Jan 30, 2011
困難なWeb制作に必死です
最近の会社のホームページを作成しようとする市販のホームページ作成ソフトを使用して、毎日悪戦苦闘していました。しかし、思うようなホームページができずWeb制作の難しさにはまっています。ヌンヘド会社のホームページなので、作ることができないというわけにはいかないので、最近のWeb制作教室に通いながら、少しずつですが、ホームページを作っています。インターネットを見やすいものにしているwebデザイナーのサイトのデザイン、レイアウトの研究のおかげですね。このレイアウトの研究では、正しく機能しない場合も、サイトでは難しいことですね。 webデザイナーの配慮があってこそのインターネットアプリケーションのサイトは、表示レイアウトです。
県は22日、東日本大震災の被災者に税務上の支援を実施すると発表した。青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県に住所のある個人や企業には、県税申告の期限を一律延期する。それ以外の地域に住所を持つ納税者に対しても、申請を審査した上で期限を延ばす。
また事業用資産が被災した場合の個人事業税、住宅が被災して県内に家を取得する際の不動産取得税、被災して走行ができなくなった県内ナンバーの自動車に対する自動車税を、申請に基づいて減免する。被災で未納金が納付できない場合にも徴収を猶予する。
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「人間の幸せって何だと思いますか?」。穏やかな笑みを浮かべながら、大山泰弘会長(78)は唐突に切り出した。「僕は、世や人の役に立つことが、最高の幸せだと思うんです。もっとも、教えてくれたのは彼らですが…」。ほほ笑む視線の先では、知的障害者の社員が普段と変わらぬ様子で、黙々とチョーク作りに汗を流していた。
障害者雇用を始めたのは1960年。近所の養護学校の教諭が「子どもたちを働かせてほしい」と訪ねてきた。「卒業後は施設に入り一生働くことを知らずに過ごす」との言葉に断れず、2人を実習生として受け入れた。「2週間の実習で終了するつもりだったんですが、社員たちに『面倒を見てやってください』と頭を下げられて…」。押し切られるような形で、雇用に踏み切った。
当初は材料の表示も読めず、時間を計るのも難しかったが、重りを色で識別させたり、砂時計を使わせたりと工夫すると、徐々に仕事を覚えた。2人は毎日楽しそうに出勤し、終了時刻を過ぎても作業を続けた。
疑問だった。なぜ、こんなに一生懸命なのか。「働いているより、施設にいる方が幸せだろうと思っていた」。だからある日、知り合いの住職に言われた一言は衝撃だった。「人に必要とされ、褒められ、人の役に立ち、愛されることは人間の究極の幸せなんですよ。それを彼らは実感できているのでしょう」。ハッとした。「企業には人を幸せにする力があると分かった。そのときから頑張ってみようと思ったんです」
重度を含む知的障害者を次々と受け入れ、現在は全社員の7割を超える55人が働く。近年は、環境に優しい商品も開発。2006年に商品化した筆記具「キットパス」は、ガラスや窓などつるつるした面なら消せる上に、口紅と同様の材料を使い口に入れても安全なことから人気を呼ぶ。チョーク製造最大手として成長を続ける中、1960年に入社した女性社員もまた、66歳の現役として元気に働いている。
「障害者が働き、人の役に立つ商品を作る。給料を得て自立した生活を送ることで、その地域も活性化する」。障害者雇用から半世紀。固い信念に揺るぎない自信が加わった。「環境問題に取り組むのもいいが、今生きている人のために頑張る企業を、国民も一緒になって応援する社会でないといけない」。会社案内には、自らの志を示すようにこうつづられていた。21世紀は人間としてのやさしさを、人や地球に向ける時代が求められている―。
◆日本理化学工業 チョーク製造会社。本社は登記上は東京都大田区だが、事実上は川崎市高津区。北海道美唄市にも工場を持つ。1937年に設立。知的障害者雇用をスタートさせた60年以降、重度を含む障害者を積極的に雇用し、これまでに内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞。現在は、全社員74人のうち55人が知的障害者。
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任期満了に伴う知事選が24日告示され、統一地方選がスタートする。現職の平井伸治氏(49)と、新日本婦人の会県本部会長の新人、山内淳子氏(68)の無所属2氏が出馬表明しており、前回選と同じ顔ぶれになりそう。投開票は、4月1日告示の県議選と同じ同10日。4月19日には、日吉津村長・村議のダブル選、日野と日南の2町議選が告示され、いずれも24日に投開票される。
知事選を巡っては、昨年10月末に自民党県連と15町村長でつくる「県自治同志会」が平井氏に出馬要請。平井氏は11月4日に出馬表明した。「県民党」を掲げ政党推薦を受けていないが、自民党県連と公明党県本部は「支援」を表明。独自候補擁立を見送った民主党は自主投票の構えだが、支持母体の連合鳥取が推薦を決め、県議が個別に支援に回っており事実上の相乗りになりそう。
一方、共産党県委員会は、新日本婦人の会県本部など13団体からなる「明るい民主県政をつくる会」としての候補者擁立を進めてきたが、人選が難航。山内氏の再登板表明は今月15日にずれ込んだ。
知事選の立候補届け出は、24日午前8時半?午後5時、県庁第2庁舎で。第一声は、平井氏が午前8時40分から鳥取市戎町の、山内氏が午前9時から同市西品治の事務所でそれぞれ行う予定。【遠藤浩二】
◇立候補受け付け、リハで流れ確認 2陣営を想定し県選管職員
県選管は22日、立候補受け付け事務のリハーサルを県庁第2庁舎で行った。2陣営が立候補を届け出ると想定し、約20分で当日の事務の流れを確認した。
県選管の職員15人が配置に付き、陣営関係者役の職員2人が来場するところからスタート。くじで届け出順を決めた後、必要書類を確認。胸章や街頭演説用標旗など「七つ道具」を手渡した。
伊藤友昭事務局長は「順調にいったが、さらにスピードアップできるように手順を確認してほしい」と職員らに求めた。【遠藤浩二】
3月23日朝刊
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