Mar 02, 2011
目元のコツわはフォトフェイシャルの改善
様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。
水中の二酸化チタンに光を当てると水が分解される「光触媒効果」を発見した東京大名誉教授の本多健一(ほんだ・けんいち)氏が2月26日、肺がんのため都内の病院で死去したことが3日分かった。85歳。近親者による密葬を行った。「お別れ会」の開催は未定。
本多氏は東大助教授だった昭和46年、大学院学生の藤島昭氏(現東京理科大学長)と光触媒効果について論文を発表。抗菌や汚れ防止材として広く応用され、ノーベル賞候補として名前が挙がることもあった。
紫綬褒章、日本学士院賞、日本国際賞など受賞。東大教授、京大教授、東京工芸大学長を歴任した。
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
「このままでは殴られる、助けなきゃと思いました」。被告人質問で、伊藤リオン被告は市川海老蔵さんに対する暴行が知人を助けるための行動であったことを強調した。暴行は「防衛行為」だったのか、それとも検察側の指摘する単なる「報復行為」だったのか。裁判所の判断に注目が集まる。
「(暴力でなく)自分が体を使って止めればよかったと思います」
「歌舞伎界の方々にも、本当に申し訳なく思っています」
伊藤被告は、黒いスーツに白いシャツ姿。身長約173センチ、体重約90キロというがっしりとした体で背筋を伸ばし、謝罪と後悔の言葉を繰り返した。
しかし、その一方で海老蔵さんの振る舞いについても証言。知人の元暴走族リーダーの髪を引っ張った▽自分の胸ぐらをつかんで灰皿を持った▽元リーダーに頭突きをした−とし、海老蔵さんが「何をするか分からない状態だった」とも述べた。頭突きについては「わざとやったような感じだった」と振り返った。
一方で、動機については「兄貴分のような存在」という元リーダーを「とっさに守らないと、と思った。冷静さを失った」と説明。出頭をためらった理由については「報道が事実と違い、自分の証言が信用されないような気がした」と話した。
「子供に恥ずかしいことをした。変わらなければいけない」。更生を誓った伊藤被告に対する判断が、次の判決公判で下される。
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
ドラマや映画、食にとどまらず、手芸の分野でも“韓流”が広がっている。韓国のパッチワークとも呼ばれるポジャギ作りを楽しむ人が増加。ここ10年ほどで、各地で教室が開かれるようになり、静かなブームとなっている。(村島有紀)
◆素材の個性生かす
ポジャギは、韓国語で品物を包む布(風呂敷)。韓国の絹や麻の端布を縫い合わた伝統装飾布の意味でも使われている。端布は、チマなどの韓服を作った後に出る物を使用。端を折った2枚の布を合わせ、数ミリほどずつ合わせ縫いするもので、女性の手仕事として、李氏(りし)朝鮮時代(1392〜1910年)から一般家庭に受け継がれてきたという。
東京都墨田区の「からむし工房」。教室内にはピンクや青、緑など色とりどりの布地が並ぶ。体験教室では都外からの愛好者も集まり、埼玉県越谷市の主婦、保倉佳子さん(60)は「東京のパッチワーク展と、ソウルの骨董(こっとう)品街で見て興味を持った」という。
教室を主宰する崔良淑(チェ・ヤンスク)さん(49)は昭和60年、日本の染色技術を学ぶために来日。平成15年には著書『布の重なり、つぎはぎの美 ポジャギ』(日本ヴォーグ社、復刻版、2100円)を出版し、同時期に本格的に教室を始めた。現在は横浜、大阪のカルチャースクール「ヴォーグ学園」などで教えているほか、30人が講師として全国で教室を開催している。
「自由のなかった昔の韓国の女性たちが、思う存分想像力を働かせて作り続けたのがポジャギ。布の個性を生かす点がデザイン優先のパッチワークと異なる」
◆全国各地で教室
堺市に住む李京玉(イ・キョンオク)さん(40)は13年に来日。インターネット上で自作のポジャギを紹介したところ「教えてほしい」という依頼が相次ぎ、翌年から教室を開始した。自宅近くで数人に教え始め、16年には著書『私のポジャギ』(風讃社、1680円)を出版。今では、李さんや縫い方を習得した講師たちがカルチャーセンターなど全国27カ所で教室を開くようになった。
日本での静かなブームについて、李さんは「日本はもともと布好きな人が多く、パッチワーク(愛好家)の裾野が広い。軽やかで透明感のあるポジャギは手仕事の中でも新しい感覚で受け入れられたのでは」と推測する。
ポジャギは裏表なく、ステンドグラスのように透けて見えるのが特徴。国立民族学博物館文化資源研究センターの朝倉敏夫教授は「きれいで、かわいらしいだけでなく、韓国の伝統的生活の中で、人の手によって作られ、使われてきたものを通して、日本人との美意識の共通性や違いへの驚きと納得が伝わってきたことがあるのでは」と話している。
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