Aug 19, 2009

注文住宅を建てました

昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
外壁塗装は、その名の通り、家の外壁の塗装を単純な作業がありますが、塗装後に、まるで新築のような姿を取り戻すことができることだと思います私の家も一回の外壁塗装ウルジュオトスプニダガ驚くほどキレイになりました、家の外壁の汚れや劣化等が目立ち始めると、家の外壁塗装をお勧めします、きっと良い結果が生まれています。
 ◇シードの創成館、長崎南山が姿消す
 第93回全国高校野球選手権長崎大会は15日、県営野球場と佐世保野球場で2回戦6試合があった。前日に続き、この日登場したシード3校のうち創成館、長崎南山の2校が敗れ、実力伯仲の今大会を象徴する展開となった。【梅田啓祐、野呂賢治】
 3連覇を目指す長崎日大は、5月のNHK杯でベスト4に躍進した壱岐を相手に、田中紘介投手(3年)が無失点に抑える好投。打線も爆発し、六回コールド勝ちした。昨夏、準優勝のシード校・海星も投手陣の継投で無失点に抑え、佐世保西を圧倒した。一方、創成館は、初回に佐世保実に先制され終始追う形に。打線が左腕・木村隆志投手(2年)の変化球に対応しきれず、初戦で姿を消した。
 佐世保野球場は3試合とも引き締まった投手戦となった。五島は八回に中里洋亮選手(3年)の左越え2点本塁打で島原に追い付くも、一歩及ばなかった。長崎南山−瓊浦は今大会初の延長戦になったが、十二回、瓊浦が1死満塁からの犠飛でサヨナラ勝ちした。九州文化学園は六回2死満塁から中前適時打で2点を先取、長崎工の反撃をかわした。
 ◇八回まで無安打投球
 〇…八回までノーヒットノーランの完璧な投球を続けた九州文化学園の久田慶樹投手(2年)。九回、長崎工先頭の代打・松崎航選手(3年)に右前打を打たれたが、それでも1失点に抑えて、創部3年目のチームの夏2勝目に大きく貢献した。試合終了後、周りから知らされるまで「(無安打とは)気付きませんでした」とあっけらかんとした久田投手。変則横手投げで、低めを丁寧に突くのが持ち味だ。この日の自己採点は「(九回の1点があり)95点ぐらい」。身長165センチ、53キロの小柄なエースが、今大会のマウンドで大きくはばたいている。
 ▽2回戦(県営)
壱岐
  000000=0
  430003=10
長崎日大
 (六回コールド)
 (壱)長岡、高田−谷本
 (長)田中−上野
▽二塁打 東、小池(長)
海星
  104303=11
  000000=0
佐世保西
 (六回コールド)
 (海)牧瀬、本田−平湯
 (佐)木下、嶋崎、木下、嶋崎−池田
▽二塁打 射場2、山崎、永江、江越、池田(海)池田(佐)
佐世保実
  110002010=5
  000100110=3
創成館
 (佐)木村−浦
 (創)一ノ瀬井口、大野−奥薗
▽本塁打 久保田(佐)
▽三塁打 松山(佐)
▽二塁打 松山(佐)中島、田中(創)
 ▽同(佐世保)
五島
  000001020=3
  000110101=4
島原
 (五)佐々野、堀里、松本博、江頭−山本
 (島)本多達−近重
▽本塁打 中里(五)
▽二塁打 中里(五)吉田、本多達(島)
長崎南山
  001000000000=1
  000000100001=2
瓊浦
 (延長十二回)
 (長)江口−山中
 (瓊)原口−浦濱
▽本塁打 中村(長)
▽二塁打 松井(瓊)
長崎工
  000000001=1
  00000200×=2
九州文化学園
 (長)松山−黒田
 (九)久田−上野裕
▽二塁打 浦里(九)
………………………………………………………………………………………………………
 ■青春譜
 ◇幼なじみに夢託す−−江口雅治投手=長崎南山3年
 「雅治、思いっきり投げてこいよ」「よっしゃ」
 バッターボックスに入ると、マスクをかぶった瓊浦・浦濱一星捕手(3年)が声を掛けてきた。この場面ではなく、投手と打者で勝負する浦濱選手の打席のことを、一番近付いた時に誓い合った。
 2人は家も近い幼なじみ。小学3年の時、野球に誘ったのは浦濱選手だった。中学ではバッテリーも組んだ。高校は違ったが、常に互いを意識してきた。
 延長十二回1死一塁で、浦濱選手に打順が回ってきた。これまで4打席無安打に抑えていたが、8球目を左前に運ばれた。次打者を歩かせ1死満塁。最後は中堅への犠飛を打たれ、サヨナラ負けを喫した。153球の熱投だった。
 「ナイスピッチ。お前の分まで頑張るけん、見とけよ」「絶対甲子園行けよ」。整列後、握手して言葉を交わした。全力で投げきったので悔いはない。「あいつはいいバッターだから」。泣き腫らした顔で、夢をかつての女房役に託した。【野呂賢治】
〔長崎版〕

7月16日朝刊

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Posted at 21:28 in Sport | WriteBacks (0) | Edit
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