Jul 16, 2009
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
◇第102回県西北部地区高校野球大会(14日・唐津球場)
▽準決勝
敬徳
000013010=5
002100000=3
唐津商
(敬)山口、川原−小島
(唐)北方悠−佐々木、峯
▽三塁打 大宅(敬)
▽二塁打 山下(敬)八島裕、伊藤(唐)
唐津南
020000000=2
01010501×=8
伊万里農林
(唐)藤田−保利
(伊)横岳−古川
▽二塁打 森(伊)
6月15日朝刊
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◇来月17日「唐津港まつり」で披露
唐津海上保安部(伊藤裕康部長)の最新鋭巡視船「まつうら」の模型を、唐津市栄町の岩崎慶次さん(70)が製作し、同保安部に寄贈した。140分の1のスケールで、手すりや搭載されているボートまで再現され、目を見張る完成度。7月17日の「唐津港まつり海のカーニバルinからつ」で一般披露する。
模型は全長約43センチ、幅約6センチ。岩崎さんは何度も港に足を運んで写真を撮り、線図や断面図から型紙をつくり、木材(ヒノキ)や紙などで約6カ月かけて作り上げた。「救命ボート(約4センチ)にピンセットでハンドルや計器類、ロープなどを付けるのが大変だった」と話している。
岩崎さんは海上保安友の会員。長崎造船短大造船科卒業後、大阪市の造船所で船体構造設計を担当するなどした。もの作りが好きで模型が趣味になり、これまでに氷川丸、飛鳥2、にっぽん丸といった船舶や飛行機など約50体を手がけた。
まつうら(本山祐一船長)は昨年9月14日に就役したばかりの巡視船。全長56メートル、幅8・5メートル、総トン数358トン。【原田哲郎】
6月15日朝刊
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春の褒章が発表された。県内からの受章は黄綬褒章3人と藍綬褒章5人。発令は4月29日付。東日本大震災の影響で延期されていた。このうち、黄綬褒章の杉永蒲鉾(かまぼこ)会長、杉永金生さん(73)に喜びの声を聞いた。
★黄綬褒章
◇「感動与える蒲鉾を」−−杉永蒲鉾会長・杉永金生さん(73)=長崎市橋口町
この道に入り60年近く。今も午前0時から午後7時まで工場に立つ。「お客さんが食べて感動する蒲鉾を作りたい」。受章を機に気持ちを新たにした。
1938年に島原市で生まれた。6人きょうだいの3番目。54年に知人の紹介で長崎市の蒲鉾店に弟子入りした。「戦後の仕事がない時代。深夜2時からの作業で『きつか』とも言えなかった。正月の繁忙期には立ったまま寝たこともあった」
62年に独立開業。6畳1間、裸一貫で始めた事業も、今では年商約20億円に。同市幸町の工場は敷地約2300平方メートルで117人を雇う。
3人の子供は独立し、今は妻富子さん(72)と二人暮らし。「ゴルフもせず酒も飲まない。工場に立つのが楽しみ」。蒲鉾を語る目はとても優しかった。【下原知広】
〔長崎版〕
6月15日朝刊
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春の褒章:705人が受章
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春の褒章:県内から23人1団体 /福岡
春の褒章:県内23人1団体に光届く /福岡
車庫や建築中の住宅などを燃やしたとして非現住建造物等放火罪に問われているみやき町中津隈、無職、橋本真悟(30)▽鳥栖市萱方町、同、加藤秀雄(30)両被告の初公判が14日、佐賀地裁(若宮利信裁判長)であり、両被告は起訴内容を認めた。
起訴状によると、両被告は10年6〜10月、鳥栖市とみやき町の住宅など3カ所に火を付け燃やしたとされる。
両被告は3件の放火事件で山口地裁で公判中だったが、3件も佐賀地裁で併合審理することになった。また、福岡県飯塚市の物置に放火したなどとして追起訴される。
6月15日朝刊
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