Jan 23, 2010
普段着にもコスプレをする
街で久しぶりに会った地味だった友人がやけに洗練された姿をしてもいいびっくりしたことがあります。それを賞賛したが、実際には、好きなアニメのキャラクターのような姿だと言います。いわゆるコスプレってやつだが、最近のアニメは現実的で洗練された姿をハゴイトことも多いので、コスプレをしていてもあまり違和感がないかもしれませんね。毎年、誕生日やクリスマスや結婚記念日に主人からプレゼントを受け取ります。誕生日やクリスマスは、私からのリクエストを買ってくれと言うが、結婚記念日には主人が自分で考えたものをジョエゲジュプニダ。今までのアクセサリーやバッグを与えましたが、結婚記念日の日受けて、最も嬉しかったプレゼントのメッセージカードを搭載した花です。
日本最初の禅寺、聖福寺(博多区御供所町)で25日、華道家の假屋崎省吾さんの生け花を飾った展覧会が始まった。九州新幹線全線開業を記念したイベントで実行委主催。3月11日まで。
庫裏や方丈の畳の間に大ぶりの作品計16点が飾られ、日ごろは静寂漂う堂内が華やかな色彩と花の香りに包まれている。開幕の式典で假屋崎さんは「心を込めて生けさせていただいた。幸せを分かち合ってもらえれば」とあいさつした。
午前9時半〜午後5時(3月5、6日は閉館)。鑑賞料1200円(前売り1000円)。3月7日午前11時から、假屋崎さんのサイン会もある。問い合わせはRKBイベント事務局092・844・8837。【阿部周一】
〔福岡都市圏版〕
2月26日朝刊
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◇マスク・米・牛肉・「もしドラ」50冊…
センバツに出場する大館鳳鳴高に、甲子園での健闘を願って野球部などにさまざまな「贈り物」が寄せられている。
25日は、能代市の会社役員、古家邦夫さん(70)がマスク250枚を寄贈した。古家さんはOBではないが、以前から大館鳳鳴野球部を応援。また新型インフルエンザの流行でマスクの品切れが相次いだ09年以降、知り合いのマスク製造業者から分けてもらい、これまで養護学校や母子寮など6施設に2000枚ほどマスクを贈ってきた。
古家さんは「甲子園が決まった後に風邪がはやっているようだと聞いて持ってきた。選手たちには念願の1勝をしてもらいたい」と笑顔。選手たちは感染症予防のため、バスや飛行機での移動の際に使用するという。
これまで同校には、米1トンや牛1頭分の肉、さらに清涼飲料水や試合球などが差し入れられた。23日には匿名の同校OBから「単なる金銭で応援をするよりは」とベストセラーになっている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が50冊届き、各クラスの学級文庫や図書館に置かれるという。
大きな反響に高橋充校長は「OBや家族、地域住民などいろいろな人の力のおかげで行ける甲子園だけに、本当にありがたい」と喜んでいた。
また秋田毎日会は同校に甲子園出場を祝う垂れ幕を贈呈。25日に教室棟に掲げられた。【加藤沙波】
2月26日朝刊
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県は25日、任期を残して3月末に退任する意向を明らかにした根岸均教育長の後任に、米田進・秋田北高校長を充てる方針を県議会各会派に内示した。人事案は3月2日の本会議で追加提案される見込み。
根岸教育長は3日の教育委員会終了後に「長期間教育長が変わらないことは弊害がある」などとして辞意を表明していた。【野原寛史】
2月26日朝刊
◇本人に合った対処法を
大館鳳鳴高近くにある「おおとり整骨院」。夜になると、練習を終えた野球部員たちが次々とやって来る。
相手をするのは、地域住民らの治療とともに各種スポーツのトレーナーをしている仲沢正人さん(35)。マッサージやテーピングをしたり、電気療法や血流をよくする温熱療法などの処置を施す。
部員一人一人の状態を斉藤広樹監督に報告するだけではなく、けがをしていても無理に練習を重ねるタイプの選手には「(けがの程度が)重いから、ゆっくり治さないといけない」と指示。逆に自分を甘やかしすぎるタイプには、あえてテーピングをせずに症状が軽いと思わせるという。
★ ☆
同校ラグビー部出身。2年生のとき、練習中のタックルで左膝の靱帯(じんたい)を切断し、最後の県予選に出場することができなかった。
手術し退院して気がついたのは、治療の場はあっても競技に復帰するまで面倒を見てくれる専門家がいないこと。「そんな人がいれば、何度も膝を痛めることはなかったのではないか」という思いから、本格的にトレーナーの道を目指すようになった。
大阪の専門学校などに通って国家資格を取り、99年に地元で開業。翌年には「ラグビー部の後輩たちが通えるように」と学校近くに移転し、トレーニング施設も整えた。
トレーナーとして、強豪として知られる仙台育英のラグビー部とともに毎年のように花園へ。県代表選手のケアのため国体にも出向いている。
さらに「もっと勉強したい」と目を付けたのが野球。母校の野球部の練習にも顔を出すようになった。こまめに投手陣やけが人の状態をチェックし、本人に合った対処法を教えている。
★ ☆
投手陣に肘のけがが多いことに気付き、日本人メジャーリーガーのトレーナー経験のある知人を訪ねた。「アメリカは違うよ」。そこで聞いたことのないトレーニング方法を知る。
「どうせやるんだったら、自分の目で確かめたい」と10年9月に渡米。野球の本場で、けがをしてからではなく、けがをしないように内側の筋肉を鍛えている選手たちとそのトレーニングを目の当たりにした。キャッチボールのやり方まで、日本とは違っていたという。
帰国後、さっそく新しい手法を鳳鳴野球部に取り入れた。昨秋の大会を振り返り「投手陣に効果があったのかな」と手応えを感じている。
「母校の花園出場を目指してこの道に進んだが、甲子園の方が先になった」と苦笑する仲沢さん。「とにかく無事に甲子園に行ってほしい。けがや病気で出場できない選手が出ないよう、できる限りのケアをしたい」と話す。=つづく
2月26日朝刊
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