲も複数収録されている。とはいえ、内容的にはオアシスのことを歌ったものや、現在はビーディー・アイのフロントマンとして活動する因縁の相手、弟リアム・ギャラガーとの確執について題材にした作品は1つもない。
「俺はそんなことする男じゃない。曲を作る時は、決してネガティヴな要素からは入らず、どこかポジティヴなことを盛り込むようにしている。これまで作ってきた曲も、どこかに希望の要素が表現されているしね。だから俺はどこかの誰か、強いて言えばビーディー・アイにいる誰かに向けた感情を盛り込むことはないよ。あのバンドのメンバーは全員好きだからね」
今回のソロ・アルバムのリリースに合わせ、ギャラガーは10/23のダブリンを皮切りにツアーに突入し、北米ツアーは11/7のトロントからスタートする。そして11月末にはヨーロッパへ戻り、来年にはさらに規模を拡大した北米ツアーを検討しているとのことだ。
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◆ニュース提供:ビルボード
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今年9月、自身のレーベルInfamous RecordsとSony傘下のRED Distributionとの配給契約が成立したことを発表したラップ・デュオ、モブ・ディープ(Mobb Deep)が、再始動の狼煙となるミニアルバム“Black Cocaine”を11月21日にリリースすることが分かった。
今夏には、ヒップホップの祭典「Rock the Bells」で95年の出世作“The Infamous”の全曲パフォーマンスで観客を沸かせたモブ・ディープ。RED Distributionとの配給契約を決まり、新境地の中、フルアルバムの制作も伝えられているが、モブ・ディープ名義としては実に5年振りのリリースとなるミニアルバムを11月に発表する。
このミニアルバム“Black Cocaine”には、メンバーのハヴォック(Havoc)を筆頭に、アルケミスト(Alchemist)、J.U.S.T.I.C.Eリーグ(J.U.S.T.I.C.E League)、ヤング・フリー(Young Free)らがプロデューサーとして参加。また、今年4月にはNYクイーンズ地区出身ラッパー同士として凌ぎを削ってきたナズ(Nas)と10年振りの共演が実現した“Dog Shit”がリークされ話題を呼んだが、トラックリストにはそのナズ参加の“Get It Forever”という新曲が収録されており、ふたたびこのコラボに注目が集まりそうだ。(t)
“Black Cocaine EP”トラックリスト
1. Dead Man Shoes
2. Black Cocaine
3. Conquer
4. Get It Forever (Feat. Nas)
5. Last Days
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月刊コミックゼノン(徳間書店)が創刊1周年を記念して、WEB通販サイト・コミックゼノンオンラインストアをオープン。その目玉商品として、約50万個のスワロフスキーを全身にあしらった「北斗の拳」ケンシロウの等身大フィギュアが制作された。
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銀座博品館では、本日10月25日の18時からフィギュアの除幕式を行う。また10月29日の10時からは、フィギュアと2ショット撮影が出来るイベントを開催。撮影イベントには、月刊コミックゼノン12月号を会場で購入するか持参した先着77名が参加できる。また参加者には、非売品の「7インチケンシロウフィギュア」をプレゼント。11月1日からは、会場を羽田空港に変更。約1カ月にわたり展示を行うほか、博品館羽田店では77体限定で「北斗ベアブリック」のスワロフスキーverを販売する。
展示されたフィギュアは、12月11日から12月17日にかけてYahoo!オークションにかけられる。時価1000万と謳われる、この世に1体限りの超豪華ケンシロウはいくらで落札されるのか。
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