Apr 03, 2010
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
和歌山県田辺市出身でアトランタ五輪に出場した元体操日本代表の田中光さん(39)=流通経済大学准教授=を講師に迎えた体操教室が8日、白浜町の椿小学校であった。全校児童23人が、体の使い方や運動のこつを楽しく学んだ。
文部科学省と日本体育協会が実施している「子どもの体力向上啓発事業」。白浜町教育委員会が主催した。
児童らはマット運動と跳び箱の指導を受けたが、その前に30分以上かけて準備運動とリズム体操をした。
リズム体操は体力向上を目的に田中さんが考案した独自の内容。音楽と歌に合わせて前後・左右に跳びはねたり体を回転させたり、多様な種類の運動が次々と展開された。子どもたちはすぐに引き込まれ、汗をびっしょりかきながら田中さんと一緒に声を出して取り組んだ。
マット運動では体を「大の字」の形にしてから側転をしたり、前転をして起き上がった最後に両手の拳を前に突き出してポーズを決めたりするなど、無理なくきれいなフォームでできるこつを教わった。
6年の男児は「いままでしたことのない内容の準備運動だったけど楽しかった。でも少し疲れた。最後に体操の技を見せてもらい、すごいと思った」と笑顔で話した。
田中さんは児童に「諦めないで挑戦し続けていくこと、できる、できないは別にして、一生懸命取り組むことが大切」と強調した。
準備運動には近くの椿保育園の年長組5人も参加した。また、近所の住民も訪れ、子どもたちが楽しそうに運動する様子を見学した。
世界遺産に登録されている和歌山県新宮市の熊野速玉大社近くの森が無断伐採された問題で、市と市教委は8日、容疑者不詳として文化財保護法違反などの疑いで近く新宮署に告発すると発表した。
伐採されたのは大社の南側に隣接する権現山の麓部分に当たる照葉樹0・58ヘクタールで大社の所有地。地元の森林組合が住民からの日当たりの改善の要望を受け、4月に伐採した。森林組合は「世界遺産であることを知らなかった」と説明している。
市と市教委は「責任の所在を明らかにする必要がある」として告発を決めた。容疑者不詳としたのは、誰が伐採を指示したのか不明だからだという。
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和歌山県印南町は深刻化する鳥獣被害に対応するため、イノシシやシカを捕獲した際に町が狩猟者に支払う有害鳥獣捕獲報奨金について、これまでは対象外だった狩猟期間中も対象とする方針を固めた。報奨金の額も増やす考えで、町は「狩猟者の意欲を高めることで、有害鳥獣の個体数を減らしていきたい」としている。
町は9日に開会した町議会6月定例会で、必要経費438万円を含んだ一般会計補正予算案を提案した。
町産業課によると、報奨金は有害鳥獣を捕獲した狩猟者に対して各市町村が支払っており、県も費用を補助している。
これまでイノシシとシカの狩猟期間(11月1日〜3月15日)については「狩猟者が自発的に捕獲している部分が強い」として、報奨金の対象としていなかったが、県が本年度から狩猟期間中も補助の対象にすると要項を改正したことに伴って、町も方針を転換した。
さらに、報奨金の額についても、県が補助制度を変更したことなどから増額を検討。イノシシとシカについては、銃器による捕獲を1万円から1万5千円に、わなによる捕獲を5千円から6千円に引き上げる。サルについては「捕獲が難しく、被害が大きい」として銃器が2万円から3万円に、わなが1万円から2万円にする予定。アライグマとカラスについては3千円のまま据え置いた。増額は、ことし4月1日以降の捕獲にさかのぼって適用するという。
同課の担当者は「夏場は猟犬の動きが悪く銃での捕獲が難しいというハンターの声もあるし、冬場の方が捕獲した鳥獣の肉に脂がのっていて価値が高いという指摘もあり、冬場の狩猟期間中にも報奨金を出すことで狩猟者の意欲を高めたい」と話している。
報奨金を増額し、狩猟期間も対象となることで、町は本年度に見込んでいたイノシシの捕獲数を480匹から710匹に、シカは72匹から110匹に修正した。
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和歌山県串本町は8日、町役場新庁舎の建設検討委員会を設置すると町議会運営委員会に報告した。本庁舎(串本町串本)と古座分庁舎(同町西向)はともに標高3メートルほどの低地にあるため、統合し高台へ移転することも視野に入れて建設場所などを話し合う。
建設検討委員会は、民間人約15人で構成する。15日に開会する町議会6月定例会で、町は条例改正や検討委員の報酬議案を提案する。町が作成した新庁舎計画案を検討委に諮問して、建設場所や時期、規模などについて、1年以内に答申を出してもらう。
旧串本町と旧古座町は2005年に合併し、旧串本町役場が現在の本庁舎、旧古座町役場が分庁舎になった。ともに海に近く、津波の被害を受ける恐れがある。東日本大震災を受け、印南町は13年度を目標に海の近くにある庁舎を標高28メートルの高台に移転する。田辺市消防本部も15年度に庁舎を紀南病院近くの高台に移転することを決めている。
紀伊半島の南端に位置する串本町も津波対策を急いでおり、串本病院と古座川病院が統合した新町立病院を同町サンゴ台の標高53メートルの高台に建設し、11月に開院する。消防署の機能がある消防防災センターも、サンゴ台の標高24メートル地点に建設している。
町は「庁舎の高台への移転が決まったわけではないが、住民の防災への意識は高い。新町建設計画でも新庁舎の建設が盛り込まれているので早急に答えを出したい」と話している。
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