May 24, 2011
目元のコツわはフォトフェイシャルの改善
様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。
農林水産省は31日、農林漁業者が農林水産物の生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)を一体的に進める事業を支援する「6次産業化法」に基づき、初の計画認定を行ったと発表した。農林漁業の経営改善を図る「総合化事業計画」としては230件、研究開発を行う「研究開発・成果利用事業計画」は1件を認めた。
今回は東日本大震災を踏まえ、被災した東北を除く地域の計画を認定。東北の農林漁業者への計画認定は6月中旬に行う。同法で計画が認定されると、無利子融資の償還期限延長や試作品開発に対する補助などの支援策が受けられる。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
東京電力福島第一原発の事故で、全域が計画的避難区域に設定され、国から5月中をめどに避難を求められている福島県飯舘村は31日、災害対策会議を開き、全村民(約6150人)の77%にあたる約4750人が避難したと発表した。
しかし、約1400人の避難先が決まっていない実態も明らかになった。
村は、地域のつながりが維持できるように村から車で1時間圏内の避難先を探し、55%にあたる3389人が村に近い福島市や川俣町、伊達市、二本松市に避難。幼稚園児から中学生までの子供は、673人のうち66%の445人が臨時教室がある川俣町に通っているが、228人が同町以外の県内外に転校した。
会議では、村内に3000頭いた牛のうち村外に避難していて飼育が続けられるのは180〜200頭にとどまっていることも明らかにされた。
東京電力は31日、福島第1原発5、6号機の取水口付近の海面に油が漏洩(ろうえい)しているのを社員が発見したと発表した。油の量や範囲は確認中で、外洋への拡散を防ぐためのオイルフェンスの準備を進めている。
東電によると、3月11日の地震発生時、両機用の重油タンク2基(容量各960キロリットル)に重油を供給中だった。津波の衝撃によりタンクは元の位置から移動しており、漏洩は以前から続いていた可能性があるという。
地元消防と福島海上保安部には連絡したという。
また、東電は31日、同日午前10時から運用を開始するとしていた、ホームページ上での同原発ライブ映像の配信が、プログラムミスで22分遅れたと発表した。
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北海道占冠(しむかっぷ)村のJR石勝線トンネル内で特急列車が炎上し39人が負傷した事故で、道警は31日午前、業務上過失致傷容疑でJR北海道本社(札幌市中央区)など関係先の家宅捜索を始めた。事故は、エンジンと車輪をつなぐ車両下部の金属部品「推進軸」の落下が発端となって脱線、炎上につながった可能性が高く、道警は推進軸の点検や整備状況に問題がなかったかを中心に資料の押収と分析を進める。
【写真で見る】特急列車「スーパーおおぞら14号」が脱線、炎上
同社本社では午前9時55分ごろ、段ボールなどを手にしたスーツ姿の捜査員約10人が険しい表情で続々と9階建てのビルに入った。
同社によると、特急列車「スーパーおおぞら14号」(6両編成)は27日午後9時55分ごろ、5両目の車輪が脱線し、約800メートル先の第1ニニウトンネル(685メートル)内で停車後に炎上した。脱線が始まった形跡がある場所から約800メートル手前付近に4両目の推進軸の部品2個が落下していた。
地元消防の調査では、部品落下地点から燃料とみられる油が漏れ出した形跡があることが判明。道警や消防は、落下部品が燃料タンクにぶつかり破損したため油が漏れ、引火した可能性があるとみて調べている。
推進軸が脱落した車両は01年製。同社は10年12月に推進軸を分解して亀裂の有無などを調べる「重要部検査」を実施し、異常なしとされていた。道警はこうした点検や整備の状況について重点的に捜査する方針。
また同社管内では94年5月にも室蘭線で「スーパーおおぞら」と同じ振り子式の特急車両の推進軸が落下する事故が発生しており、道警は同社がどのような再発防止策を取ったかについても調べる。【伊藤直孝、小川祐希】
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