Dec 23, 2008
免疫療法は、今注目のフコイダンがありますね
フコイダンは、注目を集めている免疫療法ですね。どのような効果があるか、書いてソートいきます。まず、免疫力を高めてくれます。これが一番重要ですよね。そして、抗癌作用があり、抗高血圧作用を持っている。これが楽しいの効果なんですよ。また、高コレステロール血症の効果が注目を集めている原因のひとつでしょう。フコイダンは、免疫療法だけではないんですね。幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
■キュートでさわやか 新トップ「はまり役」
新トップスター、音月桂のお披露目となる雪組公演「ロミオとジュリエット」(小池修一郎潤色・演出)。シェークスピア原作の有名な悲恋物語を、フランスのジェラール・プレスギュルヴィックがロック・テイストで新たにミュージカル化(作詞・作曲・演出)し、2001年のパリ初演以来、世界各地で上演されているヒット作だ。
日本では宝塚歌劇が昨年、星組選抜メンバーで初演して大評判に。今回は新生雪組がフルメンバーで挑み、フィナーレを加えてバージョンアップした仕上がりになっている。音月はキュートでさわやかなロミオにぴったり。相手役となる娘役トップは当分固定せず、ヒロインのジュリエット役は舞羽美海と夢華あみが、それぞれの持ち味で懸命に演じている。
イタリアのヴェローナを舞台に、敵対するモンタギュー家の跡取り息子ロミオ(音月=写真右)とキャピュレット家の令嬢ジュリエット(舞羽美海=同左)が、仮面舞踏会で出会い一目惚れ。一途(いちず)な愛に突っ走るが、周囲のさまざまな思惑やスレ違いから、自ら命を絶つことになる愛と死に彩られた物語。
作品を象徴する“死”のダンサー(彩風咲奈)に、“愛”のダンサー(大湖せしる)を加えたのが宝塚版のオリジナル。永遠の愛を貫いたロミオとジュリエットの魂と一緒になって昇天するラストが、“愛”を強調した救いになっている。装置、衣装、ダンスの振付なども独自のアレンジで現代感覚にあふれ、大勢の群舞の魅力も宝塚ならでは。
ロミオを取り巻く男役スター(早霧せいな、未涼亜希、緒月遠麻)らのエキセントリックな役作り、専科の一樹千尋(キャピュレット卿役)や、母親役の晴華みどり、麻樹ゆめみら歌唱力のあるベテラン勢の見せ場もある。
甘く、哀(かな)しく心に響く音楽はいかにもフランスの香り。フィナーレはその楽曲をアレンジしたナンバーで構成されている。またひとつ、宝塚に人気演目が生まれたようだ。
31日まで宝塚大劇場。東京宝塚劇場公演は2月17日〜3月20日。(平松澄子)
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
宝塚歌劇団でも舞台化されるなど人気を博した、フランス革命を舞台に繰り広げられる一大叙事詩、アニメ「ベルサイユのばら」をGyaO!が配信開始した。
「ベルサイユのばら」は池田理代子原作の少女漫画で、フランス革命勃発直前の激動のフランスを舞台にした歴史ロマン群像アニメ。激動の時代を生き抜いた若者たちの姿を、史実を交えつつ描いている。
ジャルジェ将軍の娘として生まれたオスカル・フランソワは、武門の家を継ぐため男として育てられ、長じて王妃マリー・アントワネット付きの近衛隊長に任ぜられる。スウェーデンの青年貴族フェルゼンと出会ったマリーは激しい恋に陥るが、オスカルもまたフェルゼンにほのかな想いを寄せていた。フランス革命へ向けて揺れ動きはじめた時代の中、オスカルとともに育ったアンドレは、自らの想いを隠して彼女を見守るが……。毎週月曜日に3話ずつ更新される。
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■伝説のディスコ舞台に人間ドラマ
宝塚歌劇団月組トップスター、霧矢大夢(きりや・ひろむ)が主演する月組東京特別公演「STUDIO54(スタジオ フィフティーフォー)」(齋藤吉正脚本・演出)が、14日から東京・神宮外苑の日本青年館で上演される。1970年代後半から80年代にかけ、米ニューヨークに実在し世界中のセレブが通った伝説的なディスコ「STUDIO54」を舞台にしたミュージカルで、霧矢は「成功した人と成功することを願っている人がひしめき合っている世界で、懸命に生きる人間の姿をじっくりと描きたい」と話している。(萩原万貴枝)
◇
「STUDIO54」は、スキャンダルを追う三流記者とターゲットにされた新進女優の交流を軸に展開される。霧矢が演じるのは、小説家になる夢を持ちながらも、孤児院の少年の病気治療の金のためにゴシップ記事を書いて売っているホーリー役。スクープを狙いにSTUDIO54に潜り込むが、取材対象だった女優を助けたことをきっかけに、さまざまな事件に巻き込まれていく。
「ホーリーは不器用な生き方で巨大なニューヨークという都市に埋もれてしまっていますが、心の中には曲げられない信念を持っている」と霧矢。反対に、女優のジゼル(蒼乃夕妃(あおのゆき))は成功するために手段を選ばず生き抜いてきた。「彼女は勝ち組ですが、自分がつかんだものは何だったのかと満たされないものを抱えている。実は過去に接点を持つ2人で、それぞれが別々に歩んだ人生をにじませながら、人間にとって一番大事なのは何かを伝えられたら」
霧矢は昨年2月、中日劇場公演「紫子(ゆかりこ)」で月組トップに就任。宝塚大劇場でのトップお披露目作品は脚本・演出家、小池修一郎のヒットミュージカル「スカーレット ピンパーネル」で、その次に上演した「ジプシー男爵」も含めて明るいヒーロータイプの役柄が続いた。
柔軟な芝居に定評がある霧矢だが、「今回の役は世の中をななめに見ているような未熟な人間でもあるので、ナイーブで陰のある部分も打ち出せれば。人間くさいドラマにしたい」。主演者として新たな顔を見せられることに、自身も期待している。
作品の最後につくショーでは、物語当時の洋楽ヒットナンバーと、日本の流行曲によるものと2つのバージョンが用意されており、どちらが上演されるかは当日のお楽しみとなる。
14〜21日まで日本青年館大ホールで上演。問い合わせは阪急電鉄歌劇事業部(電)03・5251・2071。
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