Mar 06, 2009
社員研修で自分の癖を見つける
従業員の研修をすると、自分の欠点を見つけることです。私は、従業員の研修を行ったとき、電話応対のシミュレーションを行ったが、会話の間に"あ"という余計な言葉が含まれていたことを指摘した。職員研修を実施しなければわからなかったことだ。このような隠れた性癖を見つけるためにも、頻繁に従業員の教育をするといいだろう。保険屋と販売促進の商品にクリアファイルを受信すると、嬉しいです。もちろん、宣伝のために、文字や写真、イラストがプリントされていますが、ツルツルしたスケルトンタイプのクリアファイルに印刷されている場合、おしゃれに見えます。自治会の会合などに行く時も、クリアファイルに入れて、誤って宣伝している私です。
神奈川新聞社が実施した世論調査によると、県内で統一地方選を予定通り4月に実施することについて「問題ないと思う」と答えた有権者が半数に上っていることが分かった。一方、「延期すべきだった」と答えた人は約25%だった。
東日本大震災により、約4分の3の地域で液状化被害を受けた千葉県浦安市では投開票事務を拒否する動きも出ているが、被害の少なかった神奈川では有権者からも一定の理解が得られたようだ。
世論調査によると、「問題ないと思う」は49・7%、「延期すべきだった」は24・1%、「どちらともいえない」は24・9%、「分からない・無回答」は1・3%。
支持政党別でみると、民主、自民、公明などの6割弱が「問題ない」。「全国一律延期すべき」と、被災地のみ延期する臨時特例法案に唯一反対したみんなの党の支持層も同様だった。一方、共産は「問題ない」と「延期すべき」が拮(きっ)抗(こう)。たちあがれ日本、神奈川ネットワーク運動、減税日本などは「延期すべき」が「問題ない」を上回った。
性別と年代別を掛け合わせると、選挙日程を問題視していないと回答した割合が最も高かったのは20代男性で71%。30、60代、70代以上の男性でも60%前後を占めた。一方、女性は全ての年代で5割未満だった上、「どちらともいえない」が30%台を占めるなど、慎重さがうかがえる。
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【うるま】「第11回あやはし海中ロードレース大会?美ら海inうるま2011」(主催・同実行委員会、うるま市、共催・琉球新報社、ラジオ沖縄)が3日、うるま市与那城総合公園陸上競技場を発着点に開催された。
勝連半島と平安座島を結ぶ海中道路がメーンコースの同大会は、ハーフマラソンと10キロ、3・8キロのトリムに計7789人が参加。7713人が完走した。出場者に対する完走率は99%だった。ハーフマラソン男子は入高島卓也(那覇市)が1時間10分58秒、女子は安里真梨子(豊見城市)が1時間20分05秒で優勝した。
東日本大震災の被災地支援で設置した募金箱には、参加者の多くが善意を寄せた。
※注:入高島卓也の「高」は旧漢字
第58回県高校野球春季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球新報社)最終日は3日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、糸満が嘉手納を2―1の九回サヨナラで破り、2年連続3度目の頂点に立った。優勝の糸満は第128回九州地区大会(24?29日・鹿児島県)に出場する。3位決定戦は浦添商が6―0で沖縄工に完勝した。
◆主将宮城 信頼の一振り
九回裏の攻撃前。糸満の上原忠監督はナインに「心でつないで1点を入れるぞ」とハッパを掛けた。スクイズを失敗するなど、ちぐはぐな攻撃が目立ったが、最終回は違った。
先頭打者の上原佑介は八回の守備で一塁ライナーを捕球できず、同点となる走者の出塁を許した。「嘉手納に流れを渡すきっかけをつくった。打撃では何が何でも出塁し、より本塁の近くまで進もうと思った」。気合を入れると、甘く入った真ん中の直球を見逃さず、右前へ運んだ。バウンドを見誤った右翼手が後ろへそらす間に三塁まで達した。「後は先輩たちにかえしてもらおう」。仲間を信じた。
続く代打の大城護彰が四球を選び、二盗で無死二、三塁。打席にはチームを引っ張ってきた主将の宮城拓幸が入った。「最低でも三走が本塁にかえれるよう、犠牲フライを打とうと思い切り振った」。フルスイングから放たれた打球は左翼越えのサヨナラ打。劇的な幕切れに、ナインは喜びを爆発させた。
優勝に沸く選手たちを横目に興奮気味の指揮官は「すごい連中だな」の一言。殊勲の宮城主将は連覇に「去年とは全然違う。強力な投手がいるわけではないが、チームワークが抜群だ」と一丸となってつかんだ連覇を誇った。(普久原裕南)
▽決勝
嘉手納
000000010|1
001000001X|2
糸 満
(嘉)名渡山、糸数、山内―與那覇
(糸)山城、加藤―新垣
▽三塁打 上原(糸)
【評】糸満は先発した山城翼が好投で8回を1失点に抑えると、1―1の九回裏の攻撃で先頭の上原佑介の三塁打をきっかけに、無死二、三塁とした。スクイズ絡みで2度失敗していた糸満は、強攻策を取り、これが奏功。宮城拓幸の左安打で試合を決めた。嘉手納は序盤から糸満先発・山城の低めの難しい球に手を出し、好機をつくれなかったことが響いた。(普久原裕南)
優勝をばねに夏の甲子園へ
糸満・上原忠監督 大変苦しい試合だったが、チームワークで勝ちにつなげることができた。昨秋はひどい状態で大会に臨んでしまいセンバツを逃した。この優勝をばねにして夏の甲子園出場をつかみたい。
力出し切り後悔はない
嘉手納・眞玉橋元博監督 力負け。総力で戦い力を出し切ったので後悔はない。体力でうちはいっぱい、いっぱい。打撃も本来のスイングができなかった。ここまで勝ち進むことができていい経験になった。
加藤、気迫の投球/糸満に流れ引き寄せる
九回表に糸満の2番手として登板した加藤智也。気迫の投球で嘉手納に傾きかけていた試合の流れを再び引き戻した。「ピッチャーを代えると良くも悪くも流れが変わる」。投手交代の難しさを常々口にしていた上原忠監督が「賭けだった」と、好投しながらも疲労の見える山城翼から、加藤にスイッチし勝負をかけた。その起用に完璧な形で応えた。
「力があり、すごく振れている」と上原監督も舌を巻く嘉手納の4番糸数祐樹を、気迫のこもった直球で三振に取るなど、この回を0に封じて役割を果たした。加藤は「山城のこれまでの好投を無駄にしたくなかった」とほっとした様子だった。
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