Jan 05, 2010
近くに感じられたLED
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
◇「動物のお医者さん」 サイの採血、ライオンの手術、チンパンジーの抵抗…
和歌山市の和歌山城の敷地にある和歌山公園動物園で16日、「市民ZOOフェスティバル2011」(わかやまフレンZOOガイドなど主催)が開かれた。大阪市の天王寺動物園名誉園長で近畿大教授の宮下実さん(61)の講演があり、家族連れら約50人が参加した。【御園生枝里】
37年間、天王寺動物園で獣医や園長を務めた宮下さんは、サイの具合が悪くなった原因を調べようとしたが、硬い皮膚に注射針が刺さらず、採血ができずに試行錯誤した体験を語った。角を装飾品などとして利用する目的で密猟が横行することを危惧(きぐ)し、「サイはハンターに殺され、絶滅しようとしている」と話した。
また、足を骨折したライオンの手術で、骨を固定する大型のピンがなく、不安を抱えながらも金物店で買ったステンレス製の棒を使い、治療に成功したエピソードも紹介した。
講演後、参加者が「大変だった体験は?」と質問すると、「麻酔をしたことがあるチンパンジーからふんを投げられた」などと、獣医の「恨まれる」つらさをユーモアを交えながら話した。
祖父母らと訪れた同市宇須2、市立高松小2年、秦涼太君(8)は「動物が大好きで、家ではヤギを飼っている。チンパンジーの話が面白かった」と話していた。
10月17日朝刊
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岩出市の小学生などでつくる和太鼓集団「和響」の演奏会が16日、同市東坂本の県植物公園緑花センターであった。観客約100人が、ばちを振り上げるダイナミックな動きや、強弱をつけた音の変化を楽しんでいた。
児童ら10人が出演。楽しそうに飛び交うツバメを表した「飛燕(ひえん)」や、祭りの元気な様子を描写した「晴ればれ」など5曲を披露した。
大阪府岬町望海坂2、無職、徳橋憲二さん(64)は「子どもたちが力強く演奏していた。屋外の演奏は開放感があった」。和響のリーダー、芝柚稀さん(16)は「音の高低やリズムの違いなど、和太鼓の良さを感じて頂けたのではないか」と話していた。【竹田迅岐】
10月17日朝刊
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台風12号被害による影響で紀中・紀南地域で秋祭りの自粛が相次ぐ中、御坊市熊野(いや)の熊野神社(中村修宮司)で16日、熊野祭が例年通り開催された。祭りの関係者らは、台風で大きな被害に遭った同じ地名の田辺市熊野地区の一日も早い復興・復旧を願いながら神輿(みこし)を担いでいた。
この日は祭りの本宮。神社には神輿や四つ太鼓、獅子舞が奉納された。お払いを済ませた神輿は、のぼり旗を先頭に氏子らに担がれ、神社周辺を勇壮に練り回っていた。
訪れた大勢の見物客は、掛け声をかけながら、写真や映像を撮影していた。【山中尚登】
10月17日朝刊
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国際花と緑の博覧会記念協会は16日、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で、今年の花の万博記念「コスモス国際賞」に選ばれた米国の海洋生物センサス科学推進委員会の記念講演会を開いた。委員長のイアン・ポイナー博士は「調査により、海には想像以上にさまざまな生物がいることが分かった。それを意識することは、私たちの生き方にも影響してくる」と述べた。
同委員会は、海洋生物の多様性や分布、生息数の変化を調査し、将来を予想する「海洋生物センサス」を主導したことが評価された。調査は2000年から10年間実施され、80カ国から約2700人の研究者が参加。成果は学術論文だけでなく、音楽や映画にも活用されているという。
講演では、デンマークで1945年ごろ、相当数のクロマグロが取れたが、現在は全く取れないことを紹介。「人類は海洋生物の種に急速に大きな変化を起こしうる」と語った。そして「日本も海によって世界と結びついていることを意識し、自然との共生を実現することが重要」と訴えた。【田中博子】
10月17日朝刊
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