Aug 17, 2009

監視カメラ、防犯になるか

最近、さまざまなコンピュータ制御され、監視カメラを導入する企業が増えてきています。しかし、実際に監視カメラと防犯のでしょうか?もし犯人が体全体を被覆するので、カバーしている場合はどうでしょうか。強度が入ったという証明はなると思うが、犯人が捕まることの助けにならないかもしれません。実際に監視カメラと防犯のでしょうか?
昔と違い、現在では監視カメラが多く設置されています。コンビニをはじめ、路上のすべての場所に監視カメラがあります。事件や事故が起こったとき、録画された監視カメラの画像がアクティブに使用され、真相の解明に役立つているようです。犯罪の抑止力にはなっていると思いますが、常に監視されているというのは、ちょっと怖いような気もします。
 12日にヤフーDで開幕する日本シリーズに向けて中日、ソフトバンクの両監督が意欲的な動きを見せた。中日・落合博満監督(57)は10打席連続無安打でCS最終Sを終えた和田一浩外野手(39)をつかまえて熱血指導すると、ソフトバンク・秋山幸二監督(49)が主将でチーム最年長の小久保裕紀内野手(40)に、自身が持つシリーズMVP(99年、37歳)の最年長記録を塗り替えるようにハッパをかけた。

 CS最終S前から「静」を貫いてきた落合監督が「動」になった。「選手は動いている。俺は見守ってるだけでいい」とシーズン終盤から目立った動きを見せなかったが、日本シリーズを控え、ムチを入れ始めた。

 シート打撃終了後、ベンチ裏に引き揚げていたオレ流監督が再びグラウンドに現れた。向かった先は和田が特打を行っていたケージ裏。CS最終Sを10打席連続無安打で終えたベテランに自らバットを振り、身ぶりを交え“緊急メス”を入れた。

 「手の動きがないのでタイミングが遅かった。(バスターで打つことで)早めに(手が)動くように気をつけた。これを続けていきたい」。指揮官からアドバイスされた後、和田はバスターで打撃練習をして再確認した。

 さらに落合監督は荒木、森野へ“オレ流ノック”を始めた。打球は速くないが、追いつくか、追いつけないか、ギリギリを狙うイヤらしいノックで約15分間、2人を前後左右へ振り回した。

 「短くてよかった。あのまま続いていたら吐いてました」と荒木は苦笑いしながらも「“ここで一発、動いておけ”ということでしょう」。監督として過去4度の日本シリーズでは、直前の練習で目立った行動を見せなかっただけに異例の行動。頂上決戦への決意表明だ。

 「やっと戦える。王さんとの約束だったからな」。04年のリーグ優勝から待ちわびていたホークスとの大一番。落合監督は妥協なき姿勢で、退団の花道を飾る。

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 日本ハムの新監督に就任し、9日の正式契約後に会見する野球評論家の栗山英樹氏(50)が8日、今オフにポスティングシステム(入札制度)でメジャー挑戦する可能性があるダルビッシュ有投手(25)について、複雑な胸中を明かした。

 羽田空港で取材に応じた栗山氏は「彼の気持ちを尊重したいけど、残ってほしいという気持ちは、僕だけでなくチーム全員の思い。それを自覚して球団と話してくれると思うので、信じて待つだけ」と語った。3年ぶりのV奪回を目指す来季、欠かせない戦力の流出を防ぎたいのが本音だ。

 11日には、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でダルビッシュを含む全選手にあいさつする予定。12日からは、中田や斎藤ら若手が参加している秋季練習を視察する。「(選手から見て自分は)お父さんなのかお兄さんなのか分からないけど、徹底的に話を聞きたい」と積極的にコミュニケーションを図るつもりだ。

 会見ではユニホーム姿を披露する予定。栗山氏は「いよいよという感じ。この先からは(評論家ではなく当事者として)戦わないとならない」。監督になる決意を語った。

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8日、フランスのパリで開催されている男子世界ツアーMASTERS1000大会、BNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード)のシングルス1回戦が行われ、世界ランク24位の錦織圭(21歳)は、予選を勝ち上がってきた同63位のセルジ・ スタホフスキ(25歳、ウクライナ)と対戦したが、4-6 3-6のストレートで敗れ、今シーズンの最終戦は初戦敗退となった。

全仏オープン2回戦以来となる両者の対戦。

第1セットは序盤、両者サービスキープを続け、3-3で迎えた第7ゲームで錦織が先にスタコフスキのサービスゲームをブレークに成功、4-3とリードを奪うも、続くゲームでブレークバックを許してしまい4-4と追いつかれた。続く第9ゲーム、スタコフスキのサービスゲームで錦織は5度のブレークチャンスがあったが活かすことができずキープされると、続く第10ゲーム、自身のサービスを再びブレークされ4-6でセットを失った。第9ゲームでブレークに成功していたら流れは変わっていたかもしれない。

第2セット、このセットも先にブレークに成功したのは錦織。第3ゲームで先にブレークに成功するも、第1セット同様に直ぐにブレークバックを許すと、再び第6ゲームでブレークを許し、結局4-6で試合終了となった。錦織はスタコフスキに連敗となった。

後半になるにつれて、錦織のエラーが増え、連戦の疲れからか、プレーに精彩を欠いた。

数字を見ると、錦織のウィナー(エース)は19(スタコフスキ30)、アンフォーストエラー(凡ミス)は28(スタコフスキ22)と、数字上もスタコフスキが試合を優位に進めた。

課題のサービスはファーストサービスの確率が57%、サービスエースの数が4と、大きく調子を崩したわけではなかった。

これで、錦織は今シーズンの公式戦の全日程を終えた。今シーズンの目標と語っていた30位以内で終了することは、シーズン終盤の大活躍により達成できた。

来シーズン最初の4大大会、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)では、シードとしての出場が濃厚。来シーズンの活躍が非常に楽しみになってきた。

ただ、今後、更にランキングを上げ、トップ10を目指すには、今大会のような初戦敗退は許されない。

なお、今大会の第1シード、ノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)、第2シードのアンディ・マリー(24歳、英国)、第3シードのロジャー・フェデラー (30歳、スイス)、第4シードのダビド・フェレール(29歳、スペイン)の上位シード選手は2回戦からの登場となり、水曜日に初戦を迎える。

◆シングルス
◇1回戦
○セルジ・ スタホフスキ(ウクライナ) 6-4 6-3 ●錦織圭(SE)

※SE:予選免除での出場

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