Apr 08, 2011
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。今は泥棒でも鍵を開けることに熟練して、簡単に抜けてしまうようです。しかし、時間がかかるの鍵だと泥棒もスムーズに表示されないことをあきらめてしまうようです。そこで防犯対策にも鍵交換を確実にチャンスを提供したいと思います。鍵の交換も1と同様ながら見てみるとよりいいかなと考えています。
沖縄米総領事を務めた米国務省日本部長のケビン・メア氏が米国内の大学生対象の講義で、沖縄を「ごまかしの名人」などと発言した問題で、沖縄からは7日、「沖縄を差別している」など怒りと反発の声が上がった。県議会と那覇市議会は8日の本会議で抗議決議を可決する方針。
仲井真弘多知事は7日朝、県庁で記者団に対し「総領事館は何のためにあるのか不思議だ。沖縄でいったい何を見て、聞いたのか」と述べ、強い不快感を示した。県議会の抗議決議は「侮辱的発言は許せない」とする内容となる見通し。
普天間飛行場近くの宜野湾市野嵩(のだけ)一区自治会の新城嘉隆会長(43)は「沖縄をバカにした発言で、沖縄と真剣に向き合っていない」。日米両政府が普天間の移設先と決めた同県名護市幹部も「沖縄や日本を理解していない人が、日本部長を務めるのは許せない」と憤った。
比屋根照夫・琉球大名誉教授(日本政治思想史)は「沖縄への明らかな差別で、人種差別的発言だ。米軍統治下時代でも、ここまでの差別発言はなかった。こんな情報が米政府で共有されているのなら大変な問題。日本政府は抗議すべきだ」と語った。
メア氏は昨年末、米国務省内で行った講義で、沖縄について「(日本政府に対し)ごまかしの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと発言。普天間飛行場についても「(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港と同じ」とも述べたとされる。【井本義親】
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海外からのインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを無届けで設置し、電気通信事業を営んだとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと大井署は7日までに、電気通信事業法違反容疑で、宇都宮市川田町、中国籍で私立大4年の白光文容疑者(29)ら2人を逮捕した。
同センターによると、いずれも容疑を否認し、白容疑者は「届け出がないのは知っていたが、自分は働いていない」と供述。ほかに中国人2人が関与したとみられ、行方を追っている。
同サーバーは接続記録が残らないなど匿名性が高く、海外からのアクセスが禁止されたオンラインゲームへの接続に使われたほか、大手家電量販店「ビックカメラ」のショッピングサイトなどへの不正アクセスにも利用されたという。
逮捕容疑は昨年8月17日から23日の間、多数回にわたり、同市東宿郷のマンション一室にプロキシサーバー10台を無届けで設置し、中国の不特定多数の利用者から国内サーバーへの接続を中継した疑い。
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気象庁は7日、発達中の低気圧の影響で、関東地方に大雪の恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。都心でも積雪が見られ始めており、同庁は路面凍結や交通障害などへの注意を呼び掛けた。
気象庁によると、関東の南海上にある発達中の低気圧が東北東に進んでおり、関東甲信地方の広い範囲で雪が降っている。7日午前10時時点で、長野県諏訪市で14センチ、山梨県・河口湖で24センチの積雪が観測されたほか、東京・大手町でもうっすらと積もり始めた。
雪は断続的に降り続き、8日正午までの24時間に多い所で、関東北部平野部と関東南部で5センチ、関東北部山沿いで30センチ、甲信地方で10センチの雪が積もる見込み。
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厚生労働省の宮島俊彦老健局長は3月6日、東京都内で開かれた日本介護経営学会のシンポジウムで講演し、国が実現を目指す介護従事者によるたん吸引などの医行為について、「今回は一つの取っかかり。(厚労省の検討会で論点に挙がっている)専門介護福祉士の議論を早くやってもらう必要がある」と述べた。
宮島局長は、介護保険の長期的な課題に「介護の質の確保」を挙げ、▽医療ケア▽リハビリテーション▽認知症ケア―を柱とした専門性が介護現場では求められていると指摘。特に医療ケアに関しては、介護福祉士らがたん吸引と経管栄養を行える体制の整備を足掛かりに、「医療・介護の垣根を低くしていく中で、どちらかというと介護福祉士サイドが医療を吸収していくことになるだろう」との見通しを示した。
また、介護職の在り方について、利用者と多く接するホームヘルパーと介護福祉士が専門性を高める努力を継続する必要があると主張。その促進策として、「専門性の多寡を介護報酬に反映することが、(将来の)介護(分野)の1つの姿だろう」と語った。さらに、ケアマネジャーもこの専門性に対応できるように養成し、評価するしくみが求められるとした。
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