Feb 14, 2011

アンチエイジングの期待の星"サーマクール"

肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
 今季メジャー復帰を果たしたニューヨーク・ヤンキースのバートロ・コローン投手が、20日のトロント・ブルージェイズ戦に先発。6回2/3を5安打、7三振、2失点の好投で、チームを6対2の勝利に導いた。2005年のサイ・ヤング賞右腕は今季初勝利(1勝1敗)をマーク。シカゴ・ホワイトソックス時代の2009年5月26日以来、約2年ぶりとなるメジャーでの白星となった。

 またこの試合、左わき腹痛で2試合に欠場していたアレックス・ロドリゲス三塁手がスタメン復帰。ヒットこそなかったものの、犠牲フライで打点を上げ、チームの勝利に貢献した。(STATS-AP)

 [サンアントニオ(米テキサス州) 20日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は20日、各地でプレーオフ1回戦を行い、西カンファレンス第1シードのスパーズは第8シードのグリズリーズを93─87で下し、シリーズ成績を1勝1敗の五分に戻した。

 スパーズはマヌ・ジノビリが17得点をマーク。ティム・ダンカンが16得点、10リバウンドで勝利に貢献した。

 第4シードのサンダーはケビン・デュラントが23得点を挙げ、第5シードのナゲッツに106─89で快勝。シリーズ成績を2勝0敗とした。

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 日本陸上競技連盟は21日、世界選手権大邱大会(8月開幕、韓国)女子マラソン代表を発表した。既に09年世界選手権2位の尾崎好美(第一生命)が代表に決まっており、新たに大阪国際優勝の赤羽有紀子(ホクレン)▽横浜国際2位の中里麗美(ダイハツ)▽東日本大震災で中止された名古屋国際の代替選考会のロンドンで好走した野尻あずさ(第一生命)▽大阪国際2位の伊藤舞(大塚製薬)の4人が選ばれた。

【赤羽有紀子】“ママさんランナー”五輪出場は日本陸上史上初だった(2008年北京大会)

 2大会連続の尾崎、赤羽以外は初の代表。8月開催で高温多湿な大邱の気象条件を考慮し、レース終盤での粘りを重視した。中里は横浜国際で尾崎と、伊藤は大阪国際で赤羽と終盤までトップ争いを演じた。ロンドンで選考対象選手トップの野尻も終盤に前回代表の藤永佳子(資生堂)を抜いた内容が評価された。

 この日は男女代表の全10選手が東京都内で記者会見。2大会連続のメダルを狙う尾崎は「暑さは得意で自信はあります」と意気込み、登録を埼玉県庁に替えた男子の川内優輝は「市民ランナーやフルタイム勤務の選手でもやれることを世界に見せたい」と抱負を語った。【井沢真】

 ◇世界選手権でも被災者に元気を…野尻が代表切符

 二つの地震で大幅な調整変更を余儀なくされた野尻が、被災者へ思いを重ねる姿勢を貫き、大邱への切符を手にした。

 17日にあったロンドンのレース終盤。2大会連続代表を狙った藤永を逆転した執念のスパートは「被災者の皆さんに元気になってもらいたい」という思いからだった。

 2月22日、ニュージーランドでの合宿中に地震に襲われた。地割れ、液状化現象などを目の当たりにし、予定を切り上げて帰国。生徒らが被災した富山外国語専門学校のある富山県出身で、悲しみは人一倍深かった。

 さらに当初の選考会だった3月13日の名古屋国際が東日本大震災で中止に。レースは1カ月先に延びたが「被災者の方を思い、走れることの幸せ、感謝の気持ちがあったから、モチベーションは切れなかった」と野尻。ロンドンのレース前には現地で日本への支援の気持ちを感じたといい、「世界選手権では、世界の皆さんに感謝しながら走りたい」と大舞台に思いをはせた。

 日大時代に距離スキーでユニバーシアードに2度出場した異色の経歴を持つ。陸上を本格的に始めたのは3年前の8月からだ。万全とは言い難い状態ながら、2度目のマラソンで自己記録を3分43秒も縮めた28歳。「限界は作らず、いけるところまでいきたい。『日本の野尻あずさ、ここにあり』という走りでメダルを目指します」【井沢真】

     ◇女子マラソン代表と選考会の成績◇

尾崎 好美(29)第一生命、横浜国際優勝(2時間23分56秒)

赤羽有紀子(31)ホクレン、大阪国際優勝(2時間26分29秒)

中里 麗美(22)ダイハツ、横浜国際2位(2時間24分29秒)

野尻あずさ(28)第一生命、ロンドン12位(2時間25分29秒)

伊藤  舞(26)大塚製薬、大阪国際2位(2時間26分55秒)


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