Feb 26, 2011
社員研修での製造に役立つ
以前、メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さな会社で、製造のほとんどが外注工場で行っており、社内では、特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポートでは、製品を覚えるために入射すると、社員研修での生産部門で働くのだ。しかし、なぜその社員研修を受けていた。女性だからかな、分からないがしたいと思ったと思うのだ。保険屋と販売促進の商品にクリアファイルを受信すると、嬉しいです。もちろん、宣伝のために、文字や写真、イラストがプリントされていますが、ツルツルしたスケルトンタイプのクリアファイルに印刷されている場合、おしゃれに見えます。自治会の会合などに行く時も、クリアファイルに入れて、誤って宣伝している私です。
<「3年20億円」>
大リーグでは入札に参加したいと公言する球団まで現れたのに、肝心の本人がいまだ意思表示をしていない。今オフ、入札制度でメジャーに挑戦するといわれるダルビッシュ有(25)のことだ。
日本ハムのフロント幹部はダルビッシュ側と連絡を取っているものの、12月1日時点でメジャーに行くとか行かないという連絡は届いていないらしい。
ダルビッシュ本人にメジャーでプレーしたいという強い気持ちがあるのは間違いない。09年のWBCに出場、実際にメジャーのグラウンドでプレーしたことによって、大リーグへの憧れは急速に膨らんだ。その年のシーズン中には、球団に「ボクは(入札制度を使って)メジャーに行けますか?」と打診したくらいだ。
入札の期間は11月1日から翌年の3月1日まで。受け付け開始から1カ月が経つのに、意思表示しないのはなぜか。
ひとつは「カネ」の問題。入札は最も高い金額を提示した球団が、独占交渉権を得る制度だ。メジャーの球団は選手を獲得する際、総額でこれくらいのカネをつぎ込むという予算を組む。ダルビッシュクラスの選手は入札金だけでそれなりの金額が必要になる分、本人の年俸や契約金は抑えられる傾向にある。それが嫌なら、去年の岩隈のように入団を拒否するしかない。
ちなみにダルビッシュの父親のファルサさんには、どうしても譲れない年俸の最低ラインがあるそうだ。それが「松坂並み」で、だとすれば「3年約20億円」になる。入札金とは別にそれだけのカネが入るかどうか、そういった球団が入札してくるかどうか、シミュレーションに時間がかかっているのかもしれない。
<報道陣をまいて…>
ダルサイドに「行きたくない球団」があるというウワサもある。
入札は希望球団を選べない。交渉できるのは最高額で入札した球団に限られる。仮にダルビッシュ側にどうしても行きたくない球団があったとしても、入札の権利は30球団が持っている。ダルサイドにとって「行きたくない」根拠が本拠地の場所にあるのか、球団の強弱なのか、球団を取り巻く周囲の環境にあるのかは定かではないが、行きたくない球団が入札に参加しない保証はどこにもない。
カネの話同様、米球界の現状を探ったり、問題をクリアする方法や手段がないか試行錯誤を重ねたりしているのではないか。
渦中のダルビッシュは12月1日、コンベンションの表彰式に出席。最多奪三振のタイトルを手にして「チームの方々が守ってくれて、打ってくれての成績。満足はない。もっと上を目指したい」とコメント。待ち受ける報道陣をまいて会場を後にした。
(日刊ゲンダイ2011年12月2日掲載)
<年俸倍増6400万円>
脇役でも評価は高かった。中日の救援左腕小林正が1日、倍増の年俸6400万円で契約更改。
横手投げの変則サウスポーは今季、主に左打者に対するリリーフとして58試合に登板。5勝0敗、防御率0.87という数字を残した。
落合監督が絶対の信頼をおく左腕は、日本シリーズ第7戦で川崎に押し出し四球を与えたものの、シーズン中は左打者にめっぽう強かった。
76人の打者に対し被安打7。被打率0.92。ちなみに被本塁打は0。24奪三振、5四死球、自責点3。あっぱれな「左殺し」である。
昔から投手陣の年俸は、「先発優遇、救援冷遇」が当たり前。それでも今年の中日は、この日セのMVPを獲得した浅尾や小林正という救援の頑張りなくしてリーグ2連覇はありえなかった。
日本一は逃したとはいえ、落合監督がデカイ顔して退団できるのは小林正がいればこそだろう。
その小林正が公式戦の58試合で投げた球数は421球。1試合平均約7.3球。来季年俸は6400万円。1球当たり約15万2000円ナリ。毎日ブルペンで肩をつくっていることを度外視すれば、効率のいい仕事ともいえるか……。
(日刊ゲンダイ2011年12月2日掲載)
<W杯スキー:男子大回転>◇第2戦◇4日◇米コロラド州ビーバークリーク
22歳のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計2分38秒45で勝ち、今季初の通算4勝目を挙げた。テッド・リゲティ(米国)が0秒16差の2位に入った。
川内の猛追で沸いた反面、ダビリのロングスパートに日本勢は反応もできなかった。
世界と日本のレベル差が如実に出たレースだった。河野匡・日本陸連強化委員会副委員長は「寂しい。五輪ではもっと速い選手が出てくることを考えれば厳しい」と話した。
男子マラソンは今年、3年ぶりに世界記録が更新(2時間3分38秒)され、2時間2分台も現実味を帯びる。一方で日本記録(2時間6分16秒)は2002年を最後に滞る。
この格差を一気に縮める“魔法”などないが、世界との勝負を見据えた時、日本記録を更新するほどのスピードは必須の時代だ。残る選考会(東京、びわ湖毎日)では好記録での盛り上がりを期待したい。(新宮広万)
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